クリスマスは3ヶ月前から、郊外にあるシティホテルのディナーと宿泊を予約していました。
都会の真ん中だと値段が凄いことになるので、二人で相談して、安くてもコスパに優れる、そっちにしようという話にしました。
中心地に比べると値段が3~5倍くらい変わるので…
こういうとき、車があって良かったとは思います。
この頃から、お互いに、お金のことについてはしっかり話し合っていました。
私は給与明細を見せて、資産についても話しました。
一緒に暮らし始めたら、十和さんの給料は貯金に回してもらって、私の給料から生活費や家賃などは出すということにしていました。
なので、少しでも節約できるようにしていました。
ただし、旅行とか、お金をかけるべき所ではお金をかけ、無駄金を使わないという感じではありましたが。
ディナーでは、郊外とあって、家族連れ(大学生くらいの娘と両親)とか、夫婦という感じのお客さんが多かったです。
クリスマスディナーを頂いて、クリスマスらしい日を過ごしました。
翌日はそこの近くにあるアウトレットモールに行って、お互いに服とかを買って、クリスマスプレゼントとしました。
というか、普段のファッションが気に入ってなかったらしく、これを着てくれ!という感じの服を渡されました
まぁ、自分でも服のセンスはいい方だとは思っていなかったので、素直に従いますが
そんな感じで、ゆったりとしたクリスマスを過ごしましたが、クリスマスの晩に、十和さんから衝撃の一言を聞かされました。
私と居ても、安心感はあるけど、ドキドキしないということ。
それで、こないだ、元カレにめちゃくちゃ口説かれたことに思わずドキドキしてしまったとのことでした。
そして、十和さんがこのまま、本当に私と結婚してもいいのか?
私で決めてしまって、本当にいいのか?という迷いとその思いを素直に聞かせてくれました。