私が誘いを断りたくない理由 | 国際協力学生プラットフォーム「絆」のブログ
どうもこんにちは、絆のイッチーこと市川です。

今日はちょっと書きたいことがあったので勝手に登場しました。

たぶんコラム的なものになるかなって、思います。










皆さんはこれまでの自分の生涯をどのように感じていますか?



私は狭い生涯でこのままじゃ恐いなーって感じています。




中学を出て、高校では部活にも打ち込み、大学にまで通って好きなようにやりたい活動をやっている。






いわゆる「全うな人」に感じれてしまうのが、恐いんです。








ただ、田舎っぺの私でも、


東京の大学に出て、


一人暮らしをし、



色んな人に会うことで少しばかり世の中のシビアな面を感じれるようになりました。






中には、


人には言えないバイト等をして大学に通ったり、


打ち込みたいことのためのお金を使ってる人に会いました。







自分みたいに、


グレーなことをやらなくても、


やりたいことをやれる人がいるのに、



なんでこうも違うんだろうってその時は感じたのを覚えています。






世の中にはこういう風にきれいではない、


どうしようもない世界がたくさんあって、



そういう世界にちょっと触れたとき、


わたしは、自分の全うさがこわくなります。









わたしはこのブログの団体「国際協力学生プラットフォーム 絆」に所属しています。


なので一応こんなでも、国際協力をしたいと思っている大学生です。


世界に挑戦したいと思っている、一大学生です。






果たして、こんな全うな経験しかできていない自分が、


世の中の不条理を解決できる人間になれるのか?




日本よりももっとグレーな部分がある世界で生きている人々の「心」を理解できるのか?








って感じてしまい、自分の薄さがこわくなります。



最近FGMの話が授業であったのですが、実際にあるんだぞと言い聞かせるしかありませんでした。








・・・・さて、話が国外にとんだこともあって少し話が重くなってしまいました。




要するにわたしは薄っぺらいわけです。



このままじゃ世界もくそもないわけです。



たぶん自分みたいな人は -ざら- だと思います。








そんな自分がまずはここを大事にしようと思っているのが


タイトルにある「誘いをことわらない」ことです。





いきなり話ちいさくなったなコイツ(笑)だと思いますが、まぁ聞いてください。






誘いと言ってもいろいろあります。飲み会や遊びのモノから真面目なものの類など多種多様。





特に

・自分の知らないこと知ってそうな人

・関心が全く違う人

・性格が正反対な人



がいるようなところの誘いには基本のるようにしています。





そこでは、

そういった人が

自分の知らない世界・価値観を、

間接的ながら教えてくれる可能性が多いにあるわけです。







さっきまで世の中のグレーな部分の話とかをしてましたが、


まずはこういう習慣からかなって思っています。





そして徐々にでもこの習慣をもっと広い範囲の中で実践して行く。

今のわたしの目標でもあります。

春からアメリカなので、むこうでもやりたいなと。







最近似たような人、気が合う人としか付き合ってないな~

って思う方は、なんでわたしが!? って思う誘いにものってみるのも楽しいと思います。








わたしなりの言葉でまとめると、



できるだけ色んなタイプの人を通して、新しい世界を知って、価値観に触れ




自分の  「価値観のカードを増やす」




人と会うことの大きな意味の一つかなって思ってます。 






よければ考えてみてください。






それでは御付き合いありがとうございました(・∀・)