十和さんと会いつつも、ゴールデンウィーク中、他にもお会いする約束をしていたので、お会いしました。
というか、アプリで一番最初にマッチングしておきながら、向こうの都合で会うまでに1ヶ月かかった女性です。
樹李さんという、22歳で田舎住みの女性でした。
電車で2時間くらいかかる所に住まれていて、仕事は飲食店でのアルバイトをしながら、看護専門学校に通われている女性でした。
アプリでのプロフィールを見てみると、男性とのお付き合いの経験もないとのことで、また、メッセージ交換をしているうちに、アプリで誰とも会ったことがないという話でした。
正直、結婚とかよりも、興味本位で会ってみたい!と思ったので、1ヶ月待った感じです。
16歳も離れていますしね…
お互いの中間地点となる、大きなターミナル駅でお会いすることにしました。
ランチからお会いするのですが、人の多い場所なので、念のために予約のできるお店を数件探して樹李さんに送り、その中から決めてもらったお店に行きました。
そして、お会いした樹李さんでしたが…
写真詐欺とはこのことか~!というお手本のような、写真の2倍はありそうな横幅の持ち主でした。
顔も、化粧は多少はされているようでしたが、肉付きのせいか、あまりいいお顔ではありませんでした。
痩せたら可愛くなるだろうな系ではありましたが。
ただ、自分としては、何よりも内面を見たいと思っていたのと、やはり、女性にはきちんと女性として扱わなければならないという使命感があったので、そのことは気にせずにエスコートしました。
ランチを共にし、いつもの通り、相手から話を聞き出す作戦を取っていたのですが、これがまたキツい。
話題が合わない…。
まぁ、アプリにはまられていたようなので、その辺りを色々語って貰いました。
分からないなりにもオシメンを聞いたり、どんな性格をしたキャラなのか聞いて、相槌をうったり、驚いてみたり、色んな反応をしていると気持ちよく話してくれてはいたのですが、相手も変に気を遣ってくれて、途中でその話は途切れてしまいました。
けど、自分としては、自分にない感覚でしたので新鮮だったのですが。
そうこう話をしているうちに時間はあっという間に過ぎてしまいました。