劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン
見てきました、


涙腺崩壊です!
初めて、映画館でしゃくりあげて泣きました!
私は、一人で映画を観る方が好きなのですが
一人で観て正解です。

※以下、ネタバレ

鬼滅の予告がながれて、あ、ユーフォの絵はスゲーなと思っていたら
本編に入って草道が現れて一気に京アニの世界に取り込まれました。

家が映って私はすぐに
「あ、アンの家だ…」って思いました。
たぶんみなさん同じでしょう

Sincerely
あれから長い年月が経っていて
アンはおばあちゃんまで生きて家族に愛されて幸せな生涯を送ったのかな?
そうだといいな

伝説の10話が私たちの胸に焼き付いていることをちゃんと理解している制作のみなさんだからこそ
ヴァイオレットの生涯を追う役をアンの孫に託したのではないのかな?


冒頭のアンの話でもう泣いていましたが、
私がいっちばん、しゃくりあげてまで泣いたシーンはやはりユリスが亡くなるところです、

ユリスが書いた手紙をお母さんが読み上げるシーンで
「もう、読まないでー」ってくらいに泣いてました。

あの弟ちゃんが素直過ぎて…
まだ、元気な頃ユリスに怒鳴られて泣いていましたが、「わーん」って声をあげて泣くのではなく、「ぐすん」って感じで泣くあの描写がとても繊細で心に残りました。

「俺の分までいっぱい甘えてね」
でもう限界突破しました。

今回の話は少佐とヴァイオレットの話がメインのはずなのに、サイドに挟むには辛すぎる内容ですよ、
少しは涙腺を休めさせてくださいw


さて、メインの感想に入りましょうか

もう少佐とヴァイオレットが会えて結ばれてよかった!!!

ヴァイオレットの少佐に会いたいって願いが通じて、こっちが幸せです。

少佐はヴァイオレットとの日々を後悔して慈しんでヴァイオレットのことを愛おしいと思いながらも素直になれず生きてきたその葛藤が演技のなかに現れていてとっても感動的でした…

お兄さんが自分の素直になれない性格を少しずつ直そうとしているのも魅力的でした
それもこれもギルベルトを失くしたことへの懺悔かもしれないなぁ

もし、あの字が人違いで、ギルベルトが本当に亡くなっていたらディートフリートと結ばれてもいいと思ってしまう、

でも、ギルベルトと結ばれて
島のみんなから愛されて
愛する人と暮らせるこの結末が
最高の結末に違いありません!

どうか、幸せに…
手紙の…伝えることの素晴らしさを教えてくれてありがとう
ギルベルトといつまでも…


ThanksForKyoani