睦月さんとの話はどうなったんだ?とか言われそうですが、もう少しだけ語らせてください。
まず、ハイスペのサンプルとして高校の頃の同級生たちの話をします。
私は高校の頃、進学校に在籍していました。
上位20%くらいが赤門の学校出身です。
自分は落ちこぼれの低スペックなので、それで自分って凄いでしょ?みたいに言うつもりはないです。
彼らは彼らの努力があって、その地位を築き上げており、私にとっては単なる友達というだけで、ただ単純に、サンプルとして、心の内とか彼らが考えてること、打ち明けてもらったことから、ハイスペを捕まえるにはどうするのがいいか、考察の材料として提示させていただくだけです。
上位の同級生たちはハイスペ中のハイスペだと思います。
政令指令都市の市長やってる先輩とか、日銀勤めとか、三大弁護士事務所のパートナー弁護士とか、そんな人たちをサンプルとして考察します。
真面目なやつらはだいたい、大学の頃に付き合い始めた女性とそのまま30になる前に結婚しています。
イケメンハイスペで真面目な性格のいい、こいつなら間違いない!という男は大学で彼女を作って、その彼女と結婚しているパターンがほとんどです。
だいたい1~4人目までの彼女と結婚しています。
30代になってもハイスペで独身もいましたが、こいつらは遊び回ってるか、女性に興味がないやつしかいませんでした。
ある友人は、アプリやパーティーは遊べるから楽しい!とか言ってました。
アプリとかで会った相手はテキトーに彼女にして遊ぶだけで、結婚する気は一切ないと言ってました。
モテるだけに、その辺りの情は一切なく、冷酷に考えているようでした。
で、結局、友人に紹介された真面目で清楚な感じの学歴が高い女性と結婚していました。
だいたいそんな感じです。
自分の周りだけの話なので、ごくごく稀に、真面目でハイスペな男性がアプリで結婚相手を探してるかもしれませんが、そもそも、そういう人って周りがほっとかないでしょう。
よほど嫌われてるか友達のいない男(=コミュニケーションが取れない男)なら分かりませんが…。
なので、20代後半になって、婚活アプリとかで超ハイスペ捕まえてやる!って言ってる人、人の夢に対してゴチャゴチャ言うのもなんですが、徳川埋蔵金やネバーランドを探すようなもんですよと伝えたいです。
それでも探す!と言うなら止めませんが…
20歳前後の人で絶対ハイスペ!と思っているなら、是非とも、難関大学に友達を作って、漁ってください。
理系はマジで出会いがないので、強引にいけばハイスペの卵は捕まえやすいと思います。
それが超ハイスペになるかどうかは、あなたの支援次第です。
卒業前は糞忙しくて彼女を作る暇がないか、たいがい、何かしらの彼女が引っ付いてたりするので、2回生くらいまでがオススメです。
3回生以降は学校が滅茶苦茶忙しくなって、なかなか会えなくなりますが、我慢が必要です。
なお、理系はそこから院に行く人がほとんどなので、卒業まで4年間くらい捕まえとかないといけません。
卒業後だと、同僚や同じ会社繋がりとかにさらわれるので、外からゲットするのはかなり難易度が高いです。
その頃には色んな出会いができるので、そこの競争率は高過ぎて厳しいです。
あ、今回、自営業で稼いでる人はハイスペから除外してます。
そこの考え方は個人それぞれで異なると思いますので、ご自由にどうぞ。
次に、現実的な所として、街コンで会って仲良くなった男性たちについて書きたいと思います。
まず、婚活がうまくいっていない男性、これは圧倒的に自分語りが凄かったです。
男性は初対面ではテンバって、少しでも自分を良いように見ようとしてしまい、自分語りをしてしまう傾向があると思います。
しかも、ちょっと必死な感じが伝わってくるという感じです。
これ、ホント気を付けた方がいいです。
ただ、女性側の視点として考えたとき、こういう人って、実は慣れてくると、そこまで自分語りがひどい人でもない時とかもあります。
ただ単に、話するのが下手なだけで、女性慣れしていない人がほとんどです。
そこで、こうして欲しいとか、こういう感じで話をしたいな~と軽く伝えて、改善の方向で頑張ってみてください。
自分語りがしんどいとか伝えてみてください。
そしたら、その男性が変わることもあります。
それでも変わらなかったらポイっと別れたらいいと思います。
伝えるのは早めの段階にしておくのがコツです。
付き合う前でいいです。
それで振ってくるような男性なら、そこまでの男性だったとして、スパッと諦めたらいいです。
女性慣れしていない男性は、自分のことを見てくれる女性がいないので、見てくれる女性が出てきた際、その人のために一生懸命になってくれるという大きな利点があります。
まぁ、調子にのってしまうパターンとかもあるので一概には言えないですが、そこで調子に乗ってしまうタイプなら残念ですが、諦めて耐えるか、捨てるしかないでしょう
たまにモラハラがひどい男がいたりするので、そればっかりは何ともし難いです
この歳で、そんなこともできないの…って思ったら、そうしてくれと伝えましょう。
女性慣れしていない男性は、そのことを知らないだけですので。
30代なのに、なんで、そんな未熟な男性を選ばないといけないの!って思うようでしたら、競争率の高い、もしくは、既婚者率の高い、女性慣れした男性を目指されるといいと思います。
次に婚活がうまくいってない男性で多かったのは、消極的な男性です。
自分からは動けない、気弱な男性です。
こういう人の中には、いい人が凄く多かったです。
女性の中には、引っ張っていって欲しいとか思う人も多いでしょう。
こればっかりは何とも言いがたいのですが、男も、立場や頼られ方によっては引っ張っていけるだけの人材にはなることが多いと思います。
ファッションセンスについては付き合ってから変えていけばいいでしょう。
無頓着な男性は自分色に染めやすいです。
プレゼントセンスのない男性なら、プレゼントは一緒に買いに行くようにしましょう。
数回、一緒に買いにいけば、それで好みや、何を買ったらいいか学習していくでしょう。
ある程度、男を育てるという気概を持って挑まれた方が、競争率が低く、いい男になる可能性を秘めた男性に巡り会えるかと思います。
自分の場合、前の彼女のお陰で、その辺りを凄く学んだというのはあります。
そこは凄く感謝している部分ですし、とても心苦しい部分です。
これらは私自身の考えなので、参考にならなかったり、反論されたい方とかもいらっしゃるかと思います。
その場合はスルーして、自分の考えを貫いていただけたらと思います。