黒の力 断腸のカレー
ローメン
そんなに「まずい!超まずい!激マズ!」なんて言われると、どんなものか余計試したくなるではないか。
「旨い!超美味しい!」と言われると「ホンマかいな!?」と疑ってしまい、食べたいという気持ちはそれほど強く沸かない。
むしろ「まずい!」と言われた方が興味をもってしまう。
ローメンとはいったい何なのか?Wikipediaによると、ローメンとは、
炒肉麺(チャーローメン)略称ローメン、とは羊肉と野菜を炒め(炒肉)、蒸した太めの中華麺を加えた長野県伊那地方の特有の麺料理である。ラーメン用のスープを加えるものと、加えないものがあるが、ラーメンとも焼きそばとも異なる独特の風味の料理である。
だそうです。で、まずい理由はここにあるんじゃないかと↓
薬味の定番は、一味又は七味唐辛子である。好みにあわせ、ソース、酢、ごま油、ラー油、すりおろしニンニク等を加える。このように、テーブルクッキングとして、その場で自分にあったスープの味を作っていくことが推奨されている[1][2]。
どうも色々と調べると、そもそもお店によって全然違うものが出てくるらしい。スープがあるラーメン風のものやスープがない焼きそば風のものがあるらしい。
それを「お店によって違うので、バリエーションが楽しめる」との事だが、全く別の料理が出てくるのを「バリエーション」と言えるのだろうか??それは別の料理じゃないのか?
味付けは客が行うって、それは果たしてひとつの料理として確立しているのか?と疑ってしまう。グーグルで「お薦め ローメン」を検索したら、下記のサイトが見つかった↓
長野県伊那市 ご当地B級グルメ*ローメンの美味しいお店♫10選
美味しいローメンの店をググったら、唯一これが出てきましたが、「ローメン美味しくない」と書いてあるブログはいっぱい出てくるのだwwこの料理、そんなに美味しくないなら、なぜ自然淘汰されないのだろうか?物凄い気になります。
ちなみに色んな調味料が置いてあるけど、マヨネーズだけは絶対にかけてはいけないらしい。
うーん、恐るべしローメン。一度は食べないとダメだな。食べずに死んだら一生後悔するね。
ローメンの食べ方の動画↓
長野 伊那ローメン味は自分のお好み次第



