小粒ちゃんが産まれる前くらいから今後のことを深く、色々考えるようになりました


今、42歳で小粒ちゃんが大学を卒業する年齢には64歳

ギリギリ現役か定年退職している頃です

幸いにして技術職のため、おそらく60歳を越えても働いていそうではあるのですが、どうなるかは分かりません

もしかしたら死んでるかもしれないですけどね
(その場合は団信のおかけでローンがちゃら!(笑))


で、去年、妊娠が分かって安定期に入ったくらいから、教育環境や住宅のことについて妻と色々話し合いました


今住んでいるのが38㎡ほどの賃貸2LDK

子どもが大きくなっていくには手狭過ぎるとのことで、引っ越しを検討するようになりました
賃貸と購入の2択については住宅ローン減税のこともあり購入しかないとなりました


まずは場所のこと


私の実家近くは便利もよく、教育環境なども優れてはいるのですが、なんせ高い

一方、妻の実家の近くは手頃なお値段で、場所さえ間違わなければそこまで悪い環境ではない


それに、二人目のことや実家の協力のことも考えると、妻の実家の近くの方が良いなと思ったので妻の実家の近くの物件を中心に探すことにしました


探し始めたのは去年の11月辺りからでした

中古と新築の両面から探していたのですが、2020年東京五輪に向けて建築バブルが発生していたせいか、新築マンションもそこまで選べるほどではなく、中古市場も飽和ぎみでした
長く住むことになるので、メンテナンス面や住みやすさのことを考えると中古よりかは新築かなと新築を中心に探しました


情報が出たてのマンションとかで、一次募集の時点で決めると壁紙を選べたり間取りを変更できたりするので、まずは大手のマンションギャラリーに足を運んで、販売中の物件の話も聞きつつ、まだ情報が公開されていない計画中の物件の話も聞いたりしていました


それとは別に、毎日、不動産情報サイトとにらめっこしながら、良いと思った物件は掲載されてる写真とGoogleマップと見比べて、場所にあたりをつけて、見に行きました

Googleマップのストリートビューと3Dマップは重宝しました
ストリートビューのおかげで、どの物件も外観の写真とサイトに掲載されてる情報だけで場所が特定できました
3Dマップは周りの高い建物や陽当たりの確認、周辺環境のだいたいの確認ができたりしたので、本当に助かりました

不動産屋さんに言って、イチイチ案内してもらうのは手間をかけてしまって申し訳ないし、思う存分、物件を探したり、見ることができないと思ったので、この手法は私に合っていました
家は中よりも周辺環境の方が大事だと思うので、まず、周辺環境を確認して、それが二人の合格点に達するかどうか、それで良かったら中を見せて貰おうという考えでした


そうこうして探し回って4ヶ月

小粒ちゃんが産まれる二週間前でした


自分たちが探していた理想とほぼ等しい物件が見付かりました


それは…






土地でした



長くなったので続きます