同棲生活が始まりましたが、私はまず、十和さんに最初に生活スタイルや習慣について聞きました。



十和さんの家でやってることと、私の家での違いの確認ですね。



自分の家では普通のことだと思っていたことであっても、相手の家ではやっていないことだったり、その逆もあったりして、それで後々で問題となったり、喧嘩の火種になったり、また、言いづらくて無理に我慢してしまったりする可能性があるので、その辺りの認識を確認しました。



最初にきちんとそういう認識を持つことで、後から違うことが見つかっても、言いやすいですしね。



そのために、必要なものを買い揃えようという話もしました。



例えば、台所ふきん1つをとっても、台所清掃用と食卓清掃用が分かれていたり、スポンジも、食器用、フライパン用、シンク研き用と揃えたりしました。



基本的には十和さんの方が家事を担うことが多くなると思ったので、十和さんのスタイルに合わせて、決めてもらいました。



家でやっていたことを新居にもそのまま持ってきてもらった感じです。



お風呂掃除も、休みの日は床や棚も含めて、きちんと全体を掃除するように言われました。

その他にもベッドや布団のルールとか、衣類の畳み方など、色んなスタイルがありますが、全部、十和さんのやり方を取り入れました。



やり方を忘れたら、すぐに聞くようにしています。
完全な習慣になるまでは覚えられないので、何度でも教えて貰ってます。



家事の分担としては、食器洗い、風呂掃除が私の担当で、料理、洗濯、掃除が十和さんの担当になりました。
アイロンがけはどちらか手が空いてる方がやる感じにしました。
と言っても、十和さんが家事してるのに、自分だけダラダラしてるのは申し訳ないので、手が空いてるときはお互いに手伝い合って、早く家事を終らせて、二人の時間が少しでも長く楽しめるようにしています。


そして、やってもらったとき、やってもらってることの感謝を常にするようにしています。



やってもらって当然とか思うようにならないよう、ありがとうの気持ちだけは忘れないように。





というか、十和さん、実家暮らしでしたが、ご両親が共働きだったということもあり、家事が完璧でした。


私が残業で遅かったりすると、全部やってくれてたりするので、めちゃくちゃ助かっています。


毎日、感謝が尽きません。