自己紹介
私 アラフィフサラリーマン
妻 アラフォー専業主婦
長女 5歳の年長さん
長男 3歳の年少さん
うちの長女は、まだ5歳です。
それでも時々、「この子、人生2週目なんじゃないか」と思うことがあります。
先日USJに行った帰り道、車の中で「USJに連れてきてくれて、いっぱい買ってくれてありがとう」と言ってきました。
妻にも普段から「いつもご飯作ってくれてありがとう」「洗濯してくれてありがとう」と伝えているようで、私たちからはそんなことは教えてないのですが、幼稚園で教えてもらって、それを実践してるにしても嬉しいなぁと感じます。
そんな長女ですが、実はかなりの甘えん坊でもあります。
外食では「パパの隣がいい」と言って席を決め、家で私がしゃがんでいると背中に乗ってきて「おんぶして」とせがむ。
常にくっついていたいようで、その様子はまだまだ幼さを感じさせます。
先日、幼稚園の運動会で使ったダンスの小物を持ち帰ることになりました。先生の手作りで、ひとつひとつデザインが違っていたそうです。
子どもたちはジャンケンで順番を決め、勝った子から好きなデザインを選んでいくことに。
長女は早めに勝ち抜けて、気に入っていた色の小物を選ぶことができました。
でも、仲の良いお友だちは負けてしまい、残っていたあまり好きではないデザインのものになってしまって、大泣きしてしまったそうです。
それを見た長女は、自分の小物をその子に渡して、交換してあげたとのこと。
先生の話では、長女も半泣きになりながら渡していたそうです。
帰宅後にその話を聞いて、「そんなに悲しかったなら、無理してあげなくてもよかったんだよ」と伝えると、
「私の方が好きだったけど、お友だちがすごく可哀想だったから」と言っていました。
それを聞いた妻は、長女の優しさを認めつつも、
「そういうことばかりしていると、心がすり減ってしまうこともあるからね。無理しない範囲でいいんだよ」と伝えていました。
幼稚園では、誰とでも分け隔てなく遊んでいるようです。
ちょっと個性的なタイプの女の子も、長女となら一緒に遊びたいと、その子のお母さんに話してくれていたそうで、色んな子に好かれているみたいです。
ただ、こうした優しさが、これから小学校や中学校に進む中で、女子特有のグループ分けや人間関係の中で難しい問題とかに直面したりしないかな…と心配になることもあります。
親としては、優しさを大切にしてほしいと思う一方で、自分の気持ちを後回しにしすぎないようになっていってくれたらなと心配しています。