自己紹介
先日、長男が4歳の誕生日を迎えました。
男の子は特別可愛いとよく聞きますが、本当にその通りだと感じます。
愛すべきアホさ加減がたまりません。
長男は、絵に描いたようなお調子者。
テンション上がるとすぐ調子に乗ってしまいます。
変な動きで人を笑わせようとするのは良いのですが、自分で勝手に大ウケして笑うんです。
写真では変顔するのが最近の彼のマイブームなため、まともな写真がほとんどありません。
遊びの定番は、おもちゃのロボットを使った戦いごっこ。
当然、私は悪役です。
仕事で疲れてる日なんかは、早めに終わらせたいわけで、派手にやられます。
私「ぐわあああー! やられたー!(チラッ)」
これで「正義は勝つ」で終了…と思いきや、長男が続けます。
長男「まだまだいけるで!!」
何度やられようと、まだまだいけるでの一言で復活させられ、戦いがエンドレスに続きます…
そんな「アホ可愛い」息子なんですが、ふと見せる知性にビックリすることも。
長女(年長)がやってる「チャレンジタブレット」をよく触っているのですが、普通に1年生用のプログラミングモードを勝手に全クリアできるようになっていました。
誰も何にも教えていないのに、自分で勝手に触って試行錯誤しながらクリアしていって、いつの間にか全部クリアしていました。
さらに驚いたのが、幼稚園の生活発表会。
親の欲目フィルター全開で言わせてもらいますが…
主役キャラのセリフ、完璧。
ダンスの振り付け、音楽に合わせてこれまた完璧。
周りと比べても少し抜けてた気がします。
運動会でもかけっこは一番だし、出木杉君みたいな一面があり驚きが隠せません。
極めつけは、『シンカリオン』。
ご存じの方もいると思いますが、あれ変形合体させるの結構難しいんですよ。
特に「3体合体のSRG」とか、大人が説明書見ても「ん? ここどうなん?」ってなるレベル。
それをね、彼は一人で組み上げてしまうんです。
説明書の図解をちゃんと理解して、パーツの向き、取り付け方まで完璧。
私が手伝おうとして、ちょっとでも間違えると、
「パパ、違うで。ここの向きはこっちや」
と、冷静に指摘されます。
(知ってる人向けに説明すると、足の付け根部分の方向がはやぶさとこまちやかがやきでは逆方向になっていて、はやぶさは穴を前向きにしないといけない一方、こまちとかがやきでは穴は後向きにしないといけないのを指摘されたりします)
最近では、姉にも作れるように事細かにレクチャーまでしてる始末。
「ここはこの穴に差すねん」
好きこそ物の上手なれとは言いますが、毎日毎日、1人で黙ってひたすらビークルと新幹線にして、ビークル合体して、SRGにするという合体と分解を繰り返す遊びをしています。
こんな毎日を過ごしています。
優しさ溢れる長女も、自由すぎる長男も、私にとってはどっちも最高に愛おしい存在です。
二人の成長を見守れるこの毎日が、どれだけ大切で幸せなことか。一日一日を噛み締めながら、これからも楽しんでいきたいと思います。


