自分の中に絞りかす程度だけど病んでる部分がある
それは知ってた
なんとなく隠して生きてきた気がして、それをあえて絵にしようかと考えた
人の心を視覚化したら人それぞれ形があるんでしょう
だいたい自分自信の事は頭の中で視覚化できる
背中の方から赤茶の棘が、出ているような、それが人をたまに刺す
刺された人はビックリして
何に刺されたのかと改めて僕を凝視した時にそれに気づいて、まるで自分自身のことは棚に上げておいて嫌悪した顔で見つめるようなそんなものを実は誰しもが持っている
その人の頭からは例え高層ビルが建っていたとしても
そのビルが廃墟の様であったとしてもである
人の気をひくための絵を描く気は無い
気を衒うのは俺のやることじゃ無い
あるものを見たものを描こう👨🎨