付き合ったものの、ダブルワークの都合でなかなか会えず、その次にお会いできたのが2週間後でした。







季節は冬に差し掛かる前、冬になれば色んなイベントがありそうな予感…
とりあえず、その日は、山の上にある牧場まで一緒に遊びに行くことにしました。
牧場では羊の群れに癒されましたが、ちょっと寒すぎました。
それでも、恋人繋ぎとか、付き合いたての、恥ずかしい感じを一緒に楽しんでました
そういうことの経験がなく、何もかも初めてだと言う三奈さんが可愛らしかったです。
とても楽しい時間を過ごしました。
ただ、日頃の運動不足がたたってか、牧場内で高台に移動するのも、三奈さんはかる~くスタスタと歩くのですが、自分はゼハーゼハーという感じの、息も絶え絶えの状態でした。
男なのに情けない
それでも、牧場をたっぷり堪能し、日が暮れかける夕方に帰路に着きました。
そこから、また、家に車を置いて繁華街に向かいます。
お酒を一緒に飲みたいですからね
美味しいご飯とお酒を楽しみ、いい時間になったので帰ろうとすると、三奈さんの様子がおかしい。
物凄い、言いづらそうにモジモジされていました。
そして、やっと出てきた言葉が…
二人きりになれるところに行きたい…
あまりの展開に驚きました。
自分としても、いつかは…と考えてはいましたが、こんなにいきなりとは思ってもみませんでした。
もしかしたら、年齢的なものもあって、急がれていたのかもしれませんが…
勇気を出して、凄い決断をしての言葉だと感じたので、そのまま三奈さんの希望通りの場所に向かい、一晩を過ごすことになりました。
ここからの表現は嫌いな人も居るとは思いますので、そういう人は見ない方が良いと思います。
三奈さんは緊張と、元々、身体が硬い体質のよいで、物凄い苦労しました。
だいぶ痛がられていて、凄く申し訳なかったです
それでも、その日に何とか、一つになることができました。