こんばんは
絆のイッチーこと市川太一です。
今回はアカデミック事業部員として「日々の学び」について書くことになっているので
そういう感じで書きます。
まぁとか言って感じること=学ぶことだと思っているので、
今回成人式を迎えて感じ、考えたたことを書きます。
わたしの故郷は福島県のいわき市です。
十分田舎です。
電車は1時間に一本ペースです。
近所のバスは自分が高校のときなくなりました。
(まぁもともと一日4、5本くらいだったんですけど)
先に言っときますと家は流されてませんし、倒壊もしてません。
まぁそんな田舎の成人式というのは基本中学校ベースでやります。
(なんか都会だと高校ベースでやるとも聞いたので一応↑説明しました)
ですからヤンチーなやつもいますし、
働いている人もいますし
専門学校or大学で学生やってる人もいますし
人生模索中の人もいますし
子供いる人もいますし
・・・いろんな人がいるわけです。
誰かが
成人式をこう例えていました、「縮小した社会」だと
・・・納得しました。
社会の縮小版でございます。
まぁそんなことも思ったのですが、
不思議なくらい楽しい時間でした。
ただひたすら再会が嬉しかった、楽しかった
何を話しても楽しかった
幼稚園や小、中時代の話
最近の生活の話
恋愛の話
下ねたとかくだらない話
何を話そうとも楽しかった
結局朝の4時くらいまで遊んだ
というより遊べた。
少しでも一緒にいたいって感じてたから
この上なく楽しい時間が続いた
・・・・終わった後はとてつもなく虚しい気持ちになった
楽しすぎたため、生きる糧を失ったんじゃないかってくらいなぜか残念に思った。
あぁ、終わったんだなって。
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成人式を終えてとても感じたことがあった
変わらないことって愛しいってこと
もちろん今回成人式に集まったみんなは働いてたり、色んな関係が広まって行く中で、
色々変わってた部分もたくさんあった。
けど
昔からの その人の根本ってのは変わってなくて
一緒に幼い時の時間を重ね合った人ってのは
なんかその変わってないな って部分を一層感じれて
そんな「変わってない」ってことが嬉しく思えたし、愛しく思えた。
みんなも変わってないこと、割と嬉しく思ったんじゃないかなぁ。
たぶん今大学生でそういう仲を築くって難しいかなって思う。(時間がかかる)
でも逆に大学生でできた仲間って言うのは、
「変わって行くこと」が嬉しいし楽しみ合える仲間なのかなって思う。
だから数十年後・・・
お互いに変わった姿で会えるのを楽しみに思える仲なんだと思う。
まぁ でもそれだけの関係だと正直疲れる時もある、とも思う。
やっぱり大学出て、東京に出て、
「競争」っていう風潮は否めない
成長すること、変わっていくこと、が第一である(個人的見解)
まぁ当然といえば当然。
昔から東京住んでた人や、器用な人でもない田舎者の自分は、
正直これを楽しめない時だってあるし
よく悩む。。。
だからこそ
できるだけ時間を共にしたり、話したりすることで、
「変わっていくことも、変わらないことも将来楽しみ合える仲間」
が大学でできたら最高だと思う。
そんな仲間がいる場所の一つが、
この「絆」という団体なのかなって思う。
おっ、なんかうまくまとまった(笑)
ただ、
これは別に友達にランクを付けているわけではないことはわかって欲しい。
自分にとって「友達は宝」で、とにかく大切にしたいと思っているつもり。
ただ大学生にもなると深くわかり合うには、やっぱりある程度
時間が必要だってこと。
ここの部分は未だうまく説明できなくて悩んでいるとこです。
気持ちが現実になかなか追いつけてないところ。
そんな現状が少し寂しく感じるんだよね。
だからその分、留学もいっちゃうことだし、日本にいる間これまで出会った人と
できるだけ話してから出発したいなって思ってる。
成人式は
改めて 友のかけがえのなさ
を感じさせてくれたんだと思う。
それを感じれたことが、今回の学びであります。
前回みたいに、ながながゆるゆるとした文章を読んでくれてありがとうございました(・∀・)
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帰りの電車では 母が握ってくれたおにぎりを食べて
なんで帰りの母のおにぎりはこんなにおいしいんだろう~ って思いながら
また自分らしく頑張ろうって思いながら戻っています
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ではでは(・∀・)