いよいよハノイへ出かける。

ベトジェット機内持ち込みのみなので、初めて荷物の重さを気にしてる。






こんな電子はかりを買ってみたが、安心感は計り知れない。やはり見える化は大事なんだと再認識。

みなさん、おはようございます。

早起きしてますか?

 

本日7月13日(土)、Super Early Birds Culture Club(⇒早朝のお茶会です)を開催しました。

 

今日はほぼ国内(山形、愛知など)、そしてカナダのアルバータ州からのご参加でした。朝早くから本当にありがとうございました。

 

今日の印象的な会話が「銭湯」について。

私、少しですが海外に行くチャンスがあった際にいつも「ああ、銭湯入りてー」と思う瞬間があるんです。足が段々むくんできて、歩くのが辛くなって、体もきしむ感じがする…くらいの滞在から1週間過ぎくらいに。

 

で、無いですよね。そんな場所。

 

と思って話していたらなんと「あるよ」と。

 

えー”””” と驚いて聞いてみると

少なくとも中国、台湾、韓国、果てはベトナムにもあるんだそうです。

文化・風習としても中国・韓国には昔からあっただとか。

  • 中国:浴池
  • 韓国:찜질방「チムジルバン」

 

と、言うのだそうです。

 

無知な私は知りませんでした!

調べると色々WEBに情報がありました。すみません、今の時代調べる手間を惜しんではいけませんね。

 

◻◼ 天道ブログ ◼◻ 中国の「銭湯」事情

 

あと、「日本式のスーパー銭湯」も人気あるみたいですね。

スーパー銭湯式の温泉が若者に爆発的な人気 中国

 

ベトナムにもあったみたいですが、残念ながら閉店…やっぱり日本式スーパー銭湯というのは経営が難しいのだろうか。。。と思ったら、探したらありました!!

 

こちらはビジターでも使えるみたいですね。

東屋ホテル(露天風呂のページ)

 

さて、日本ではどうでしょう?


山形では150円くらいで温泉に入れる場所(上山市の共同浴場)があるんだそうです。しかも400年も歴史がある!!参加された方によると「仕事前にひとっ風呂」だそうで、朝からやっている風呂はうらやましい限り。名古屋には朝風呂がないんだよななぁ…(正確に言うと週末に一ヶ所あるけど自分は足が遠いところ)

 

上山市の銭湯

こちらのリンク先から動画でも紹介しています。

お湯の温度は熱めの44度 400年続く上山市の共同浴場 市民に長年愛されて…

 

すごいなー。

 

朝風呂と言えば、昔に住んでいた武蔵小杉にこんな銭湯がありました。

今井湯


ところで昔はこんなしゃれたお風呂屋さんじゃなかった(ごめなさい!)んだけど、経営が一世代若返ったのかもしれませんね。いずれにせよ、通い詰めた場所で、週末、ぶらぶら歩きながら朝風呂入るのがすごく好きでした。(懐かしい)

 

番外編)横浜では「温泉」が出るので銭湯でも温泉に入れます。色はコーヒーみたいな色です。見た目は「え」となりますが、いい感じですよ。(こちらも弘明寺に住んでた時に通い詰めた)

 

地元名古屋でもこんなリンクがあるので気になった方は銭湯巡りしてみると楽しいですよ。

 

 

ここから「銭湯一覧・MAP」でお探しください。

 

私のお勧めは「昭和湯」(志賀本通駅から私の足で徒歩5分ほど)。ここは天井が高くて広々感じられて、足裏、背中に当てるバブルジェットの圧が半端ない!また露天風呂で見上げた空がなんともいい感じ。

※注意:最新の定休日などはご自身でご確認ください。

 

ということで、今日も早朝からたくさん笑って、たくさん聞いて、たくさん話しました。参加された皆さんのおかげで、心も体も適度にほぐれて週末を気持ちよく始められます。

 

皆さんもよい週末をお過ごしください!

 

★テーマフリーのCoffee and Chat


こんな感じでテーマがない「雑談」で1時間を笑ったり、へーっと驚いたり、知らないことが分かったりするのが「Super Early Birds Culture Club」の時間です。話し始めのテーマが終わるころには全く変わっていくことがよくあります。でも、いいのです。Play it by ear (to decide how to deal with a situation as it develops, rather than acting according to plans made earlier:出たとこ勝負)がモットーなのです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
また来週もSEBであなたの参加をお待ちしております。
私の知らない世界を教えてください!
Check out "Super Early Birds Culture Club"
https://www.meetup.com/super-early-birds-culture-club/

7月に入り、たまっていた有給を消化している。

つまり仕事に行かずに「お休み」を頂いている。

 

ここまで1週間と半分が終わった。先週は、これまで「やるやる」と言って「やってこなかった」ことを中心に片付けをしていた。

 

長年放置していたこと

例えば

  1. 自転車の修理(ギヤを変えるワイヤーの交換)
  2. (付き合いで作った)使っていない銀行口座の解約
  3. いろんなWEBサイトのID・PWの整理整頓
  4. 度が合わなくなっていたメガネの新調
  5. キャップの修理

これらは1週間半で全部終わった。自転車はずっと気になっていたのでギアチェンジの度に「修理してよかった」という気持ちになって満足度が超高い。

銀行口座もスッキリしてよかった。だけどネットバンクかつ、そのサイトが使いにくいため、結局、ネットでは解約がうまく行かず、メールして事情を説明、その後、電話がかかってきてやっと解約…とすごく大変だった。ネットバンクは有人対応がないから、何かトラブルと本当に煩雑だと思った。

 

キャップは…Youtubeでいろんな人の修理動画を見た。結果、ダイソー等で針仕事コーナーをうろうろして使えそうな素材を見つけてやってみた。ま、本人的にはこれで十分なので良しとすることにした。

退職決めたからリストに追加したこと

  1. この先数か月のスケジュールを立てる
  2. 区役所へ国保の保険料を確認に行く
  3. 協会けんぽに任意継続の保険料を確認する
  4. 家の中の修繕

 

など等。

 

これが働いているときは「明日あした」と思って先送りしていたのに、かなり短時間である程度片付いてしまった…

 

ここからが問題というか…

 

よく「退職後の人生が暇すぎる」とか「誰とも話さない」とか、「行くところがない」「友達もいない」「仕事している方がよかった」など、シニアの皆さんがおっしゃっているのを見聞きしていたけど、その意味が少しわかり始めてきたところ。

 

確かに「与えられる何か」の全くない人生が始まった時、「内側に『やりたいこと』=人生のミッション」の有無で、その人の生きる意欲みたいなものがすごく変化するんだろうなと実感し始めている。

 

自分から動き出す人生って

結局、人はなんだかんだと「受け身」で「外から」与えられた何かを「やらされている」うちにほとんどの時間が消化されていくんだということに思い至った。そして、その間に「自分の人生のミッション」なんて考えることも、ほとんどないまま、ある日、「ぽーん」と真空状態に放り出されて、初めて「俺、何したいんだっけ?」と後付けで膝を抱えてしまうのかもしれない。

 

そんな「対岸の火事」的な思いで見ていたシニアの皆さんの大変さを垣間見た気がしている。(そうはいっても自分もシニア予備軍なので同じ側にいるのは間違いない)

 

ただ、「やりたいこと」なんて大げさな話ではないようにも思う。半径3メートルの人の付き合いの中で、ひと様に喜んでもらえる何かができればそれでいいじゃなないかと。

 

だからこそ、受け身の生き方は捨てないといけないように感じた。「くれくれ」と言っているだけでは、長続きする満足は来ない。「飽きた!誰か俺を満たしてくれ!!!」とすぐ「次!」となる。最初はそれでも目新しい何かが見つかるかもしれない。その先に次がなかなか来なくなってきたとき、その人は生きる意欲が枯れていく。次第に「どーでもよく」なり、最後は「孤立」していくように思う。やばいパターンだ。俺もこうなるかもしれない。

 

さて、この先やるべきこと

  1. ベトナム旅行の準備(LCC機内持ち込み重量制限7キロチャレンジ中)
  2. 青春18きっぷの仕組み・概要の勉強と国内プチ放浪のプランニング
  3. 企業型確定拠出年金の引っ越し(その前に仕組みの勉強)
  4. その他、退職時(8月末ごろ)の手続きの確認
  5. ハロワの手続き
  6. 待期期間の過ごし方のプランニング
  7. 英語勉強やり直し
  8. ベースギターの練習(ずっとやっているので継続案件)

 

働くことについて

今、オーバーホール中で、何も考えていない。(こんな俺の様子にも、カミさんはゆったり構えているからすごい。勿論、退職前にはしっかり話し合った。)

ただ、自分の好きなことをキーワードにして引っかかることをやっていきたい。

お金は食べるだけいただけたらそれでよい。同時に「一緒にいて楽しい人たち」と過ごす時間を増やしたい。食べるための仕事と過ごしたい人たちと重なったら一番最高だろうと思う。ぜひ、そういう風にシフトしていきたい。

人生第四コーナーあたり、ゴールに向かって4S活動(整理・整頓・清潔・清掃)だ。

※しつけ(5Sの最後)は自分自身が自分に新しい生き方を「しつけ」しないといけないな。そういう意味では5S活動中か。

 

 

 

結婚して以来、バリカンしか使っていないヘアスタイル。

28年ぶりに伸ばしてみた髪の毛がいい感じに天パー気味で新しい発見だった。

 

 

 

みなさん、おはようございます。

早起きしてますか?

 

本日のSuper Early Birds Culture Clubは4名の方にご参加いただきました。

ありがとうございます。

 

今日は「仕事観」みたいなことが結構印象に残りました。

 

日本人って一回仕事ついたら「辞めない」人が多いですよね。

それは若い人も含めてそんな感覚です。

 

私のいた会社(数社)でも、新入社員さんで今の仕事にはネガティブな印象を持っていても、「何々が何々するまで頑張ります」という人が多かったです。(そして結構の数の方々がその後何年も勤めてくれる)

 

で、それが世界的には珍しいんだとか。

 

本日の会に参加した大学に勤めている方が「アジアの学生さんも欧州の学生さんも、常にいまよりいい仕事があればすぐ転職するのは当たり前」だとお話されていました。特に専門的なスキルを持った方の扱い方で日本は相当、ネガティブみたいです。そうでなくても「石の上に三年」的な発想では勤めてくれないようです。

 

一方、私たち日本人は。。。

 

これ、特に文系に対してでしょうが、要はあれもこれもジョブローテーションして経験させていきながら、それなりに会社に馴染んだ人がその上に出世していくことあるように思います。(私もそんな感じだったし)

 

このやり方を留学生にすると・・・やっぱりどこかで心が折れて辞めていくんですって。

 

以前、勤めた会社で結構、ジョブローテーションせずに専門的に狭い経験をさせて勤務する会社がありましたが、勤めている本人からすると「飽きる」んですね。隣の芝生が青く見える。だから広範囲にジョブローテーションしてくれるのもいいかなと思うのですけど… 人によりますね。

 

みなさんはどうでしょう?

 

 

 

★テーマフリーのCoffee and Chat


こんな感じでテーマがない「雑談」で1時間を笑ったり、へーっと驚いたり、知らないことが分かったりするのが「Super Early Birds Culture Club」の時間です。話し始めのテーマが終わるころには全く変わっていくことがよくあります。でも、いいのです。Play it by ear (to decide how to deal with a situation as it develops, rather than acting according to plans made earlier:出たとこ勝負)がモットーなのです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
また来週もSEBであなたの参加をお待ちしております。
私の知らない世界を教えてください!
Check out "Super Early Birds Culture Club"
https://www.meetup.com/super-early-birds-culture-club/

随分と前からうだうだ考えていたのですが、今年のGW前後からいろんな分野のプロと相談して、その結果を踏まえて家人とも話し合い、生活のイメージ(食うためにいくら必要か)が具体的になったので、その後、深く深く考えた末に退職する決心がつきました。

 

GW明けに会社に説明して、6月末まで職場に出て、それから有給消化している。

 

今週から長い間ほったらかしにしていたいろんなことを片付け始めている。

 

自転車修理

野球帽の修繕

家の中の本棚の整理・服の整理

使っていない銀行口座解約

使わなくなったものの整理整頓(リユースや粗大ごみ)

たまる一方だったIDPWの断捨離と更新

この2か月の行動予定を作る。

その先2か月の行動予定を作る。

パスポート更新

 

仕事と同じだと思ってかなり集中して片付けているので、気持ち的には仕事しているような感じでいる。

 

パスポートはオンライン申請ができる(更新)のは知らなかった!

果たして旅に間に合うか?という心配があるが、間に合わなければ日を変えよう。

 

ひげが伸び放題になった。

早朝覚醒がなくなりつつある。

体が緩んできている。

 

今、私は56歳。

この会社にお世話になった時も既に48歳から49歳になろうかという歳だった。

7年半。

 

この会社に入ったからこそ、与えられた経験(仕事そのものや仕事上で出会った社内外の方々との関わり)は前職を続けていたら絶対になかった分野の経験だった。また、この会社で与えてもらった福利厚生(要するに土日しっかりお休み、有給も計画すればしっかりと頂ける)のおかげで私生活もすごくいろんな経験ができた。

 

前の会社を辞めて、この会社に入ったことは大正解。

ちなみに前の会社(24年勤めた)もすごくいろんな経験させてもらえて大正解だった。(ということで私の人生は大正解続きなのである)

 

そして、この会社を卒業することも大正解になるように、これからの人生をすすめていきたい。だからこじんまり失敗しないように…という石橋を鉄筋に作り替えて渡るような生き方ではなく、めいいっぱい(フルスイング)で行動しようと決めている。(が、実際がどうかは行動が証明する)

 

ということで、

この先のことを実験的にメモしてみようと思う。

誰かの参考になるかもしれないし。

 

そんなこんなで暑い…

 

どこかで、この先のライフイメージを書こうと思うけど、今は宿題扱い。