以前勤務していた会社の同僚のお母様が今回の地震の影響で行方不明になっておられるとのこと。

そして、結果は絶望的であろうとのこと。

ご実家が今回の被災地域に近く、気になったため退職以来数年ぶりに電話をしたところその様な話であった。
その方は非常に気遣いの良い方で私もずいぶんお世話になったこともあり、私には何もできないことは分かっていたが連絡せずにはいられなかった。

本人は非常に気が立っており「興味本位で連絡したのか!?」

状況が状況で気が立っていてついつい八つ当たりになったとのこと。

お母様が厳しいことを伝えられ、私は二の句が継げず「何もできなくて済みません・・・」電話の最後に「節電宜しくね」「今度食事をしよう」と言って頂いた。

私のほうが涙が出そうになった。

私は現地に行ってボランティアはできる状況ではなく、某経営者のように何億円も寄付もできない。

できることは、わずかな寄付と極力の節電であるということだ。

当面の間はわずかな灯りと、わずかな暖ですごそうと思う。

同胞のため、愛国者として、できる事から始めて行きたい。
このような法案が出ることに嬉しく思います。
裏を返せば、自国の国旗を尊く感じない成らず者が少なからず居るからなんでしょうね。特に民主党!


産経新聞より

■「国旗損壊罪」刑法改正を提案へ 自民 (2011/02/23 16:53)
 自民党は23日の法務部会で、国旗「日章旗(日の丸)」を侮辱する目的で傷つけたり汚したりした場合に刑罰を科す刑法改正案をまとめた。議員立法で今国会中の提案を目指す。

 刑法には、外国国旗を損壊すれば刑罰を科す内容が盛り込まれているが、日章旗については尊重義務や罰則がない。改正案では、「国旗損壊罪」を新設し、外国国旗と同様、「2年以下の懲役または20万円以下の罰金」を科すこととした。国会図書館によると、米仏独伊などの主要国では刑法や個別法で、自国国旗に対する侮辱には罰金や懲役を科している。

 国旗をめぐっては、平成21年に鹿児島県内で開かれた民主党の地方会合で、主催者側が国旗2枚を民主党の党旗に変造し、指摘を受けた鳩山由紀夫代表(当時)が陳謝した。