いよいよ、誕生日旅行です。
それまでも、近場で軽く旅行みたいな感じで1泊するとかはありましたが、前もって計画と準備を整えて旅行に行くのは初めてです。
また、十和さんの誕生日ということもあるので、自分の腕の発揮どころです。
朝8時、十和さんを自宅まで迎えに行きました。
荷物を見ると…2泊3日ですが、凄い荷物の量でした
まぁ、女性なので荷物の量が多いのは仕方ないですね。
玄関から荷物を車に運びます。
あ、基本的に、十和さんの荷物はできる限り持つようにしています。
スタンスとしては、「箸より重いもの持たせない」です。
十和さんにはいつも言葉にして伝えてるのですが、十和さんは、自分で持てるよ~と言って、なかなか持たせてくれなかったり、軽めの荷物は奪っていったりします。
2キロの米袋くらいまでなら奪われます。
現地着は16時くらいの予定で、ゆっくり、SAとかに寄りつつ、高速で向かいます。
平日ということもあり、道は比較的すいていました。
十和さんは車の中で食べる用に!と、色んなお菓子や飲み物を準備してくれてました。
車の中で聞くCDまで準備万端でした
お菓子を少し食べつつ、SAでも、地元の食材を1人前で頼み、二人で分け合うスタイルで楽しみました。
私はSAは全て寄りたい派で、十和さんも同じタイプだったので凄く楽しめました。
旅行の醍醐味ですね。
ただ、抑えて食べても、お腹一杯になってしまうのが悲しいです。
食べ過ぎても太っちゃいますしね
この頃、十和さんはお金を出すようにしてきてくれていました。
働いてるのだから、奢られっぱなしは悪すぎると言って。
ただ、この日は誕生日だから、財布は一切出しちゃダメ!と言ったところ、この日は素直に従ってくれました
そうこうしているうちにホテルに到着。
凄く対応のいいホテルだったのですが、個人特定されそうなので、紹介したい気持ちを抑えて、ホテル名は伏せさせて頂きます。
きれくて大きな清流の川辺にあるホテルで、星空が綺麗に見え、ホテル内には温泉設備があるというホテルでした。
この日はあいにくの天気で星空は見えなかったですが…
予約したときに、担当の方とメールをして、ホテルでは色々と準備してもらっていました。
部屋に入ると、テーブルの上には花束が置かれていました。
これは予約時にメールで、3000円程度の花束を準備してもらえそうでしたらお願いしますと伝えていたからです。
内容はお任せしますと伝えてはいたのですが…花束の内容が…赤いバラが50本程度まとめられていたものでした。
いやいや、キザすぎるでしょ
庭園でバラを育てられていたようなので、そこのバラを使っていただけたのだとは思いますが、自分としては花屋のアレンジを期待していただけにビックリしました。
というか、バラの量にもビックリでした。
都会で買えば8000円はする量と華やかさでした。
それでも、ホテルの人がわざわざ準備してくれたものなので、十和さんにその事情を話しつつ(バラの花束なんてキザなことは言ってないからね!と)渡すと、めちゃくちゃ喜んでくれました。
メッセージカードも添えたのですが、ラミネート加工までしてくれていて、宿の人の心遣いに心打たれました。
ありがたい限りです。
ここで、男性の方のための tips です。
今回は、旅行という、車移動できて、花束を持ち歩く必要がないという大きな利点があったので、準備しました。
これ、車移動じゃないパターンとかでやると大失敗に終わることが多いので注意が必要です。
また、今回、2泊3日の旅の1泊目で1日ちょっと置く必要があるので、水の管理だけはしっかりしました。
帰ったら枯れてたとか、悲しい結末ですもんね。
その後、家で飾ってくれてたようで、1ヶ月くらいもったと言ってたので、新鮮なバラを準備してくれてたのだと思います。
宿の人に感謝です
十和さんは人から花束をもらったのは初めてだと凄い喜んでくれました。
凄くのどかな場所にあるホテルだったのですが、内装も凄く綺麗で、部屋も広く、満足度が凄く高かったです。
平日だったせいか、自分達以外には1~2組程度しか泊まっていないようでした。