仁美さんの詳細
年齢 24歳
学歴 大卒
職業 百貨店正社員
住まい 電車で1時間(職場が私の近所)

この頃の季節は春でした。

仁美さんの家は逆方向なので、仁美さんは近くまで電車で来られると言ってくれたのですが、近くの駅まで迎えに行って、そこからの道中を楽しみましょう!と提案したところ、快諾してもらえました。

朝10時待ち合わせになったので、8時には家を出発しました。
快晴で気持ちがいい天気でした。
天気のいい朝の、空いてる時間帯に車を走らせるのは凄く気持ちがいいです。

セブンカフェでアイスコーヒーを買い、コーヒー片手にドライブを楽しみつつ、仁美さんとの待ち合わせ場所に向かいました。

待ち合わせ場所に着くと、しばらくして仁美さんが現れました。
細身で大きな胸の持ち主さんだったのですが、その日はそれがより強調されるピタッとした服装に、どぎまぎしてしまいました。

車に乗り込んで貰い、仁美さんが好きだと言っていたグループの曲をかけました。
ドライブのために前もって、車に録音させておいたのです。

気持ちのいいドライブで高速を走らせつつ、途中でSAなどにも寄りました。
歳の差もあるし、お金を出させるわけにはいかないとお断りしたのですが、高速代やガソリン代、こないだのおごりの分と言って、その日の飲み物代や昼食代まで出してもらってしまいました。

仁美さんは、貸し借りはなしにされたいタイプのようでした。

さすがに休日ということもあり、車の量はどんどん増えていきました。

車内では…朝早かったのと、毎日の仕事でお疲れなのか、仁美さんは助手席でぐっすり眠られてました。
話してても、反応がだいぶ薄かったので、かなり眠かったのだと思います。

そうこうしているうちに、白髭神社に到着しました。
さすがに、その頃には目が覚められてました。

綺麗な湖に照り返された太陽の光がまぶしく、鳥居は凄く綺麗に照らされていました。