睦月さんとの話の途中ですが、閑話休題です。
今回は婚活アプリについて考察していきたいと思います
ちょっと酔って書いてるので、乱文だとは思いますが、ご容赦ください。
婚活アプリって、登録している人、全員が見えますよね。
これって、凄く勘違いが生まれやすいなって思います。
カタログのように並んでいる人たちを見ると、その人たち全員が全員、誰でも選び放題だよ~!とか。
また、マッチングしただけで、自分はそのレベルに見合う価値があるんだとか。
この勘違いが高望みとかしてしまう原因じゃないかな?と思ってしまいます。
あと、その、価値とか言う言葉自体、好きではないのですが、婚活って、何となく、人の優劣、順列をつけやすいツールが揃っているので、それで自分がどの位置にいるのかとか測ってしまいそうになりますし、相手のことも測っちゃいますよね。
好きになるのって数字分析の上で好きになったりするのかな?
小中学生のころ、そんなこと考えたりしましたっけ?
好きになるという人間に備わった本能というものは数字で測れるものではないんじゃないかな?と思います。
まぁ、それはそれでいいんですけど、一刻一刻、時は刻むので、大事な時間を無駄なことに費やしちゃっていいのかな~?とも感じますね。
それから、いっぱいの人と会ってて婚活でいい相手がいない~と言ってる人、その中にあなたに見合う人がいたんじゃないかな?と言いたいです。
確かに、婚活で長く残ってる人って、少し特殊な人が多いですが、始めたての人とか、普通の人とは会えてるはずなんです。
ただ、それを見逃してるだけで。
細かいところばかり気にして、大事なところが見えてないとか、先入観を持ちすぎて良いところが見えてないとか。
いい人がいないって思って会ってて、疑心暗鬼だけが増大した状態だと、色眼鏡で見すぎて粗が目立ってくるような気もします。
あとはカタログの見すぎで、この人がダメでも次いけばいいや~とか軽く考えてしまうこともあまりよくないのだと思います。
もっと真剣に、その人と向き合って、少しのことくらいなら目をつむればいいのにとか思います。
嫌なことがあったら、ハイ、次!って考えてしまうにはあまりにもったいないと思います。
人との縁というものは貴重なものだと思いますから。
実際、減点方式よりも加点方式の方が建設的な気がします。
まぁ、スペックありきで会っているので、高得点の状態から減点方式になってしまうのは致し方ないことなのかもしれませんが。
不良が猫を拾って可愛がるみたいなシーンのギャップ萌えって最高の加点方式のサンプルですが、婚活でそんなことってないですからね
あ、あと、超ハイスペックな人気のある人とマッチングしたり、恋人になった経験、これも勘違いの源かもしれません。
過去に、こんな男と一瞬でも恋人同士になれたのだから、同じレベル以上の人じゃないとダメとか言う人。
結婚まで行けてないのだから、それは失敗例であって、成功例ではないのに、勘違いしすぎだと思います。
男が結婚したいと思う相手と、遊びで付き合いたいとか、試しに付き合いたいとかの間には凄まじい壁があります。
この壁、想像している以上に高いです。
モテる男ほど、この壁は高いです。
それだけは勘違いしないように心掛けることをオススメしたいと思います。
ただ、実際、いい人は婚活市場の中では刹那的に消えていくのだと思います。
正直、自分のようなショボショボの男ですら、彼女を探そう!と思って婚活アプリを始めても1ヶ月未満で退会してしまいますので…
こんな自分ですら、そんな状態なのに、自分よりももっといい男の人なんて、もっと瞬間的だと思います。
それでも残っているような男の人は…色々お察しください。
既婚者とか、遊び人とか、理想が高いとか…
恐らく、女性でも同じことは言えて、本当にいい女性は刹那的に消えて、結局、長引いている人だけがどんどん取り残されていくのだと思います。