更新まで日が空いてしまいました。
ちょっと仕事と、仕事外でお願いされた作業がかなり多くてバタバタしてました
また、結婚式の準備も始まったので、その話も徐々に書いていけたらと思っています。
さて、翌日の話です。
前日は大雨で大変だったのですが、その日はカンカンに晴れていました。
午前中、木々は雨露を含んでいましたが、午後には乾いていたような感じです。
宿を出て、険しい山道を戻って、有名な谷瀬の吊り橋に向かいました。
もちろん、吊り橋効果を狙って、寄ることを決めました
いい天気になったせいか、吊り橋はたくさんの観光客で溢れていました。
吊り橋の入り口で記念写真を撮って、橋を渡り始めます。
木で組まれた橋の間から、谷底が遥か遠くに見え、足がすくみそうでしたが、十和さんに良いところを見せたい!と平然な顔をした振りをして渡っていたのですが…
十和さんは全く怯える様子もなく、渡っていました
結構な距離がありましたが、何とか渡りきり、対岸にあった茶屋でお餅を頂いて、休み、再び、吊り橋を渡ることに。
ただ、さすがに、帰りには余裕が出てきて、楽々渡りきれました。
それでも風もあって結構揺れたのでスリルがありました。
戻ってきたあとも茶屋に寄って、橋を見ていたのですが、お年寄りの足がすくんでノロノロした歩みになって、ムカデ競争みたいな感じになっていました。
凄く楽しい観光名所だと思います。
谷瀬の吊り橋のあとは、熊野本宮に向かうことに。
婚前旅行で伊勢神宮に行って、結婚して初めての旅行で熊野本宮に行くとか、信仰心高すぎでしょ(笑)とか冗談を交わしつつ決めました。
熊野本宮に向かう道は、走り屋さんにはうってつけの峠の山道なのか、珍しい車も多くてビックリ
細い山道ですが、そういう感じの車にはできるだけ道を譲るようにして運転しました。
安全運転第一です。
奈良県を越えて和歌山県に入ると、道が一気に開きました。
熊野本宮に到着したのは、ちょうど昼前くらい。
空はすっかり晴れ渡り、夏直前の日差しがサンサンと降り注ぎ、十和さんは日傘を手放せそうにありませんでした。
ただ、熊野本宮内は木々で影になっていたので、本宮内では何とか閉じることのできるタイミングもありました。
熊野本宮では階段を上がり、4つある社殿にお参りしました。
ただ、二人とも細かいお金がなかったので、先におみくじを引いて、お賽銭を作りました。
すると…引いたおみくじが二人とも大吉でした
いい感じですね。
二人とも、あんまし大吉を引くタイプではないので、偶然とは言え、嬉しかったです。
その後、無事、お参りを済ませて、ふもとの茶屋でお蕎麦を頂いた後、日本一大きな鳥居と言われている大斎原に行きました。
日差しが強すぎる上、逃げ場のないあぜ道で大変でした。
ただ、大斎原の中では静かで神聖な感じの?空気に触れることができて、行って良かったなぁと思いました。
熊野本宮を訪れた後は、和歌山市を経由して帰宅しました。
和歌山市では井出商店に寄って、和歌山ラーメンを頂きました。
和歌山に行くと必ず寄るのですが、やっぱり凄く美味しいですよね
行ったことない人にはオススメです
