【冬眠解除】 ライダー活動再開します(・∀・)
もしかして、3ヶ月ぐらいバイク乗ってなかったのかな?(笑)
なんかね、寒くて乗らないとか、大雪が降ったから乗らないとか、理由(言い訳w)は色々ありますが、年度末って毎年物凄い忙し過ぎて、何もやる気が起きなくなるんですよね(^_^;)
皆さんのブログも全然読みに行けなくて、今回の三連休で一気に読ませて頂きました。
なんか嫌がらせのように古いブログにコメント書きまくって申し訳ないですm(u_u)m
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久し振りにツーリングに行きました。
3/9(日)は銚子、3/15(土)は長瀞方面へ。
銚子はホンダドリームの企画で、長瀞方面はひとり気ままにソロツーでした。
長瀞方面は全然写真がないので、銚子の話だけちょろっと書きます。
3月に入って大分暖かくなりましたが、3/9(日)はモロ気圧の谷間に入ってしまい、ツーリングの途中で何度か雪が降ったんです。
そんな訳で、かなり寒いツーリングとなりました。
もちろん栃●県みたいにマイナス●度なんてことはありませんが、それでも寒いことには変わりなく、グリップヒーターを使いまくりでした。
↑空が物凄い鉛色ですが、これ、お昼の犬吠崎灯台です。
少しですが雪降ってましたww
最初にゴール地点の写真を貼ってしまいましたので、今回のトピックスを。
HONDAのツーリングなので、バイクは全部ホンダ車ばかり全32台中、10台はNC700でした。
相変わらずNC700人気です↓
10台中X(クロスオーバー)が9台、S(スポーツ)が一台。
色は白が一番多いのですが、今回は赤や限定カラー(国防色)もいましたね↓
みなさんそれぞれカスタムされていて、個性を出していました。
そんな中、ついに実物を見ちゃいましたΣ(゚д゚;)
はい、NC750Xです。
ついに実物に出会いました。
折角ですので私の700と比較して、少し違いを紹介したいと思います。
まずは誰が見ても一発で気づくのが車体側面に書かれた車名↓
当たり前ですが、ここが一番の違いです。
逆に言うと、ここ以外はどこが違うのか?事前に知らないと、違いがほとんど分かりません。
まずは車体カラー。
私の700Xは「デジタルシルバーメタリック」と言う色で、比較的明るいシルバーです。
それに対して750Xは少し暗いシルバーで、ガンメタリックっぽい色です。
750Xの方が戦闘的・攻撃的・スパルタンな印象を受けます。
色が明るめの700X↓
少し暗めの750X↓
写真だと分かりにくいかな?
真ん中のHONDAマークのところじゃないですよ?
その周辺、カウルの部分です。
実物は写真で見るよりもかなり違います。
750Xの方が渋い感じですね。
落ち着いた色と言うよりは、750Xの方がスパルタンですね。
続いてシート。
700Xは触り心地がツルツルで、ビニールシートみたいな感じ。
750Xは触り心地が鮫肌状で、見た目はゴムシートっぽい感じ。
700Xのツルピカシート↓
750Xの鮫肌シート↓
写真で違いが分かるかな?
パソコンの大きな画面で見ると違いが分かるのですが、スマホの小さな画面だと分かりにくいと思います。
750Xはディンプル加工?っぽくって表面に細かな凹凸があり、ザラザラしています。
鮫肌みたいな感じで、かなり滑り止め効果が高いです。
材質もタイヤチューブみたいなゴムっぽい感じです。
※シートの形状が微妙に違うのは、私のがカスタムローシートだから。
そしてマフラー。
サイレンサーの外径は同じですが(多分)、排気口の口径が違います。
700Xはポークビッツミニで、750Xはシャウエッセンです。
チムポが細い700X↓
巨チンの750X↓
持ち主のサイズに比例するのでしょうか?
そんな事はどうでも良くて、次はタイヤ。
700Xはブリジストン製で、タイヤパターンは溝が少なく、ロード寄り?っぽい印象。
750Xはピレリ製で、タイヤパターンは溝が多く、雨天用?っぽい印象。
雨天用ぽいと言っても少しオフ寄り?にも見えるので、私の好みはピレリの方が全然格好良ですね。
ロードノイズはブリジストンの方が少なそうだけど。
700Xのブリジストン↓
750Xのピレリ↓
見た目はピレリの方が格好良いでしょ?(笑)
まぁタイヤは消耗品だからあまり気にしない。
以上。
他にも見た目の違いはあるのですが、目くそ鼻くそなので紹介しませんww
一番の違いは、メーターですかね?
見た目は同じなのですが、消費燃料や平均燃費などを表示することが出来ます。
これだけは素直に羨ましかったです。
他はそれほど差は感じません。
むしろ違いを知らないと全然分かりません。
今回同じNC700X乗りの中には、「私もNC750X契約したので、もうじき乗り換えます!」って人もいました。
個人的には「すげぇ羨ますぃ~!」と思いつつ、「言われなければ分からないぐらいの僅かな差しかないのに、買い換えるってすげーっ!」て感じですww
ちなみに私は音を聞きそびれましたが、排気音が結構違うらしいです。
750の方が太く重い音がするそうです。
ツーリングに話を戻して、HONDA DREAM江戸川店、葛西店のツーリングメンバーは32台でしたが、銚子マリーナに集合した関東のHONDAオーナーは全部で100~200台ぐらいでしたね↓
犬吠崎で昼飯食べたばかりなのに、銚子マリーナで暖かいコーヒーとスープ、ホットドッグの無料配布がありました↓
お昼食べた直後だから、ホットドッグなんて食えないっつーの!(=◇=;)
話が前後しちゃいましたが、お昼は犬吠崎灯台の食堂、なぎさやさんでいくらと鮭の親子丼食べました。これはちょっとボリュームが少なめかな↓
この後お味噌汁とかお土産サンプルのおせんべいとか色々出ましたが、多分チョモランマとか爆盛りばかり食べてるライダーには物足りないと思います。味は普通に美味しかったですね。
と言うわけで、中途半端なツーレポですが、またねー!(・∀・)/”
※次回は5月のパピツーで会いましょうヽ(゚◇゚ )ノイエェーイ!
※何を隠そう生まれて初めて犬吠崎灯台に行きました (~∀~||;)アハハハ
【追記】 立体写真 - 3D画像
ブログの使いまわし、大変申し訳ございません。
先日書いた、3D画像の件ですが、ほとんどの方から「見えない」との御意見を頂きました。
もう少し親切にやり方を記載すべきでしたね。
大変失礼致しましたm(u_u)m
今回は具体的なやり方を説明します。
この方法で是非とも再度チャレンジしてみてください。
よろしくお願いしますm(u_u)m
まずは理論から。
皆さんがスマホやPCの画面を見るとき、目と画面までの距離を自動的に認識し、焦点を合わせています↓
こんな感じ。
近いものを見るときは目線が寄り目になり、遠くを見るときは目線が平行になります。
したがって、飛び出す画像を見る場合、交差法を使います↓
こんな感じ↑
右の画像を左目で見て、左の画像を右目で見る(寄り目で見る)と、画像が飛び出て見えます。
それに対して、遠くの画像を見るときは、平行法を使います↓
こんな感じ↑
平行法は右目で右の画像を、左目で左の画像を見ます。
寄り目は簡単ですが、平行目は練習しないと出来ません。
そこで平行目(平行法)の簡単なやり方を説明します。
顔を画面にくっつくぐらい近づけます。
このとき目の焦点が合いません。
この状態を維持します。
そのままの状態で、画面と顔の距離をゆっくりと離します。
このとき決して画面に焦点を合わせてはいけません。
近いものを見ようとすると寄り目になってしまい、3D画像になりません。
あくまでも焦点はボケたままで、ゆっくり離します。
目が遠くを見ている状態(目が平行の状態)を保ったまま、15cm~20cmぐらい離れると、2つだった画像が3つに見える場所があります。
この画像が↓
こんな風に見えます↓
最初は3Dが見えた瞬間、笑いが込み上げてしまい、意識と集中力が途切れ、3D画像が2D(平面)に戻ってしまいますが、この博士の画像で何度も練習すると、すぐに平行法が出来る様になります。
もしこの方法で平行法が出来るようになったら、中級編にチャレンジしてみてください。
先日は見えなかったけど、この方法で見えた方、感想コメントを頂けると幸いです。
※上級編はチャレンジしないでください(爆)
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私のブログのお友達は、ライダーが9割ぐらい?だと思いますが、写真・カメラが好きな人も多いと思います。
私は高価なカメラも、撮影テクニックもセンスもありませんが、今回は面白い写真を紹介したいと思います。
近年3DSなどの登場で、3Dメガネを使用せず、裸眼で3D映像が見れるようになりましたが、3Dメガネも特殊な機材も使用せず、3D画像を撮影しよう!3D画像を見てみよう!と言うお話です。
みなさん、ステレオグラムって聞いたことありますか?
左右にずらした2台のカメラで撮影し、現像した写真を2枚並べて、それを「目力」だけで3Dにすると言うアレです(^^)
まずは練習用のサンプル写真から↓
画像の上に白い点がありますよね?
この2つ点がひとつになるように目力を使います。
コツは下記の通り↓
・画像はPCでもスマホでも3Dに見れますが、画像が大きすぎても小さすぎても難しくなります。
・画像と目の距離は近すぎても遠すぎてもだめです。私は30cmぐらい離れて見ます。
・画像が傾いてるとだめです。画像と目は水平に。
・画面に光などが映り込んでいると、2つの画像が上手くひとつに見えません。
・実際の画像を直視するのではなく、画面より奥を見るようにフォーカスをあわせます。
・具体的には必死になりすぎず、何も考えないでボケーっと画像を見ていると、遠くを見ている状態に近くなり、自然と奥行きが見えることがあります。
どうですか?
3Dに見えましたか?
これは「平行法」と言う技を使って見ています。
飛び出す映像ではなく、奥行きがあるように見えると思います。
上の練習用サンプル画像が3Dに見えないと、この先の画像を見るのは難しいです。
上の画像でよーく練習してみてくださいね(^^)
「こんなの楽勝だぜ!!」と言う方、2つ目の初心者用練習画像です↓
どうですか?
3Dに見えましたか?
この画像は、上に基準となる白い点がないので、慣れてないと難しいかもしれません。
コツは一番奥にいるアンバー色の服の女性が、ひとつに重なるように見ると、手前の女性が手前に、奥の船が奥に見えてくると思います(^^)
さて、ここからは中級編、いよいよ私の写真です↓
どうですか?
3Dに見えましたか?
コツは私がひとつに重なるように見ることです。
それが出来たら奥にズドーンと雪山が広がって見えるはずです。
どうですか?
面白いでしょ?(^^)
写真に欠けてるものって画像の綺麗さじゃなくて「本物感」なんです。
その「本物感」って言うのは距離感とか奥行きなんですよね。
都会に住んでると、近いものしか見ないじゃないですか。
山や海へ行くと、遠くの景色に感動したりしませんか?
写真はそれが写らないんです。
でも3D画像は本物の山の雰囲気まで写るんです(^^)
3DSを使えば子供でも簡単に3D写真が撮影できますが、再生も3DSを使わないと見れないので、お手持ちのデジカメで3D写真を撮影する方法を説明します。
1台のカメラを左右にズラして1枚ずつ、合計2枚撮影し、2枚の画像をPCで並べれば、誰でも簡単に3D写真が撮影できます(^^)
ただしその方法には欠点があり、動くもの(人、動物、自動車、風に揺れる木や草花、煙、雲)などはだめです。
動くものを3Dで撮影するには2台のカメラを並べて、全く同時にシャッターを切る必要があります。
下の写真は雪が降っていた時に撮影したものですが、このカメラは左右同時にシャッターを切るため、降っている雪が3Dになっているのが分かります↓
手前の雪を見ようとすると、3Dに見えなくてだめですね(^^;)
中央の私がひとつに重なるように見えたら、なんとなく手前に雪があるのが分かると思います。
ここまで全ての画像を3Dで見ることが出来た貴方は3Dセンスが良いですね(^^)
ここからは上級者編です。
上級者の私でも一度も難しいです↓
どうですか?
3Dに見えましたか?
この画像は上級者じゃないと難しいと思います。
でもこれが3Dに見えないようじゃ、これは無理でしょうね。
プロ級の私でも難しいですから↓
皆様ごきげんよう ヽ(゚◇゚ )ノ
チャンチャン♪































