先日、羅小黒戦記を見てきました!
中国のアニメの吹き替え映画です

友達にこれ面白そうじゃね!?って言われるまで知りませんでした!

妖精と聞いてしまっては
見に行かないわけがありません!
さっそくその友達と見に行きました。

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なんと言っても!
シャオヘイ可愛すぎ!
ムゲン様も可愛いしカッコいい

パンフレットにも描かれていた館のビジュが好きだったんだけど
最後にちょろっと出てきただけでしたねー
ちょっと残念ショボーン

他にもいろんな能力をもった妖精達がいると思うし
ナタやシューファイのスピンオフとかやってほしいな

能力もちゃんと設定されていて
五行をつかっているのも中国らしい


日本人アニオタ目線で感想を言うと
フーシーが櫻井孝宏な時点で
「あ、この人裏切るな…」
と思ってしまったのは否めない、かな

作画が…
と言う人多いかも知れませんが
私と友達で数ヵ月後にはこの
ノッペリしたかわいい作画が流行ってくるよ!
と合意してました!
(流行りの画風ってありますよねー)

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深く考えて……
妖精の住みかを奪って自分達に有益な方都合の良い方ばかりを選択した結果なんだろうと思った
人の歴史を恨みたくなる瞬間を感じられる映画でしたね

妖精=動物 にも置き換えられますね、
日本にも同じ趣旨の「平成狸合戦ぽんぽこ」っていうジブリ映画がありますから

なんというか
時折、思い出す歴史のウラガワを
考えさせてくれる素敵な作品でもありました!


余談ですが、
私は高校で中国語を習っているので
最後の歌の歌詞が
一部分だけ、聞き取れました!


中国の映画を見たことはありますが
あまり日本人には好まれない構成と内容でした。
が!
やっぱりアニメは日本人に刺さりますね!

おすすめです!