乗鞍~安曇野 【中房温泉】 一泊二日ツー 2
天気予報は全国的に雨でしたが、何故か超快晴の乗鞍岳。しかも魔王岳を登山中、なかなか見れないライチョウを2回も見れて超ラッキー ヘ(゚∀゚*)ノ
そして無事に魔王岳を下山しました↓
下山後、皆で中之社にて安全祈願とおみくじ大会。私は1階のお店で学業成就・合格祈願の御守りを買いました。長男が受験生なんですよ。
苦しいときの神頼みってじゃないけど、本人も一生懸命頑張ってるから、最後のもう一押しというか、願掛けですね。なんとなく物凄い高い場所で買ったお守りですから、物凄く高い壁でも頑張って乗り越えてくれると良いな、みたいな、そんな感じね(^^)
その後タクシー運転手兼ガイドさんに美味しいランチのお店へ案内をお願いしたところ、【山菜喰処 よし本】さんに連れてって頂きました。
ここのお店、おそばも山菜もめっっっっっちゃ美味しいから、乗鞍行ったら絶対お勧めです!「山菜喰処」と言うぐらいですから、山菜はもちろん凄く美味しいのですが、おそばも凄く美味しいんです。
山菜は色んな種類があって、説明を聞きましたが、全部忘れちゃいました。ウドとゼンマイしか覚えてない(;^_^A
ここの場所はマイカー規制外なので、バイクでも行けますよ。でもタクシーだったので行き方はさっぱり覚えていませんが、超お薦めです(^^)
※余談ですが、ツーリングマップル関東を見て思い出しながらブログを書いていますが、乗鞍って長野【関東マップ】と岐阜【中部マップ】の境にあるので、少々訳が分からなくなっています。
この後は沢渡(さわんど)駐車場へ戻り、タクシー兼ガイドのおじさんにお礼をして、バイクに乗り換えます。ここから本日の宿、中房温泉を目指すのですが、その前に夜の宴会用の買出しをします。
バイクに乗ってる間、気温は30度近く、暑くて眠くて死ぬかと思いました。思わず買出しの途中でアイス食べちゃいました。
本当はご当地アイスを食べたいのですが、ショッピングモールの売店なので、ご当地でもなんでもない北海道メロンアイスです↓
ちなみに「夜の宴会用買出し」と言っても、実は結構荷物が多いのです。
何故かというと、中房温泉には【熱山】と言って、地中の温度が100度を超える地熱料理場があり、そこに食材を埋めて数分後に材料を取り出すと、蒸しあがるのです。
旅館の夕食とは別にお酒を飲みながら皆でつまむものを作ります。なので荷物はこんなにいっぱい。
写真だと乾き物が多いように見えますが、下の方には肉や野菜等の食材がいっぱい入っています↓
買出しを終えて、ひたすら山の中の細いクネクネを走り、「本当にこんなところに温泉があるの?」と言う道を走り続けると、中房温泉に到着します。ここは山道の終点で、中房温泉で行き止まりです。秘境と呼ばれる温泉にはいくつか行きましたが、ここはかなり秘境レベルが高いですね ↓
昭和レトロな香りと人がいない山奥の凛とした空気がとても居心地が良いです。
そして夜暗くなる前に【焼山】用の食材の仕込み開始。調理係だったので写真はありません。と言っても肉や野菜に塩コショウなど味付けをし、食材を熱伝導率が良いアルミホイルで包み、砂がつかないようにジップロックで密閉したら完了です。
これを【焼山】に埋めるのですが、【焼山】のある場所は旅館から急斜面を登り、50~100m登山した場所にあります。 昼間に魔王岳に上り、膝ガクブルのおっさんにはきつい作業です。
街灯も何もない山道なので、暗くなる前に登頂・下山しなければなりません。もちろん万一のためのフラッシュライトは必須です。
焼山での調理風景。食材を埋めて40分ほど待機↓
地表温度は60度ぐらいなので、間違って足を突くと「あちーーー!!」となります。地中温度は100度あるため、砂の中に足を突っ込むと大やけどします。
元気があれば食材を埋めて一旦下山するのですが、疲れきっていたので再び登山・下山をするのが嫌だったので、ここで40分待機しました。
そして出来上がったのがこちら↓
鶏肉、ソーセージ、とうもろこし、アスパラガスはバッチリ熱が通って最高でしたが、豚肉は大きな塊で半生になってしまいアウト。再度当山して熱山に埋めるのが面倒なので、ジップロックに密閉して熱湯へドボン!
ここの温泉、湯量と温度がハンパなくて、上流から流れてくる川の水が熱湯なんです。それぐらいの場所なので、グツグツ音を立てている源泉に食材を突っ込んでおけば、勝手に茹で上がります。
うーん、ボコボコしてる源泉の動画が上手く貼り付けできません。まぁ良いや。
グッタリ疲れたところで夕食です。量も豊富で美味しかった(^^)
誰もいなければ撮影しようと思ったのですが、人がいたので辞めました。なお、ここの温泉は宿の周りの半径50m四方?ぐらいの広さに混浴露天風呂が沢山あり、宿泊者は自由に入ることが出来ます。
混浴ですが、結構若い女性もいました。むしろジジババは全くいませんでした。地元の人の社交場ではなく、山の中の温泉宿、本物の秘境温泉だからでしょう。
私は女性が入っているお風呂は行きませんでしたが、(声が聞こえるので女性が入っているのが分かる)女性は結構気にせず男のお風呂をガン見するのには逆に驚きました。
野趣あふれる露天風呂なので、ほとんどパーティションみたいなものがないんです。外から丸見えなんですよ。脱衣所も簡単な柵があるだけで丸見え。
フルティンで温泉に入ってたら、若くはないけどおばさんって程でもない30代半ばぐらい?の二人の女性が目の前まで来て、「どうですか?ぬるくないですか?気持ちよいですか?」と声をかけてきました。
ティンポ丸見えですが、ああいう中にいると、お互い意外と気にならないものですね。かえって男の方が変に意識しすぎて気にし過ぎなのかもしれません。
むしろ全然変な意味じゃなくて、「どうぞ遠慮せず、一緒に入りませんか?」ぐらいの事を言っても良いんじゃないかな?ぐらいな気持ちになりました。きっと山の緑や空気で下心が浄化されるのでしょう。
でも今思えば水面から潜望鏡を出してやれば良かったと思っています。
つづく
乗鞍~安曇野 【中房温泉】 一泊二日ツー
先週はめちゃめちゃ忙しかったです。
土日で一泊二日のツーリングに行きましたが、午前5:00に中央道 談合坂PA集合なので、家を出るのは午前3:00、起床時間は2:00なので、金曜日の夕方から出発準備で大忙しでした。
朝は起きてすぐに出発し、中央道 談合坂PAへ向かい、そこから沢渡(さわんど)駐車場まで急ぎ足で向かったため、写真はほとんどありません。
ちなみに乗鞍岳はマイカー規制のため、自家用車は入れません。歩行者、自転車、契約タクシー、契約観光バスだけが車で入れます。
なので沢渡(さわんど)駐車場にバイクを止めて、ここからタクシーで乗鞍岳を目指します↓
ちなみに沢渡(さわんど)駐車場は長野県松本市安曇にあります↓
途中、平湯・安房を通りましたが、ここは夏のパピツーで飛騨高山へ行くときにも通ったので見覚えのある景色でした↓
て言うかブログを書くためにツーリングマップルを見たら、国道158を途中で南方面に下れば乗鞍スカイラインで、国道158をそのまま真っ直ぐ西に向かうと飛騨高山なんですね??
ブログを書きながらツーリングマップルを見て、初めて位置関係が分かりましたww
しかしこの辺はモロ温泉天国ですね。そこらじゅう温泉だらけです。
タクシーで乗鞍エコーライン、乗鞍スカイラインを上がっていく途中、運転手さんが眺望が素晴らしい場所で車を止めてくれました↓
週末は雨予報だったのに、超快晴!!
天気最高!ヽ(`Д´)ノ
絶景最強!ヽ(`Д´)ノ
やっぱり普段の行いが良いと、ちゃんと神様が見てくれてるんですね(/ω\)
山の名前を全部教えてもらいましたが、覚え切れなかったのでこれ見て↓
これと反対側には噴煙を上げる御岳山が見えました↓
ちなみに乗鞍の山は、標高が高くなると森林限界に到達し、緑(高木)が全く無くなります。
雪と岩だけの世界になるのですが、岩の大きさや数が多く、遠目で見るとちょっとカルストみたいな感じに見えます。(実際には全然違うけど)↓
これが結構な大きさの岩で、普通ワンボックス車サイズの岩がゴロゴロしています。自然って凄い!!
ずーっと景色の良い道を走り、すっかり気持ち良くなって眠くなった頃に山頂に到着します。
下のマップ左側の乗鞍スカイラインを通り、マップ中央付近の乗鞍バスターミナルに到着。そこから徒歩で魔王岳に登ります。スマホじゃ小さくて見えないかも↓
乗鞍バスターミナル周辺↓
世界遺産などと違い、マイカー交通規制のおかげで、人が少なくてゴミや騒音、渋滞、排ガスなどが全く無く、とても居心地が良い場所です。
中央の山の名前は忘れましたが、3,000m級だそうです。これぐらいの山がそこらじゅうにゴロゴロしています。↓
ここにある緑の屋根の建物は、日本で最高度の郵便局です。この場所で標高27,000mぐらい?空気が薄くて死ぬかと思いました(嘘)↓
ここから魔王岳を目指します。
パンフレットによると、「バスターミナルから徒歩15分」との事ですが、先に結論を言っちゃうと、登頂するのに多分30分ぐらいかかりましたww
下から山を見た景色↓
上の方は岩がゴロゴロ。
ガイドさんに「岩の中に雷鳥が隠れているので、良く探しながら歩いてごらん」と言われていたので、目を凝らしながら急斜面を登っていきます。
もう途中で息が切れてゼェゼェ言ってました。膝はガクブルだし、ホント体力落ちましたね(;^_^A
急な斜面が終わり、山の峰を伝い、頂上を目指します↓
運動不足のおっさんにはマジきつい。
魔王岳の途中休憩ポイント、2,761m↓
暫く進むと、ついに本物を見つけました!野生の雷鳥です!
雷鳥
雷鳥
雷鳥
ライチュウ
雷鳥を見るのは難しく、見れたら運が良いそうです。
ちなみにずーっと岩の上にいましたが、すれ違った人の話では、オスメスつがいでいたそうです。しかも飛ぶところも見れたそうです。私たちは鳴き声だけ聞くことが出来ました。
結構低音で、「ゲロゲロ~♪」みたいなカエルのような鳴き声でビックリしました。
ちなみにオスは白黒で、雌は茶色だそうです。他に乗鞍岳にはこんな生物がいるそうです↓
そしてついに魔王岳登頂成功!!
2,764m!!疲れたけど絶景が疲れを飛ばしてくれます。
下の方(写真中央)に出発地点のバスターミナルが小さく見えます↓
写真下の方、氷河のような氷溜まりの池があり、青い色がとても綺麗でした↓
山でスキーをしている人たちもいます。斜面に綺麗なシュプールが描かれています↓
そしてなんと!下山途中にもまた雷鳥を見つけてしまいました↓
雷鳥
雷鳥
ライチュウ
滅多に見れない野生の雷鳥が見れて大満足です。
つづく
レッドバロン試乗会
こんにちは。
ブサPです ヽ(゜▽、゜)ノキラリ
今年のモーターサイクルショーへ行ったときに、興味があるバイクに色々と跨ってみました。
まずは跨ってみて乗車姿勢を確認し、「お!?これって良いんじゃない??」的な感触があったら、実際に試乗会で走ってみようと思ってました。
モーターサイクルショーで跨ったバイクは沢山ありますが、一部を紹介します。
YAMAHAのRナントカ↓
YAMAHA ドラッグスター↓
YAHMAHA トレーサー↓
YAMAHA トリッカー↓
YAMAHA 大島優子↓
KAWASAKI エストレア↓
KAWASAKI Z1000↓
KAWASAKI ダエグ↓
KAWASAKIのバイクはなかなか乗る機会がないので、「一度乗ってみたいなー」と思っていましたが、レッドバロンの試乗会は色んなメーカーが乗れるとのことで、今回ひろたんにお誘い頂き、栃木県那須市モーターサイクルランドで行われたレッドバロンの試乗会へ行ってきました。
余談ですが、私のブログの読者さんはライダーばかりじゃないので、レッドバロンを知らない方もいると思います。
レッドバロンは赤いおっさんの看板が目印の有名なバイク屋さんです↓
国内4メーカーはもちろんのこと、BMWなんかもありました。
BMWは乗りませんでしたけどねww
今回私が乗ったバイクはこの6台↓
ワタクシ気合を入れすぎて、空が暗いうちに出発し、8:00ちょうどには那須モータースポーツランドに到着していました。
とっとと受付を済ませて、さっさと乗車します↓
KAWASAKIに乗るのは今から30年前、16歳の時に初めて自分で買ったAR-50以来です↓
まずはモーターサイクルショーで跨って、一度乗ってみたかった大工さん。
あ!自分の写真はないので、モデルはひろたんです。
ひろたんはブログで使うのを知っているので、顔を手で隠してくれました。
こうすると写真を加工せずにそのままブログに載せられるので、とても助かります↓
ダエグの感想は、とても載りやすかったです。
「良いバイク」の基準は人によって違うと思いますが、私にとっての「良いバイク」とは、「ツーリング向きであること」でしょうか。
・乗車姿勢が楽
・長く乗って疲れない
・癖が少ない
・オールラウンダー(比較的万能)
・荷物が積みやすい
・タンデムも楽チン
こんな感じですかね?ダエグは私が思う「良いバイク」の基準を高次元でクリアしていました。
ぶっちゃけ私はオートマチックのバイクに慣れすぎて、クラッチ操作がめちゃめちゃ下手糞になってたのは参りましたね(^_^;)
発信の度に「ブォーーーン!」とか空吹かししたのは内緒です。
あとは自分が乗ってるバイクと比較して、走行性能が高いので、サーキットのコースを走っててとても気持ち良く、面白かったです。
特にメーター周りがカッコいい!!やっぱりアナログメーターは格好良いですね。
次はHONDA CB1300スーパーボルドール↓
このバイクはNCを買うときにどちらにしようか?凄く悩んだバイクです。
真剣に購入を考えていました。足つきの悪さで購入を断念した経緯があります。
前回跨いだときは、足が届かないイメージがあったのですが、ギリギリなんとか届いたので乗ってみました。
その結果、ダエグとポジションやキャラクターがなんとなく似てるのですが、厳密に見ると全然違いますww
エンジンはダエグの方が良かったです。CBSBはレスポンスが鋭すぎて、アクセルワークが慣れてないと、開けるのも閉めるのもガックンガックンするんだけど、ダエグは初めての私でも気持ちよく走れました。
エンジンやギア比がダエグの方が高速振りで、CBSBの方が低速重視?みたいな印象を受けました。
あとこれまで乗ったバイクはハンドルにミラーがついているものばかりでしたが、CBSBはカウルにミラーがついているので、なんだか妙な感じでした。車に乗ってるみたいな感じでした。
総合評価と言うか、私の好みとしてはCBSBですかね。単純にCBSBの方が長時間乗って楽だろうなーと言う個人的な意見です。
追記:CBSBに限らず、HONDAのバイクの嫌な点は、カラーバリエーションが少ないことでしょうか。いわゆる「日章旗カラー」を軸に、あとは黒しかないとか、そこが残念過ぎます。ダエグはグリーン、黒、白があるようですが、どれも恰好良いと思います。そこはHONDAも見習って欲しいな。
続いてYAMAHA MT-07↓
MT-09は乗ったことありますが、MT-07は乗ったことがないので、機会があれば是非乗りたいと思っていました。
乗った結果は「んー、、、」って感じでした。私の好みではないですねぇ。
乗りやすいんだけど、車体が凄く小さいんです。
400ccのバイクよりも小さく感じます。
小さいバイクが好きな私でも小さすぎるように感じました。
エンジンは良い感じでした。
メーターパネルもMT-09よりMT-07の方が全然カッコいいです。
悪くはないんだけど、体が小さい人や、小さいバイクが欲しい人にはとても向いてるバイクだと思います。
続いてMT-09↓
このバイクは試乗済みでしたが、もう一度乗りたくて載りました。
実は以前乗ったときは「凄く良い!!」と思ったのですが、今回は前回見えなかったマイナス点に気付いてしまいました。
このバイクってちょっとモタードみたいなスタイルだからなのか?タンクをニーグリップしたとき、オフ車みたいにめっちゃ細いんです。
前回は気付きませんでしたが、大型バイクばかり乗るようになってデカいタンクを股に挟むようになったので、細身のタンクを跨ぐとなんともスッカスカな感じが・・・。
これはこれでこのバイクの方向性なのでしょうが、個人的にはちょっと好みじゃないですね。
ただやはり3気筒エンジンの音とレスポンスは相変わらず楽しいです。
ネットで「MT-09はバイクで選ぶんじゃなくて、あのエンジンが良くて買うんだよ」と言った人がいましたが、上手いこと言うなーと思いました。
価格を考えれば良いバイクだと思います。
続いてYAMAHA トレーサー↓
このバイクはモーターサイクルショーで全く足が届かず、その時点で眼中になかったのですが、ひろたんが「そんなことありませんよ、私でもちゃんと届きますから」と言うんですよ。
絶対届かないと思っていたのですが、
うーん、確かに届いていました。
私はモーターサイクルショーで夢か幻を見たようです。
なので勇気を出して載ってみました。
そしたらやっぱり届かないジャン!!
( ゚ ▽ ゚ ;)・・・??
その話をひろたんにしたら、「いい加減深ぴーさんより僕の方が足が長いことを認めたらどうですか?」と言うのです。
私としてはひろたんに標準装備のヘビーウエイト機能がサスペンションをローダウンさせたに違いないと未だに信じて疑いません。
そしてトレーサーの乗り心地ですが、んー、どうでしょう?カテゴリーが違うから比較するのも変な話ですが、私にはダエグやCBSBの方がずっと良かったです。
長時間乗るなら前者の方が疲れなさそうな印象を受けました。
なんて言うか、上手く言えないんだけど、外から見るより実際に走るとフロントがスカスカで、ネイキッドみたいに風が抜けてくるんです。
一見フロントカウルのように見えるパーツは、実はそれぞれが独立してて、間に隙間があるんです。
風をよけるのはフロントのフードのみで、それ以外は普通のネイキッドと思った方が良いかもしれません。
シートもイマイチ。ちんちんの辺りに変なふくらみがあって、座るとそれが当たるんです。
これ、ウケ狙いで書いてるわけじゃなくて本当の話で、乗ってみれば分かります。
「玉の下に玉がある」みたいな感じです。
最後にハヤブサ↓
ギネスに登録されるぐらいだから、物凄いバケモノで扱いにくいイメージでしたが、思ってたよりもずーっと乗りやすかったです。
走ったのがサーキットのコースなので、めっちゃ気持ち良くて楽しかったです。
メーターパネルを見てると、まるで戦闘機に乗ってるような気分になれます。
前回CBR1000Rに乗ったとき、前傾姿勢が恐ろしく感じましたが、ハヤブサはそれほど怖い印象はありませんでした。
おそらくCBR1000Rは前が低いというよりも、シートとステップが高過ぎるのかな?
ハヤブサの方がもう少し自然なポジションな感じ?
恐怖感はありませんでした。
ただコースを2週周った印象は、「腰と首の筋肉を鍛えないと、とてもじゃないけど長時間乗れない!」って感じがしました。
それと自制心がないと乗れないバイクだと思います。
オマケ画像↓
そして試乗会の後、某所で特訓中のPコさん、Tちゃん、Hたんの見学をしてきました↓
面白い動画もいっぱいあるのですが、「動画はブログに載せちゃダメ!!」と拒否られてしまったので、こちらは日の目を見ることなくお蔵入りです。
と言うわけで、レッドバロン試乗会はおしまい。
走行距離 421km、那須は遠かった。
でも良い所だった。
次回は美味しいランチを食べたいな。
まったねー!ヽ(゚◇゚ )ノ












































































