大満足のまま、2日目の朝を迎えました。
太陽の光が川面に反射して、キラキラと光る、気持ちいい天気でした。
朝食を頂き、荷物をまとめて出発です。
二人で話し合って、ホテルの人に心付けを渡そうと言う話になりました。
テーブルの上にあったメモ用紙を取り出し、携帯で文章の下書きをして、十和さんが清書していきます。
そこで十和さんの字を初めてしっかりと見たのですが…凄く綺麗な字!
中学生くらいまで書道をされていたそうです。
どうりで姿勢もいいはずです。
手紙を綺麗に書き上げ、少しの金額ですが、手紙でお金を包みました。
チェックアウトが終わり、帰りがけに、皆さんで飲み物かお菓子でも買って分けてくださいと言って、フロントの方に手渡しました。
大満足なお宿でした
2日目は観光名所を回り、宿泊は県庁所在地の繁華なところで一泊しました。
観光名所を回るのに、逝きたい場所がかなり遠かったので、合計400キロくらいは走ったと思います。
夜は飲み屋街で地元料理を頂き、ベロンベロンになって帰ってきました。
3日目はお土産収集と帰宅です。
お土産はもちろん、私から十和さんの家族分として、いくつか購入しました。
十和さんのご両親もお酒好きなので地酒を買えば間違いないというのは凄く助かりました
十和さんから、私の母へのお土産もあり、お互いに親への点数稼ぎはバッチリです
楽しい時間はあっという間に終わり、家に着いたのが22時くらいでした。
とーっても楽しい3日間でした。
喧嘩することもなく、事件が起こるわけでもなく、平日だったせいもあり、穏やかに旅行ができました。
十和さんの意外な一面に触れることもあり、益々惚れてしまった感じでした。