火の無いところに煙は立たぬ | 芸術日和

芸術日和

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プラトニックな芸術を!

芸術は世界を変えるんだ、本当に


友達と熱海旅行をしてきました

男二人旅で当てもなくふらふら

お酒を飲んで温泉入ってまさに羽を伸ばしたのですが

伸びた羽はなかなか戻らないものです。笑

今日からはいつもの日常です、仕事して絵を描く僕の本来の日常です

ここがまた不思議です

僕は画家になる前、いわゆる今のような生活を非日常的だと思っていたんです、生活していけるのか?

継続できないんじゃないか?

ありとあらゆる事を心配しました

今となってはあの時の自分の決断は当たり前のように感じます、決して何も特別な事じゃなかったと感じます

だから、僕が

もしくは今みんなが漠然と考えている不安は考えれば考えるほどに起こりにくいものになっていくと思います

そこに人生の残酷さのようなものがあります

しかしそれが救いだったりもします


非日常は日常があって初めて浮き彫りになる

日常は非日常の積み重ねである。



実際は日常なんてものがすでにおかしいことで、日々非日常のようにも感じるものです

昨日起こったことが毎日起こるのは非日常的であり、毎日が日常的なのはパターンの中に生きているからではないでしょうか?



話は変わるのですがここで1つ秘密を暴露しておきます

、僕はなぜかずっと、火が怖いのです

いつも火の心配をしてしまいます

雨の日は心が落ち着きます

事前に鎮火されたような安らぎや、生き延びた感を抱きます

なんで最近こんなにも恐れているのか不思議でなりません、しかし気にしないよりはこの恐怖が日常的にあれば常に気を張れるという面では安心してもいます💁‍♂️