明日死んでも後悔しない生き方をしよう (゚∀゚) -33ページ目

SSTR 2019 宿の話

こんばんみー。
今日は宿の話をしたいと思います。

SSTR は、日の出と同時に太平洋を出発し、いくつかのチエックポイントを通過して、日本海側の石川県羽咋市にある全長8kmの千里浜なぎさドライブウェイを走り、ゴールします。




行きは日が昇る前から出発し、ゴール時間は人により様々ですが、私はだいたいいつも15時ぐらい。

余程の変態でない限り、普通は一泊しないと帰れません。私が住んでる浦安~千里浜は往復でだいたい1,000km以上あります。(実績では寄り道も含めて1,200km~1,300kmぐらい)なので、宿を取る必要があります。

去年は体調不良でSSTRをサボってしまいましたが、過去の宿泊はキャンプ場でした。キャンプ場は仲間がたくさんいて、ワイワイガヤガヤとても楽しいのですが、私は神経質なので、人が多いキャンプ場ではあまり安眠出来ないの体質なのです。安眠出来ないと疲れもとれなくて、運転に支障が出てしまい危険です。




なので、今年はビジホを予約しました。SSTRは3,000人ぐらいの参加者がいるのですが、開催日が5/25~5/26に決まったとたん、一気に宿取り合戦が始まるのです。

人気がある宿やキャンプ場は【あっ!】と言う間に埋まってしまいます。ホント早い者勝ちで、日程が決まったその場ですぐに予約をしないと条件が良いところはすぐに予約がいっぱいになり、取れなくなります。

私は去年、ひとりSSTR をしたときに泊まった「山海荘」を予約しました。日程が発表されたのが、20時ちょうどで、予約したのが20:14なので、結構早く申し込んだと思います。




宿が取れてひと安心したのですが、なんと山海荘さんのネット予約は【部屋があろうと無かろうと、一応申し込みは出来て、部屋が満室だった場合は後で連絡がくる】と言う恐ろしいシステムなのです。

案の定、予約を申し込んでから数日間が経過したのち、【満室で予約がとれませんでした】の連絡が来ましたポーン

もうね、マジで顔が青ざめましたよ。たった1時間遅いだけでどんどん宿が埋まって予約がとれなくなるぐらいのペースなのに、数日後に満室予約不可の連絡が来るって、ホント恐ろしいなーと痛感しました滝汗せめてもう少し早く連絡が来ていれば、もう少しどうにかなったのに…。

その話をしたとき、ぴろりんが「小さな宿を予約するなら、電話予約の方が確実で良いよ」と言われ、ホントその通りと思いました。失敗から学ぶことは多いです。勉強になりました笑い泣き

次に千里浜周辺の宿を必死で探したところ、ホテル、民宿、大小構わず片っ端から探しましたが、ほとんどの宿が埋まっていました。2万円以上するリッチなホテルとか、大人2名様の部屋とかは1部屋だけありましたが、ひとりで泊まれる安い部屋は既に近場にはありません。

仕方なく、氷見(千里浜から東へ30kmぐらい離れた所)でビジホを取りました。ここでもひとつ失敗をしました。

ビジホの予約はいつもホテルに直接予約するか、じゃらんを通じて予約をすることが多いのですが、このときはたまたま初めてトリバゴを使ってみました。

トリバゴは旅行好きの友人の話だと「じゃらんとかより安くて良いよ!」との事で、たまたま使ってみたんです。

そしたらトリバゴの最安値で出てきたのが、agodaが提案するホテルが最安値だったのです。agodaって、トリバゴやじゃらんと同じで、安いホテルを紹介する会社なのですが、トリバゴの下にagodaが挟まって、さらにその下に氷見のホテルがいるという、複雑な事になっています。

結果的に私はトリバゴ→最安値のagoda→氷見のホテルを予約しました。それが氷見のホテルの最後の一部屋で、見てる最中にも「只今この部屋を○人の方が検討中です。」みたいな表示が出るのね。

ここで予約をしなければ、もう部屋がとれない!と思い、焦って予約しました。万一もっと良い場所、良い条件の宿があれば、こちらをキャンセルして、新たに見つけた場所を予約すれば良いかな?みたいな。

実際、私が予約したことで氷見のホテルは満室となり、現在は予約がいっぱいで既に予約を受け付けていません。

しかし予約後に気付いたのですが、なんとagodaと言う会社、最安値の代わりに、一度予約すると、予約した段階でカードからお金が引きと押され、内容の変更も、ホテルのキャンセルも一切できません。




これはホントに最悪ですムキー少しぐらい高くても、あとで修正出来る方が遥かにマシです。旅の計画なんていくらでも変わってしまう可能性が高いのですから。

そもそも仕事が休めるかどうかはまだ不明だし、もしかしたら台風や災害が発生する可能性もあるし、またまた体調不良で行けなくなる可能性だってゼロではありません。

ホント失敗しました。焦って行動すると、ろくなことが無いですね笑い泣き失敗から学ぶことは多いです。次回は最安値にこだわらず、あとで修正やキャンセルが可能な所で予約をします。

教訓
トリバゴとagodaは二度と使いません(爆)

まったねー!ウインク


前戯の話

一年以上前から栃木のプリンスには相談していたんです。その頃は「四気筒のバイクがほし~な~♪」ぐらいの漠然とした浅く軽い気持ちで、本気度はそれほど高くなかったと思います。

この中で、かなり本気で悩んでたのがスズキのGSX-S1000Fです。このバイクは最初から最後まで、ずーっと候補に入ってました。正確に言うと、最初は視野に入ってませんでした。しかしひろたんから色々教えてもらううちに、かなり素性の良いバイクであることに気付きました。

比較的安くて、軽くて、スリムで、足付きが良くてパワーがある、初心者(リターン組や初大型)から上級者まで充分に楽しめる、SS並に軽いうえ、SS並みのパワーなのに、定価も実売価格もアホみたいに安い。目立たないけど実は物凄いコスパに優れたバイク。私にはとても向いてると思いました。

唯一気に入らなかったところは、けつがやたら短いことと、それゆえにリアシートがやたら小さいこと、けつがかちあげ過ぎてること。荷物を積むにはあまりにも不向きなことが一番の不満でした。





GSX-S1000Fを悩んでる間に、新型カタナまで登場し、さらに悩みました。新型カタナの発売を待つか、もしくはカタナの登場で、GSX-S1000Fの値段が下がるんじゃないか?とか。まぁ捕らぬ狸の皮算用ってやつです。

他にはホンダCB1100RSや、ヤマハの新しいトレーサーもかなり真剣に考えました。CB1100RSは荷物の積載はなんとでもなりますが、サードパーティーから発売されている、フロントのスクリーンで気に入ったものが見つからず、断念しました。

NC700X で、ロングスクリーンの楽チンさを覚えてしまった私としては、大きなスクリーンのないバイクは厳しいのです。

今のバイクに一番近い、トレーサーが一番向いてると思いましたが、エンジン特性こそ大きく違うものの、またアドベンチャーでは前のバイクとあまりにも変化が無さすぎて、どうせならもっと変化があるのが良いな~と思ってました。

四気筒のバイクに乗りたくて、色々と考えたのに、なぜ三気筒のトレーサー?なんて思うかもしれませんが、もっと言うと、ハーレーすら検討していました。

理由は二つあって、土日祝日休みから、平日休みにかわり、ソロツーに戻ったこと(ひとりでトコトコのんびり走る生活に戻ったこと)と、シートに座り、かかとまで両足ベッタリ、しかも膝が曲がるほどの足付き、楽チンなポジションに、無茶苦茶感動したのです。

軽さと足付きは正義!!ハーレーは車重が重いけれど、重心がむちゃくちゃ低いので、傾けても重さを感じません。足もベッタリで、あれは本当に凄い。爺さんになったらハーレーですね。

色々あって、最終的にはH2S○XとGSX-S1000Fの二台で散々悩んだ末、最終的にH2S○Xを選びました。

確定した理由は、H2SXSEは最初から全てを搭載しており、後から付け足すものがほとんどないことや、パワーやスピードは申し分ない上にツアラーで荷物もいっぱい積めること、乗車姿勢もSSに比べればずっと楽チンな事、そしてなんと言っても所有欲を満たすのにこれ以上の物は無いことでしょうか。H2系ほど唯一無二のバイクはないと思います。ある意味超絶変態バイクですから。

ちなみにGSX-S1000Fの場合、元値は安いですが、大型ウインドスクリーン、ETC、グリップヒーター、12V&USBソケット等、後から買い足す物がたくさん必要です。H2S○Xには最初から全てついてます。

ちなみにこの2台、倍ぐらい値段が違います。GSX-S1000Fの値段設定が安すぎて、H2S○Xの値段設定が高すぎるのですゲロー

私は生涯スズ菌には感染しないかもしれません。スズキは嫌いじゃないし、むしろ大好きなんですけど、なかなか縁がありません。新型ジムニーを買いに行ったときも、納期一年待ちで泣く泣く諦めました笑い泣き

★追記★
忘れてたので追記します。本当はカワサキの新型ヴェルシス1000SEが一番欲しかったのですが、私には大きすぎて無理でした。身長180cmの人でも立ちごけしそうなバイクなので、ちびっこにはムリポ。身体が大きければ、ヴェルシスを選んだと思います。

アドベンチャーなのにエンジンは直立四気筒、Z1000の心臓を搭載した爆裂マシン。しかも【SE】の名前の通り、H2SXSEと同じ装備を搭載しています。(さすがに過吸気はついてないぞw)でも見た目はH2SXSEのアドベンチャーモデルみたいで格好良いです。








おしまい

まったねーヽウインク

SSTR 2019

みんなに「そのバイクで砂浜を走るのはもったいない!!」と言われましたが、

そんなの関係ねぇ🎵
そんなの関係ねぇ🎵

新しい相棒で千里浜を目指します真顔















まったねー!ウインク