徒然なるままに。 -5ページ目

徒然なるままに。

なんでもないつぶやき、大好きな嵐ゴト、多し。

幕張メッセって、千葉県にあるんですね。


と、昨日の記事をアップした後で気づきました(笑)


まぁ、九州から行くには、大抵東京を通過しないといけないので、憂鬱なのに変わりはないですけども。


千葉なのに…、相葉ちゃんごめんねあはv




『三毛猫ホームズの推理』

色々いちゃもん付けつつ見ている体がありますが、このドラマ嫌いじゃありません。←ww


特に相葉ちゃんの義太郎くんっぷりは、ビジュアルも含めて、大大大好きです!きゃはっ


あの衣装、色々バリエーションがあって、どれも好きです。


相葉ちゃんにとてもよく似合ってるなぁと思いながら見てます。


ドラマ終わってほしくない~~。



今回の話は、登場人物が理不尽に怒り出したり、急に義太郎くんを責めたりするシーンがあまりなくて、見やすかったです。


石津くんが、いきなり「マスコミに言うんですか?」って怒り出したセリフは意味不明でしたが…


真相を究明にするにしても、まずは警察内部でしょう、どう考えても。

刑事がいきなりマスコミにリークする訳がないじゃないですか…汗


大倉くんの石津くんキャラは好きです。


今回も中々大事なポジションにいました。



あの兄妹は、やっぱり義太郎くんの味方!って感じが前面に出てる方がいいですね。


お兄ちゃんが、義坊やってみろ、って信頼して手伝ってる感じ、好きだな~。



脱獄した囚人がお父さんの殉職事件に関わっていた、っていう哀しい事実。


義太郎くんと妹ちゃんはそれを知らなくて。


栗原一課長を始め、義太郎くんって、なんだかんだ、周りの人たちにすごく大事にされるんだなぁと思わされました。



でもさ。

義太郎くん。脱獄犯のおじさんをかばうのはいいけども。


なんでカクホしなかったんだろう…笑


カクホが目的だって、いい聞かせての行動なのに、どうして腕を離しちゃうかな~~~?ww



まぁ腕を離さなきゃ、お父さんが殺された23年前の銀行強盗事件の真相に迫れないですよね。


次回に持ち越さなきゃ…なんですよね。←言い聞かせてみる。




お兄ちゃん、ラストで結構あっさりと、金田が父さんを殺した、って告白してましたww


そして、金田さんいきなりの登場!ww


笑ってる場合じゃないのに、思わずつっこんでしまう…きゃはっウフ



これは来週の展開が気になる。


マツコさん、今回はほとんど出てこなかったですね。


来週は、なんだかおもしろい(?)試みをするみたいで。


何をするのかな?


Not yet発売記念イベント当選通知

なるメールが届いたんですが…



これは、…なんですか??


と、本気で一瞬思ってしまいました。



いや、でも私、応募したなぁそういえば。と。


『西瓜BABY』タイプAに付いてた応募カード見ながら、ポチポチとボタン押しました、確かに。



でもまさかね、当たるなんて思って応募してないですから。



なので、そもそもイベントがいつあるかすら知らなかった訳で…。



7月7日(土)…


あ~、七夕か。


って、絶対休みじゃない…



有給がまだかなりあるので、休めないことも…ない。


でも、確か、去年の七夕の日は関西に出張だったように、この時期は結構出張が多いからなぁ。


通常勤務じゃなければ、休める訳もなく。




なんで、当たってしまったのか…。


嬉しさ通り越して、とまどいまくってます。


しかも、行ったとして、誰も知り合いいないのにどうしたらいいものか。


一人でアイドルグル―プのライブ…。まじですか。


いや、松浦亜弥ちゃんのコンサートは行きましたけども。

あれもかなりドキドキで。


あの時よりも、私、年取ってますからね。うん。



場所も不慣れすぎる。

幕張メッセなんて、名前しか知らないです。


流しそうめんとか、2ショットチェキとかじゃなくて、スペシャルライブなのがまだマシかも?


握手会に行ったことがない身としては、前の二つは勝手が分からなすぎて、恐ろしい。。。



で、どうしよう…。


興味はあるけど、仕事が。


仕事が休みでも、交通手段すら決められないっていう、慣れない感じが不安すぎる(=´;ω;`=)


前後も休みとかなら、東京の友達に頼る手もある訳ですが、仕事に挟まれてたら、九州からそのまま会場行って直帰する、っていう強行手段をとらなきゃ無理です。。


そもそもやっぱり泊まりなのか…。


でもその上手いやり方が分からない~。←調べましょう。




何より、わたし…



関東が嫌いなんですーーーーー ←え


関東が嫌いっていうか、東京の公共交通機関が嫌いです。


絶対乗り間違える。


そして、そうやってとまどう田舎者に、どうして東京の人はあんなに冷たいんでしょう…。。。


関西がその点親切すぎる、っていうだけかもしれませんが。


関西の都会っぷりに慣れてしまうと、東京を中心としたあのだだっぴろい複雑な交通網と、他人に興味ない人の多さに、胃がマックス痛くなります。


しかも、ここ1年は福岡ののんびり都市空間に慣れきってしまってるので、余計に辛い…。


い~や~だ~、行きたくない。



大島優子ちゃんには会いたいけれど。


色々とハードルが高すぎる…。




こんな感じで、嵐さんのコンサートとかイベントに当たればいいのに。とも思います。


嵐のワクワク学校~~~。行きたいな~~~。

←嵐さんのためなら、東京も全然平気なんだな、ということに気づきましたww

原作シリーズ3作目の『鍵のかかった部屋』が、いつの間にか文庫化されていたので、買いました音符


ドラマ1話目は、この『鍵のかかった部屋』の1編だったんですね~。


次回のラスト密室は、やっぱりシリーズ一作目長編『硝子のハンマー』。

これしかないですね。


しかも玉木宏さんが出演!

今からテンション上がるなぁ。


原作を読んで思うのは、

芹沢さんはドラマのオリジナルキャラですが、芹沢さんがいることで、榎本径さん・青砥純子弁護士のキャラがドラマ独自で出来上がっていて、それがなかなかいい味出してるよなぁということですね。


何気に、原作の榎本さんと青砥さんのキャラよりも、ドラマの二人の性格の方が好きかも、ですあはv


芹沢さんについては、も~大のお気に入りです(´v`)




今回は、ちょっとブラック(笑)な会社での密室殺人事件。


「はかられた男」というサブタイトルから、ドキドキ。


今回は、幼い子どもからの依頼を断れない芹沢弁護士…

確かに、いじらしいというか、あんなに小さいのにお父さんを亡くしてしまったら悲しすぎますね。。


青砥弁護士に振っちゃいましたけどww



行動パターン。

ほ~。なるほど~。

それを利用して、自殺に見せかけて密室で人を殺害してしまう…と。


哀川翔さん、本領発揮でしたね~。武闘派な職業が板についてました。

恐かった…


最後は、社長に「外道が。」と諭された姿が、哀れすぎました…



ああいう強面な人たちの脅しを前にして、動じない榎本さんはかっこよすぎましたきゃはっ


芹沢弁護士も、青砥弁護士もそれぞれ活躍してましたね~。


びびり姿を見せたり、かっこいい姿を見せたりと、七変化な芹沢弁護士は、ほんとツボですww




予知防犯!

というのもあるんですね~。


勉強になります。←?w




最後のシーン。

残された女の子の手を、とってもぎこちない動作で取る榎本さんが、印象的でした☆


あの女の子、幸せになれるといいなぁ。



このドラマ、あと一つの密室、あと2話で終わってしまうなんて、淋し過ぎます!!


続編ないかな~~。


ないかな~~。

でも、原作がもうないよな~。


うん、原作者の貴志さん、是非どんどん続編書いてほしい!


そして、それをドラマ化してほしい!←


東野圭吾さんのガリレオシリーズなんかは、結構ドラマ意識して続編書かれてる気がするんですけど、どうなんだろ~。


連ドラは無理でも、スペシャルドラマでは復活してほしいな~~。



と、ぐだぐだ願いますww

という劇的シーンをフジテレビで見ることできました。


が、まさかの、スピーチが途中で切れるという…


なんだその生放送…w

もう少し発表の間を詰めれば、ちゃんと肝心の大島ちゃんのスピーチ入りましたよね?


がんばってください、徳光さん!

話が長いよ!


と、最後3位発表からしか見てないのに、いちゃもんをつけてみる。←





もし、今回、大島優子ちゃんが1位じゃなかったら悲しいな~と。


そんなときのために、ananと、『西瓜BABY』のタイプCを買ってきましたw



グラビアが下着姿って言っても、矯正下着っぽいので、セクシーというより、清楚な感じですね。


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これはお祝いみたいなものになりました。

よかった~~~。



なんだかんだで、気になるAKB総選挙。


職場でも、色んな人の話題に上がってましたあはv



大島ちゃんファンって言うと、「鉄板だね。」とか「まぁ順当だよね。」とか言われるんですけど、


一応、ヘビーローテーションでセンター取るよりも前から好きでしたよ?っていうね。



来年もまた総選挙あるのかなぁ。


プレッシャーが半端なくて、正直可哀そうだなとも思ってしまうので、ないならないでもいいかも…。




でも、大島ちゃんは秋元さんにセンターにしてもらえないっぽいので、こういうチャンスがあるのはファンとしては嬉しいですね。

信頼を築くには、長い時間がかかるが、


信頼を失うのは、あっという間。



本当にそうですね~~~~。


はぁ。←



10年間もアシスタントを務めた女性と、漫画家先生の絆。


弁護士さんの名声。


犬と人間の信頼関係。



とりあえず、芹沢さん、ピンチの後しっかりオイシイトコ取りでした(笑)


動揺しまくる芹沢弁護士、ダンディなおじ様なのに、母性本能くすぐられますあはv



犬のみぞ知る。

犬の味噌汁じゃありませんよ。


って。最後は親父ギャグですかww


何気に、めざましテレビのキャスターの皆さんが、総出演。



まぁ、今回は何と言っても、


「知りません。」の榎本さんが可愛すぎました…。


もう最後にやられちゃいましたね。


それまでが、犯人が誰かまできっちり説明しちゃってる凛々しい姿を見てるだけに、ギャップがハート


青砥弁護士、いい感じで榎本さんを翻弄してくれますw


この二人、ラブ展開はどうなんだろー。



来週は、行動パターン、がテーマ?


楽しみだな~。

今年も、こんな季節になりました。


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買いましたね~。AKB48の総選挙投票券付CD。



それと、大島優子ちゃん率いる4人組ユニット、not yetの新曲CD。


『西瓜BABY』って…ww

相変わらずネーミングがおもしろいです。


でも、ノットイエットの曲、好きだな~。

結構粒ぞろいだと思います。


今回の新曲も、夏っぽくて好きですね。


ただ、全くこのユニットを歌番組で見てないので、CD届くまでどんな歌かすら分かりませんでした…笑


特典DVDも楽しくて、毎回大好きです。

この特典のために、違うタイプを数種類、買っちゃいますw


今はまだタイプAしか持ってないですが、時間がある時に、また追加で買いたいな。


『はじめてのスイートルーム』いいですニヤリ

ショセキって…笑



で、肝心のAKB総選挙の投票は…




当然、大島優子ちゃんに1票。


ただ、今回、間違えて2種類アマゾンで予約してしまって、キャンセルも面倒なのでそのまま2枚買い。


2枚目の投票を、大島ちゃんに入れるか、小嶋陽菜ちゃんに入れるか、ちょっと迷いました。


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シングル通常盤に付いてくる(らしい)生写真、これまで「誰かな?この子?」っていうかわいらしい女の子ばかりだったのに、


今回、GiVEMEFIVEから2枚連続で、小嶋陽菜ちゃん、付いてきました。

美人さんです。




これは、投票して?ってこと?


なんて(笑)


他愛もないことで悩みましたw



うん、こんなことで楽しませるAKBってすごいww



結局、大島ちゃんもいつ卒業するか分からないからなー、なんて思って、2票とも大島ちゃんに入れました。


ぜひ、大島ちゃんのセンターが見たいですねー。


握手会に行く機会なんて全くないテレビ視聴者としては、歌番組で必ずちゃんと映してもらえるセンターポジションって、かなり獲って欲しいポジションだったりします。



がんばれ、大島ちゃん。

というか、がんばれ、大島ちゃんファンの皆さま。←

三毛猫ホームズの感想が、荒れちゃってたことに今さら反省です(汗


ドラマの本筋すら記憶が曖昧なので、よくもまーあんなにめった切りできたなと思いましたー汗



今夜は少し体調も回復したので、平和に感想書けます…←



今回の鍵部屋は、オチというか謎解きの答えが、原作読んだときに結構衝撃だったので、ドキドキしながら見てました。


それにしても、ああいうお話にぴったりの場所・家を、よく見つけ出してきたなぁと思いました。


お巡りさんと警察犬が原作では出てきたんですけど、省略されちゃってました。

結構難しい密室(あと、密室みたいなのが別にもう一つ)だから、省けるとこは省かないと…ですね。




モナコへ豪遊して出遅れた芹沢弁護士は、模型がなくて、とっても寂しそうでしたw


というか、想像できずに推理置いてけぼりの顔が…

カワイイ…ww


榎本さんに、「もしかして、私、役に立ちました?」って言った青砥弁護士も可愛かったです。


幽霊説もおもしろかった。

青砥さん、狐火見ちゃってますから。


狐火、って科学的に説明がつくものでもあるんですね。これもびっくり。



「この密室は、解けません。」って言い切った榎本径さんは、すっとぼけてて、かっこよくて。

大好きです(´v`)


そして、息子を父親が殺した、という事実を口にする榎本さんは、怖くて、凄みがありました…。


それにしても、この話に出てくる息子は、ほんっとうに最低人間なので、こんな息子がこの世にいたら本当に家族は悲しいことになるな、と思ってしまいます。


もっと早くにそうしていれば、娘は不幸にならなかった、と泣く父親、ってほんと悲しすぎました涙



でも、最後に拗ねちゃった芹沢弁護士に癒されました~。

誘ってほしかったんですね、自分も(笑)



今回の事件の真相は、結構色々な小さいヒントの上に成り立っているものなので、原作読まずに見ていたら理解できたかどうか…


なくなっていた洗濯ネットとか。色々。

上手いこと、東京の事件とかはかなり簡略化されて、分かりやすくなってましたが…。


お父さんはいつの間に、どうやって息子の東京の住居を知ったの?とかも気になったり。


そういう細かいことは、よーく考えないと分からなくなってきます。←頭悪い…。。





で。

今日の裏ドラマ・極上ミステリーは、宮部みゆきさんの『レベル7』です。


玉木宏さんも出演してるし、これは見逃せないですね~。と言いつつ途中参加。

体調悪すぎて、毒吐きます。


相葉ちゃんは何も悪くないです。


このドラマも悪くない。


ただ、私の腹の虫の居所が悪い、ということで。


気分を害される方は以下お目通しのないように…





このドラマ、第1話くらいのテンポとか、コメディ具合だと見やすかったんですけど。


2話以降、やたらめったら義太郎くんが責められるのがイマイチ好きになれない…


せめて、兄妹だけでも常に味方、世間がいくら責めようが、うちの義太郎はがんばってるんです、って言い切ってかばうくらいのブラコンだったらよかったのに…。

(今回はまだマシでしたけど。)


根本刑事の怒りっぷりがこうなるとかなりウザいですねぇ。



警察は動かない、っていうジャーナリストの怒りも、それが分かってて社会の現実を世に摘発する!ぐらいの気概を持ってやってるんじゃないの???って言いたくなるし。


法律が手を出せない、って言い切った後で、「それでも警察は動かないの?」って意味が分からないです。


法律で罰せられないものを、どうやって警察が捕まえるんですか???っていう。


むしろ先に法曹関係の人に相談した方が…って話じゃないか、みたいな。



まぁ、警察が動いてくれない、っていうのを身を持って分かってるから(不審者に付きまとわれているという被害を届け出ても捜査してくれない等々)、という設定なんですけど。


ただ、ちゃんと被害の証拠を示すとか、もうちょっとあんなに警察責めるんならやり様があるような。


通報に関しても、放火のネタ元も全く言わないで、警察は信じてくれないって。。

情報元言えないなら、なんで警察は動かないの、なんて一遍通りに責めるのはどうなのか…。


囲い屋のことも含めて、警察動かすぐらいの論を持って行けばいいじゃない、ジャーナリストなんだから、と思いました。

言ってることは正しいのかもしれないけど、あそこまで一方的に責める割に、すぐに投げやりになっちゃう…


もういい!

って、子ども…?


悲劇を未然に防ぐなんて言って結局…って義太郎くんを責めるセリフも、いやいやあなたも言いましたよね?

警察がやらないなら私が未然に防ぐって。

そう言って、狙われてるって分かってる自分のマンションにお年寄り連れてきて、当然のように狙われて、私にはこれ以上できることはない…って諦める。


分かってたんですよね?狙われるの。なんでそこに連れて行った?的な。


しかも諦めて、結局お年寄りが殺人を行うことを手助けするとか、投げやりにも程がある…


もう、うん…何がしたかったの?と。

偉そうに義太郎くんを責める前に、自分の行動を振り返った方が…ね。



根本刑事も、ジャーナリストの女性は犯人じゃない、っていう義太郎くんに、証拠持って来いって嫌味言うんですけど、


いやいや、あなた達も、証拠もないのに女性が犯人って決めつけて捜査してませんか?っていうね。


放火現場に、ただいつもいたっていうだけで犯人って…。

むしろそういう事件をスクープするような雑誌を書いてるジャーナリストなんだから、毎回現場にいても普通の人よりもおかしくないような…


直接証拠もない、間接証拠だけで犯人扱いしてる自分たち棚に上げて、片山刑事責めるのは意味が分からないです。




とにかく、周りの人が、義太郎くんを責めるためだけにセリフを言ってる感じがして、上滑り。

というか私の気持ちを上滑りです。つまり、全然説得力がない、心が動かない。


登場人物が、みんな常にカリカリしてる…。



ホームズもね。

義太郎くんをここぞというときに叱咤激励するならともかく。


いきなり、このままでいいと思ってんの?とか、じゃあやってきなさいよ、とか。


唐突にふっかけられても、マツコさんそのものにしか見えないよー。


そもそも、原作のホームズが事件を解決するっていうスタンスはどこに????


ここがないと、マツコさん出てる意味がないです。


擬体化?擬人化?した意味がない。



義太郎くんもね。

ホンボシの犯人追い詰めるときに、一旦、本当に証拠がないまま任意取調べしちゃって。


これも、周りのみんなが非協力的すぎる結果な訳なんですが…


先走った結果がこれなんだよ!って怒られる。

でも、それを止めたり、なんとか実を結ばせようとする行為がどこにもないので、このお説教にも説得力が…


義太郎くんが周りを動かそうという気がないのも、見ていて微妙なところなんでしょうね。


一人で孤軍奮闘…。

空回り。

そりゃ、一人の先走り行動、って言われてもしょうがない。


もう、どこを見て応援すればいいのか…。



最後の立石さんの不整脈の起こし方だけ、ホームズのヒント+兄妹のひらめき、っていうこのドラマ独特なところが出てきてましたけど。




最後に、女性ジャーナリストが、警察も悲劇を防ぐことができるのね、って言うんですけど、おじいちゃんおばあちゃんのあの決死の行動を助長した張本人でもある人間に、そんな上から目線で言われても…


結構ムカっとしました…。

最大の悲劇を引き起こそうとした自分の行動の責任は感じてないのか…


う~~ん。

おかしい、感動するとこなのに!笑



と、言いたい放題をして、すっきり。←こら。


偏頭痛と胃がキリキリ痛いので、全くドラマを善意的に解釈せずに、セリフの意味もよく考えずに、ただただ文句つけてるだけなので、実際は決して悪いドラマじゃないと思います。

(これこそ説得力ない言葉ですがwww)


でも、ほんとに体調最悪なので…。




今回は、ホームズの化け猫疑惑(笑)、に期待したいです。


化け猫っていうのは違うかなw


来週はおもしろそう?です。


いや、ちゃんといつもおもしろそうと思って見てます。よ?←

休みたい、と思いながら働いてます。


体調最悪すぎて、せっかく夜デートのお誘いもらったのに断りました。。



あー早く家に帰りたいなぁ。

と、なうでつぶやくことをブログにしてみた…。。

このドラマ、本気でDVDで欲しい~~~~。


楽しいです。観終わった後、うまいことすっきりするし、切なくもなるし。


セリフが一々おもしろい。というか、真似したい!←


そして、毎度ガッキーがめっちゃ可愛い!←



今回は、離婚訴訟でした。


鈴木京香さんの大人の色気が半端なかった。


素敵すぎる…



ドラマの題材になってる訴訟(和解・調停等含む)によって、1話毎の色が変わるのも、飽きがこなくていいです。


今回は、まさかの古美門先生にラブ要素!


ラブ要素って言っても、もう再婚しちゃってる元奥さんが相手。


でも、離婚した後ですら「あ・うん」の呼吸が分かっちゃう二人って、なんか切なくなりました。


一緒に暮らすのには向かない二人だけど、誰よりもお互いを分かりあってる。


結婚って難しいものですね。


ストーリーの軸になった元キャスターの奥さんも、今では親友になった女友達の旦那さんのことが結婚後も忘れられなかったんじゃないか、っていうところがネックになって…。


よーく考えるととっても切ない…。



先週は、汚職にまみれた大物議員の刑事弁護で、色々時事問題も含んで、古美門弁護士のセリフの鋭さなどがかなり風刺的でもあったのに、今週は夫婦の泥沼離婚訴訟で最後に切ない気持ちにさせるとこまでもってかれました…


その前は、マンション建設に反対する日照権を主張する地域住民と、建設業者。


「正義なんて戦隊ヒーローものと少年ジャンプの中にしかない。」っていう名台詞も生まれて、かなりテンポが良かったです。


このセリフ聞いて、私、銀魂の銀さんのセリフに出てきたワードはなんだっけ、と気になって、わざわざ調べてしまいました…。

少年ジャンプの三大原則?が、「友情・努力・勝利」っていう。




で、来週は犬神家の一族を明らかにパロってます(笑)


これ、リーガル・ハイ、っていうからには、著作権問題にはならないですよねwww


N○Kとかみたいにはならないですよねww

(あれは、黒沢監督作品の七人の侍か何か。)



楽しみだなぁ↑↑☆