今日は偶然手にした松方コレクション展の無料観覧チケットを持って国立西洋美術館へ行きました
関東大震災と昭和恐慌と戦争によってかなわぬ夢となった松方コレクションの美術館がこのような形で今の時代に引き継がれ展覧会が行われるなんてとてつもない情熱を感じた
松方さん、現代にまでしっかり届いてますよ、ありがとうございます😌🙏
画家の情熱しかり、松方さんの情熱があってのこの展覧会はまさに数奇な運命が絵を引き寄せた奇跡の展覧会だと思いました。
今となっては有名な作家ばかりですが、日本人として松方さんは見る目、先見の明があったとしか言わざるを得ません、財を成したお方だけに、たんにビジネス力があればとかそういうレベルではなかったと思います、芸術への愛です、僕は感じました😌
そして部屋に戻って僕は自分の芸術を推し進めました
久々に、一年ぶりの自画像であります
改めて、自分の老化に驚きを隠せない反面、画業三年目という僅かですが歴史を感じ始めました
皮肉ですね!笑
そして自分の絵を描くスピードにも驚かされています
始めた頃は何かと時間がかかったものです
小さい作品でも2週間はかかったと思います
今や二時間である程度の全体像が見えてくるまでに上達いたしました
この機会に自分の自画像の遍歴をたどってみようと思います
それではまず僕の記念すべき油絵作品第1号
「耳打ちの自画像」
こうやってみると面白いものです。
絵は誰に習ったわけでもないまさに独学です、しかし絵が確実に変わってきているのが見て取れます
僕の中で何かが確実に変化してきているということでしょうか😌
今日の夕方、今年の10月に行う僕の個展の会場へ足を運びオーナーさんとお話ししてきました
毎年変わらず心に沸き起こる感情があります、言葉ではうまく言えないのですが、僕は少し自分を褒めているようなのです、そして気を引き締め直し、ふと笑みがこぼれるんです
僕はやっぱり画家が好きであり
芸術が好きであり
この人生が好きなのです
絵を描かさせていただいてありがとうございます🙏




