御陣乗り | 芸術日和

芸術日和

打算的でなく

気を衒わず

純粋で

精神的な

プラトニックな芸術を!

芸術は世界を変えるんだ、本当に


つくづく思うよ人間はさ

自分の本当に思ったようにしかならないって!



金持ち思考になる本を読んだって心から理解できなきゃ継続できないだろうし

ロックンロールを聞いて騒いでたってロックできるわけじゃないんだから


心でわかっていなきゃ道を踏み外すようになってる。



悲観することはないよ

それが勉強だ、自分を知る大事な勉強



夢を持てと大人は言うが、押し付けられた夢は踏み外す、英才教育で自分の人生が発展する人々も大勢いるけれどそれは心から好きになれたり、また違った角度からだけどそれをやり通して見せると言う強い意志が心に湧き出ているから。


例えば東大へ入って有名な研究機関に所属して偉業を成し遂げるよう教育したとして、その子が挫折した時その子はどこからポキっと折れてしまうだろう?


夢を持つなと言う話じゃない、自発的に抱いた夢は自分の心を支える折れない芯になる

植え付けられた夢は折れる時は根っこから逝く



心が広いと言う表現、これは本当に大事だと思ってる

広い心の上の石垣を積み上げ土台を作り、築城して天守閣へ登る

その築城は生きている間には完成を見ないかもしれない、しかし確実に築積されている、ブレない広い心がそれを支えてる。


五重の塔の様に上を目指して一点突破を図る者もいる、真ん中の主軸がグラつきながらも届くべきところへ届く者もいる

バベルの塔の様に規格外のサイズで建築を図る者もいる、しかし叩き潰される


自分の事をまずは知らなければいけないと言う教訓だと僕は捉えてる


たとえたらきりがないが、広い心の築城型でも内部に敵を招けば陥落する、継続はあくまで上にいてはダメなのだ、城下におりて街を知らなければいけない、人間はあくまでも人間の営みの中で勉強して行く身である、天守閣へいれば安泰ということはない。

人を疑うという話じゃない、人々の営みの一部であるという教訓だ、皆天下人である。

うつけ者と呼ばれた信長にファンが多いのはそういうことだと思う、あの方は見識が広かった。



僕はどんな時代でもなんともない街中にとてつもない力を持った人がいる事を知っている、金や地位の問題じゃない、人間としてである、それは生きながら培われた本物の強さというものです。


三國連太郎さんなんかは有名だけれどあの人には本当の孤独と情熱と優しさと自分の探究心の様なものを感じる、あの人は役者だったのである

画家の岡本太郎さんにも同じ様なものを感じるのである

忌野清志郎や甲本ヒロト、マーシー、河島英五、なんて今よりではあるが同じようなオーラが出てる。



この時代の人々はどうだろう?

あなたはどうか?


まぁー僕には関係のない事ではあるけどね!
僕は自分の精神的な未熟さと無知さにはほとほと呆れる、そのくせすぐ図に乗ってしまうんだ

この程度な訳がない

図に乗ってる場合じゃない

もっと勉強してもっと体験してもっと成長したいと思ってる。

お金や地位が手に入っても人間として完成されたんじゃぁない、それを使って勉強の幅を広げられるようになっただけ

逆もある、そのお金や地位を失うことがその人にとっての勉強なのかもしれないね🙋‍♂️


僕は画家という人生を通して本当にいろんな体験をさせてもらっているし、絵を描くことによっていろんな事を学ばさせてもらっている

本当にありがとうございます。


勘違いしないでもらいたいのは芸術家は変わり者で人より優れていて面白い人のことじゃない。


たまにまるで自分とは違う異質なアウトローなぶっ飛んだ人だと思って話を持ちかけてくる人がいる、びっくり人間じゃない、一人で部屋にこもって勉強して人々と自分なりに繋がっているだけだ👨‍🎨

無知ほど怖いものは無い!笑


平和を実現するには人々の精神に直接呼びかける芸術が必要だとは思っていますけど🙏