発売されてからずっと読みたかった本を学校の図書室で取り寄せてもらいました!

山田悠介さんの作品は中学生の時「8.1」
を読んで以来結構トラウマ
というか、記憶に残っています。
「8.1」のジェットコースターが忘れられないので、奇妙な雰囲気が好きな方是非読んでみてほしいです!
今回は「ドッペルゲンガー」の話でしたねー
母親に話したら
「なに?ドッペルゲンガーって」って言われてしまったのですが、
知ってる人の方が多いですよね……?
この世には自分と同じ顔の人間が3人居る
これがドッペルゲンガー
それと会うと死んでしまうのが
ドッペルゲンガー現象
今回の作品は
クズなゲーマーがどうやって心を入れ換えるんだろうなと思いながら読んでいました!
その過程といい、残機の夢だったりに触れながら少しずつ心のあり方、周りへの接し方や口調が変わっていくのが読んでいて楽しかったです!
結構、思っていた通りに進んでいく展開に
わたしは戸惑っていました、
なぜなら!
山田さんがこんなきれいな終わらせ方をする訳がない!
と警戒していたからです!
ずっと警戒しているのに、残りのページはあと少し
どこで落とされるのか…
ワクワク、、ドキドキ、とはまさにこの事
遂に!ラスト1ページ
よく衝撃のラストが!と言うが
これは、なんとも奇妙な1文
やっぱりスッキリした気分では終われない山田さんの小説
その世界観にハマってしまいますね、