今日は県外から、カナダ在住の中国の方々が、そして外国から日本に仕事に来ていて日本滞在中の方など、いろんな土地からご参加いただいた会でした。
いろんな話があちこち飛んで行ったのですけど、メモ(備忘録)としてこんなこと話したよというものを書きますと。。。
1.あれあれあれは全世界?に表現がある!
「あれがさぁ、ほら、あれだよ、あれ、なんだっけ・・・ほら」みたいな表現はあちこちにあることが分かりました。
段々年を取ると覚えていることが色あせていき、名前が出てきません。すぐ「あれ、あれさーどうしたっけ?、え?あれだよ、あれ、この前みんなで行ったあの店、ほら・・・」とか。あるでしょ?
聞いてみたら
- 英語= you know... を連発するのがそういう時
- 中国語=那カァ(カァは↑みたいな漢字 ひとやね編に縦棒)読み=ネィカァ(これを早くいっきに2回連続で発音するとそれっぽいらしい)
なんだとか。
ネィカァは(あれ=that)という意味だとのことで、普通に「that」という意味でも使うので、買い物で「あれ」と指さして使うことも可能ですとのこと。ちなみに「これ」(this)はチェガァ(チェは、しんにょう編に文とかく、ガァはひとやね編に縦棒)なので、覚えておくと買い物やレストランで使えます。
2.漢字がわからない時の調べ方
日本語だったら、ひらがなで調べると漢字が出てくるけど、中国だとどうなの?と聞いたら、「pinyin」で調べるのだとか。なるほど。pinyinはひらがなみたいなものか。(ちがうか?)
3.言葉は生き物だ。(時代とともに変わる)
★北米にフランスがある!?
ケベックのフランス語は「古代のフランス語」で「今のフランスの言葉とは全然違う」とケベック生まれのカナダ人の友達に聞いたことがありますと話したら、今でもケベックにはフランス領の島があると聞いてびっくりしました。
調べたらここでした。
サンピエール島・ミクロン島
★666!!!
カナダに住んでいて、たまに中国に帰ると若者の使う言葉で全く知らない言葉があったりする。
例:りょりょりょ!(書き言葉だと「666」)ジェスチャーが携帯電話を掛けるしぐさっぽいのですが、これは6を指で表現した感じだそうです。(中国は片手だけで1−9まで表せる)
参考サイト
4.若者がパソコン使えない日本と当たり前に使えるアメリカ
アメリカ人でパソコンで文書を書く(ワープロ機能を使う)のは当たり前で今の大学生もそれはできる。だから、日本でパソコンを使えない、手書きでメモを取るという感覚は不思議という印象を持っているという話が出ました。
確かにそうだなと思って、みんなであれこれ話していたのですが、私が経験したことで、タイプライター文化の西洋文化だから、その延長にパソコンがあって、、、ということじゃなかろうか?と思いました。
日本の学校では手書きノートが主流。今(2023年!)でも主流。若い人はタブレットを使い、それに「手書き」しているし。
昔、船(海上輸送関係の仕事)の仕事に就いた1994年ごろ、事務所ではまだ手動タイプライターが大活躍していました。それを使えないと仕事にならないのです。作る書類はすべてタイプ打ち。手書きはありません。パソコンもない。(まだWindows95の前の時代!)当時、私も入社したての頃は、休み時間にタイプ練習したし、「自分にしっくりくる」タイプライターがあって、人気の機種は取り合い(事務所に数台、共用文具?だった)だったことを思い出しました。
タイプライター参考サイト
それって西洋文化ですよね。みんな当たり前にタイプライター使って文字を打つ文化。その延長にいるのが今の西洋圏の若者たちだから、パソコンで文字を打つというのはツールが変わっただけなんだろうと思いました。(日本の高校生がタブレット+ペンで電子的に手書きするのと同じ!!)
で、日本人の若い人は学校での手書き社会から一気にスマホへ飛ぶから「パソコンが使えない」んじゃないかな。
とまあ、今日はかなり濃いお話が縦横無尽に飛び交う楽しい時間でした。
また来週もSEBであなたの参加をお待ちしております。
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