親への挨拶も終わり、無事、許可が出ましたので、これでやっと、他の人に言ったり準備が開始できます。
まずは、その証となる婚約指輪探しからです。
お守りです。
これがあることで、他の男性から声がかかりにくくなるはずというお守りですね。
それなりに高価なものとなるので、やはり、十和さんが気に入ってくれて、毎日、着けていきたくなるような想い出に残るものを選びたいと思っていました。
お互いに指輪のブランドには疎く、また、十和さんが「高過ぎる指輪を買うくらいなら、それで美味しいものを食べに行けた方がいい」と言うので、平均的な婚約指輪の予算程度で探すこととしましたが、あくまでも目安としてということにしました。
検討しながら、お高いブランドに行けるというのはこの時期にしか許されませんしね。
といっても分からなかったので、まずはこういう時期に手に取るゼクシィからチェックしました。
アプリをダウンロードして探してみると、予約すればそれなりの額のクオカードが貰える!ということで、2軒ほど予約しました。
全く知らないブランドでしたが、自分だけのオリジナルな指輪を作れるという杢目金屋と、変わった感じながら、オーソドックスな感じのケイウノです。
あとは百貨店ブランドを回ろう!ということにしました。
杢目金屋さんは対応も凄く良くて、リング部分が自分好みにできるというのが凄く特別感がありました。
ケイウノさんは可愛らしいデザインで、ディズニーとコラボされているので、ディズニー好きの女性ならここかもしれませんね。
そして、百貨店ブランドです。
真っ先に行ったのは、私が行ってみたい!と懇願したHARRY WINSTONです。
たぶん、この先、一生、寄ることはないと思います。
ただ、一応、値段すら知らないので検討の片隅には入れたいので行きました。
婚約指輪を選ぶ際、他のブランドでは対応されるのは女性でしたが、ここは男性でした。
数字は忘れたのですが、ある一定以上の大きさのダイヤモンドしか扱っていないということと、決め台詞なのか、最後には必ず「HARRY WINSTONですから」とおっしゃられて、自分のブランドに絶対的な自信があることがよく分かりました。
お値段としては、120万円~ということなので、そういうのが好きな人にはいいかもしれないですね。
十和さんも一応、試着させて貰ってたのですが、値段を聞いただけに、「指がもげそう」とか「朝起きたら指がめっちゃ腫れてるかもしれない」とか言ってました
次に行ったのが、たぶん、婚約指輪としては一番人気?のCartierに行きました。
ここは人が凄かったです。
こんなにみんな、婚約指輪買いに来てるの?!というくらい人でいっぱいでした。
人気のブランドだなぁという感じで、あまりの人の多さにゆっくりできないと思ったので、ちょこっとだけデザインを見て退散しました。
十和さんの趣味には合わなかったようです。
その次に行ったのが、Tiffany。
王道ですね。
ここでは色々試着させて貰い、こんな感じなんだ~というのがじっくり比較検討できました。
まだまだ行きます。
その次に寄ったのがMIKIMOTOさん。
安心の国産ブランドですね。
ただ、婚約指輪はデザインが少なかったです。
店員さんの対応は凄くいい感じだったのですが。
あとはVan Cleef & Arpelsにも行きました。
デザインが変わってて面白かったです。
おいしいチョコレートまで頂けて、店員さんの対応も凄く良かったです。
いいブランドですね。
婚約指輪のブランドを選ぶだけでも2~3週間くらいかかりました。
一生ものなので、じっくり比較検討して貰いたいですし、一番気に入ったものを選択して欲しいですしね。
総額1000万円くらいを試着して、最終的にどこに決めたかはアメ限で書きたいと思います。