2013 2月11日(月)
ルンッルンッルンッ!!
皆ちゃま。 このエロジジーを一緒に喜んでやってくだせ~~~~~~~~~~~~い。
ようやく、待ちに待った頭を悩ませる問題(又は悩みとも言う。)が向こうからやってきてくれたでや~んす。
喜び――――――――――――――。
自分で感じてるだけなんだけど。
蒔いた種が大輪の花になりました。
東日本大震災の2日前に病で倒れ緊急入院して後に退院して約2年になる
女社長の穴埋めに私が何割か代役して勤めていたのですが。
実は本日、女社長様からお話がありました。
女社長は休養するのは2年間と決めていて体調も良くなったので
決意を口にしたのでしょう。
「あなた、いつまでも此処に居ちゃだめよ。いい加減出ていきなさい。」と言われました。
「もともと、あなたのような人がいるような場所じゃないんだからね」とも言われました。
その後にも、いろいろとお言葉を並べてはいましたが、そのすべてが
会社を長く維持するための決意・経費削減・私への足枷を外すためのお言葉に感じました。
どうやら大蔵自身が進む道を決めてしまった以上そのように事が進むのが世の理の一つ。
それを生身で体感しているような感覚です。はいー。
まっ。これも一つの悟りですね。
当面の生活は?生活費は?などその他もろもろの不安と悩みはありますが、
それがまた楽しくてたまらない。 なぜかって? 知りたいですか?
しょうがないなー。教えちゃうかな。
そもそも蒔いた種は私の頭を悩ませるほどの大きな変化だからです。
そこで、大蔵はどのような気づきを得て解決していくのかが楽しみでなりません。
大蔵の魂的に言うと。
「てめーいつまでそこで突っ立ってるつもりだよ」「そこでの役目は既に終わってんだよ」
「気づいてない振りすんじゃねえよ」「気づいてんのバレバレなんだよ」
「何時までもしがみついてんじゃねーよ」
「動かねえなら面倒くせいから強制的に次に行かせてやるよ」
そんなお告げでしょうかね。
信じた道があるのなら一歩また一歩進めですね。
お次はどんな学びと気づきを私は選ぶのかドキッドキッですね。
それと、この一連の出来事の中で三点セットの日記にも書いた師匠のお言葉でもある
「じーっと待つ」がかかわってくるのですが、
実は、勤め先はカプセルホテルで大蔵が従事していたお仕事はフロントでお客様が来るのを
「じーっと待つ」事だったんですねー。
週に一日は必ず14時間お客様を只ひたすらに待つ一日がありまして(勤めて最初の1年は週2日でした。)
14時間ですよ 14時間。
14時間待つって いま思いつくので
山で遭難して生きるために救助隊が助けに来てくれのを 待つとか・・・・・・・
そんぐらいの事がないと待てない時間じゃない???????
遭難したことないけどね。
みなさんはどう思いますか?
飲食店で並んで待ってまで食べたくない大蔵。 それならほかの店で食らう大蔵。
電車が来るまでホームで待ちたくない大蔵。 ホーム着いたら直ぐ乗りたい大蔵。
待ち合わせの時間になっても来ない相手を待ちたくない大蔵。 こんなことなら遅れてくれば良かった大蔵。
ウンコしたくてトイレ行ったら満室で空くのを待ちたくない大蔵。
近くで別にトイレがあるのを知ってたら、直ぐそっち行っちゃう大蔵
感度良すぎて直ぐ射精しちゃう大蔵。 これは違うか????
他にもいっぱいありますが
大蔵を含め、すぐに結果を求める現代人の典型的な価値観だな。きっとね。
私の場合は、度が過ぎるのかもしれませんがね。
幾つかは、もー何年も前の自分ですけど
まー何にせよ待つことが苦手な大蔵にとっては苦行の道のりだったわけです。
よくも まー 2年も続いたもんだなーと社長のお説教聞いてる間そんなことを思っていたわけで
大蔵には「大蔵は十分待てる人になったのだから次の楽しい修行にお行きなさい」
そんなお言葉にも聞こえたわけで ゆえに免許皆伝がやはり相応しい言葉なのです。
どうやら、知らず知らずのうちに 「じーっと待てる男」という種も蒔いていたようです。
こちらは、無意識の行動だったんでしょうね。
なんせ自覚がないもんで・・・・・・・・
無意識ってすごいよねー
使い方間違えると大変だけど
その使い方はまたの機会にでも