地元の学友が結婚するという報告が来た
これによって最近自分がずっと考えていたことと根底で繋がった
自分が考えていた事の本当の真意
僕は逃げているという事
しかしそれに立ち向かう必要もないという事
僕は僕なりに、こんな生活を送っていても保守的な人間なのだという事を知った。
僕は画家という守りに入っているような気がしてる、絵を描くことに関しては昔からそうなのである
授業中に僕は絵ばかり描いている学生だった
暇だったから
思えば幼稚園の頃からである
転園した僕が最初にしたことといえば絵を描くことだった
社会人になって会社を辞職まで追い込まれた時(あくまでこれは僕の主観での話)僕は画家を始めた
自分のギスギスした心をストレッチさせて、深呼吸させてくれるものはやはり絵画なのである
自分のペースを守るのに必要なのは芸術なのである
僕が想いを馳せるのはやはり芸術なのである
芸術は心地いい
今の自分が満足しているのがわかる、満足?というか受け入れてるという事がわかる
学生の頃、美術の授業が好きだった
先生は多分どこの学校もそうだと思うが
「芸術に失敗はない」と言う
僕はそれに救われていたような気がする
しかし自分の描いたものに納得がいかないのであれば、それは周りがなんと言おうと僕は嫌だった
今でも僕はあの頃のまま変わりなくである
ただ、あの頃と少し変わった部分も確かにある
失敗がなぜかとても大切な事なのだろうなと思ってる事である
あの頃の僕が今の自分を見たら多分、嬉しいと思う
だから今の僕も嬉しいのだ😊
つまり、今の僕は世間とは切り離されたところで考えれば自分の王道の真ん中を真っ直ぐに歩いていることになる
一寸先は闇ですが
その闇の裏に何かがあるように感じる
とにかくとても素晴らしいものが
探しに行かなきゃ勿体無いと思う
闇の裏に闇しかなかった時どうするの?
そんな声もたまに聞こえてくる
不安になるよね、たしかに、僕もそうだよ、内心ビクビクしながら歩く日だってある
けど闇の裏になにもないという事を確認しに行かなきゃどの道気が済まないのだし
これが自分の性分だと思えば勝手に足は前へ前へと進んでく
ビビって歩幅が狭くなる時だってしょっちゅうだけど、後退りはした事がない、出来ない人間だ
多分こういう人間が一番危なっかしい。笑
これは僕の芸術の話でもあると同時に、僕の生き方全てを表してる、僕はそういう人間なんだ💁♂️
これから先の人生でふと振り返る事があった時
今の自分が喜ぶような人間で居たいと思う
そしてできれば、それによって喜ぶ人が周りにも居てくれるとなお嬉しいな😆