カメレオン大蔵 放尿記 -3ページ目

カメレオン大蔵 放尿記

オリジナル思考なう 読書感想文

2013 2月11日(月)

ルンッルンッルンッ!!

皆ちゃま。  このエロジジーを一緒に喜んでやってくだせ~~~~~~~~~~~~い。

ようやく、待ちに待った頭を悩ませる問題(又は悩みとも言う。)が向こうからやってきてくれたでや~んす。

喜び――――――――――――――。

自分で感じてるだけなんだけど。

蒔いた種が大輪の花になりました。

東日本大震災の2日前に病で倒れ緊急入院して後に退院して約2年になる

女社長の穴埋めに私が何割か代役して勤めていたのですが。

実は本日、女社長様からお話がありました。

女社長は休養するのは2年間と決めていて体調も良くなったので

決意を口にしたのでしょう。

「あなた、いつまでも此処に居ちゃだめよ。いい加減出ていきなさい。」と言われました。

「もともと、あなたのような人がいるような場所じゃないんだからね」とも言われました。

その後にも、いろいろとお言葉を並べてはいましたが、そのすべてが

会社を長く維持するための決意・経費削減・私への足枷を外すためのお言葉に感じました。

どうやら大蔵自身が進む道を決めてしまった以上そのように事が進むのが世の理の一つ。

それを生身で体感しているような感覚です。はいー。

まっ。これも一つの悟りですね。

当面の生活は?生活費は?などその他もろもろの不安と悩みはありますが、

それがまた楽しくてたまらない。 なぜかって? 知りたいですか?

しょうがないなー。教えちゃうかな。

そもそも蒔いた種は私の頭を悩ませるほどの大きな変化だからです。

そこで、大蔵はどのような気づきを得て解決していくのかが楽しみでなりません。

大蔵の魂的に言うと。

「てめーいつまでそこで突っ立ってるつもりだよ」「そこでの役目は既に終わってんだよ」

「気づいてない振りすんじゃねえよ」「気づいてんのバレバレなんだよ」

「何時までもしがみついてんじゃねーよ」

「動かねえなら面倒くせいから強制的に次に行かせてやるよ」

そんなお告げでしょうかね。

信じた道があるのなら一歩また一歩進めですね。

お次はどんな学びと気づきを私は選ぶのかドキッドキッですね。

それと、この一連の出来事の中で三点セットの日記にも書いた師匠のお言葉でもある

「じーっと待つ」がかかわってくるのですが、

実は、勤め先はカプセルホテルで大蔵が従事していたお仕事はフロントでお客様が来るのを

「じーっと待つ」事だったんですねー。

週に一日は必ず14時間お客様を只ひたすらに待つ一日がありまして(勤めて最初の1年は週2日でした。)

14時間ですよ  14時間。

14時間待つって  いま思いつくので

山で遭難して生きるために救助隊が助けに来てくれのを  待つとか・・・・・・・

そんぐらいの事がないと待てない時間じゃない???????

遭難したことないけどね。

みなさんはどう思いますか?

飲食店で並んで待ってまで食べたくない大蔵。 それならほかの店で食らう大蔵。

電車が来るまでホームで待ちたくない大蔵。  ホーム着いたら直ぐ乗りたい大蔵。

待ち合わせの時間になっても来ない相手を待ちたくない大蔵。 こんなことなら遅れてくれば良かった大蔵。

ウンコしたくてトイレ行ったら満室で空くのを待ちたくない大蔵。

近くで別にトイレがあるのを知ってたら、直ぐそっち行っちゃう大蔵

感度良すぎて直ぐ射精しちゃう大蔵。 これは違うか????

他にもいっぱいありますが

大蔵を含め、すぐに結果を求める現代人の典型的な価値観だな。きっとね。

私の場合は、度が過ぎるのかもしれませんがね。

幾つかは、もー何年も前の自分ですけど

まー何にせよ待つことが苦手な大蔵にとっては苦行の道のりだったわけです。

よくも まー 2年も続いたもんだなーと社長のお説教聞いてる間そんなことを思っていたわけで

大蔵には「大蔵は十分待てる人になったのだから次の楽しい修行にお行きなさい」

そんなお言葉にも聞こえたわけで   ゆえに免許皆伝がやはり相応しい言葉なのです。

どうやら、知らず知らずのうちに 「じーっと待てる男」という種も蒔いていたようです。

こちらは、無意識の行動だったんでしょうね。

なんせ自覚がないもんで・・・・・・・・

無意識ってすごいよねー

使い方間違えると大変だけど

その使い方はまたの機会にでも

と同時に一人のご老人が、飲みに来ててカウンターで一人楽しんでると思いきやふと見てみると

若い店員のお兄さんと、カウンター越しに会話をしているのです。

お兄さんは、料理担当で調理場で作業しながらご老人の話を聞いているのですが

大蔵も、お兄さんが、楽しく会話していれば気づくこともなかったのでしょうが

どう見ても大蔵の眼には楽しんでいるようには見えんのです。

で、そん時思いました。

人の心を知らなければ、いずれ私もこのご老人の様に、相手の気持ちを考えずに

今まで得た知恵を若い人に押し付けるのかと

教えたい欲求に駆られて、聞く気もない若い者にべらべらと話しているのかと

何と虚しい老後なんじゃと気づかされました。

挙げ句の果てに、自宅に向かって徒歩でワイフと一緒に帰っていると

まともや、おそらく酔っているのであろうご老人がブツブツと独り言をずーっとぼやいているのです。

伝える相手もいないなれの果てかと痛感しました。

それをワイフに伝えたら爆笑されました。

ダメ押しが、自宅に帰って復習がてらにワイフと会話していたのですが

いつの間にか独り言に切り替わり、

ワイフに笑いながら『大蔵さん酔ったご老人みたいに独り言ずっと呟いてるよ』って爆笑しながら言われる始末。

さすがの大蔵もこれには笑うしかありません。

と、まーこんな感じで、言われなければ気づけないことなど
山ほどあるのですどんな人生を歩むのかは人それぞれ


望む道を今歩いていると思っていても

そうならない道を歩んでいることもあるのです。

自分を信じるのも大事ですが、他人の意見も同じくらい大事なのです。


自分の道を決めるのはお好きなように、

だがあなたがどう見えているかを決めるのはあくまで自分以外の

人だということをお忘れなく。

どーですか師匠たち  ハイスピードで成長してるでしょ。



これ創るのに合計約7時間を要しました。

チャンチャン。

漢方・カラーセラピー・スピリチュアルカウンセラー  

みな言われた言葉はちがえど

伝えたい内容は一緒で角度を変えて伝えてくれるので、

伝えたい内容がどんどん体の中に落とし込まれていきます。

理解も深まり、自己の覚醒が早まるのです。

その一例を実体験でお伝えしたいと思います。

カラーセラピーの体験がメモとして残っておりますのでそれを元にお伝えします。

過去  哲学的で内面の探究者 他人の助言は入るが

    内面の自己都合で判断して悟りきれない。

現在  人生に燃えていて 

    人の意見を撥ね付けかねないほど燃えている。 

    他人の心の内側を知る必要がある。

    でないと自分のあり方、自分らしさが見つからない。

    人の和を楽しめ。

未来  慈愛に満ち溢れ崇高な存在になるか、

    人の和、人の心を知らずにいれば只の哲学者おじさん。

    良いも悪いも無い。  良いも悪いもある事を知れ。

と同時に、スピリチュアルカウンセラーで助言された 

『じーっと待つ。』 

『決断してから考えよ 考える前に決断 決断したことに対してどう行動して決断したことを成し遂げるか考えよ。』

このような内容でした。

カウンセラーが終わった後、その日の夜にワイフがディナーをしたいとのことでしたので地元に帰り、

沖縄料理屋さんでお食事を楽しむことにしたのですが、

店に着き席に通されお食事を楽しんでいたのですがあらかたお腹も満たされたころに

近くの席で同世代の男女の2人組の会話のボリュームが大きかったので、会話がちらほらと耳に入ってきました。

内容は、お互いの恋愛の価値観や結婚の価値観についての会話でした。

しばらく意識を集中するとお互いの心理が手に取るようにわかってしまい、

お互い付き合いたいのが良くわかりました。

ですが男女ともに、お互いに探り合いばかり、肝心の言葉をお互いに言わずにお会計まで進みました。

その先どうなったかは知りませんが、お互い我慢してるのが伝わり私が代わりに我慢できずに

ワイフに『付き合ってどっちでもいいから言えばいいのにね。』って言ったら

『さっさとSEXしちゃえばいいんだよ』ワイフが一言。さすが我がワイフ尊敬。

そのとき思いました。

あ~~~~~~~~。このこと言ってんだなー。

考えすぎて決断できず。多くを失っている。

決断してから行動してれば探らなくて済むのにねー。こんなまじかで気づかされるとは

師匠に感謝だなー。