改めて、渡辺酒造の取材をしてきました。
決して、日本酒を買うためではありません。
決してっ・・・・・

1 取材依頼のシチュエーション


「また写真を撮って、ブログに載せてもいいです?
 西の井戸も見ていないし。」
女将
「どうぞどうぞ。
 せっかくだから二階も見ていく?」

何気ない「二階」に、意味がありました。

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玄関:前回の写真

2 2階へ参ります!

⑴ 地元の木は、いいですね~。

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⑵ 2F見学コーナー

通し柱は8本、根知産、最長12m
木材は、杉204本
釘なし。
金具は、仕方なく付けてある、
とのこと。

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ここで昼寝したい。
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よく見ると、梁(はり)が、
斜め・横と、交互になっています。
耐雪の知恵。

⑶ 展示物

少しだけ紹介します。

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写真は、少しだけ載せました。
その場で見てほしいのです。

味わいです。

⑷ 試飲できる部屋

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カウンター
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試飲とお土産セット

試飲コースは4,000円。
試飲+お土産3本セット。
(以前、飲みました。うまかった。)

試飲は、予約した方がいいかもね。

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畳は、半畳半畳・・・繫盛繁盛

3 前回見れなかった「西の井戸」

女将の「せっかくだから二階も見ていく?」は、
この伏線でした。

そうです。
二階から位置が分かる、ということでした。
中央の「煙突」の下に、井戸があるのです。

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煙突の下にあります。
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それでは、外へ参りましょう。

まず、フォッサマグナ「東西」看板の前です。

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駐車場から見える
ブラタモリの1シーンですね。
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次回、この奥、
西の井戸へと参ります。
蔵の中にフォッサマグナの痕跡がございます。

4 時間があれば、見学可能かも

女将曰く
「時間が空いていたら、
 お客様を案内しますよ!」

ですって!

訪問する前に、可能かどうか聞いてみてね。

おみちよう!
Have a good day.

1 石英入りの砂岩(さがん)入手がムズいので・・・

2 ホームセンターへGO!

研磨砥石といしを購入。(下の写真)

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・粗さ : 120番手かな。
・成分 : 炭化ケイ素(硬度9以上)含む

なお、サンドペーパーも購入(即戦力)
・粗さ : 180番手

備考  どちらも「水」を使うと、
    よく削れます。

3 研磨の状況です。

⑴ サンドペーパー180番手  
  35分間、3,500ストローク

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-0.2グラム

⑵ 砥石120番手  
  25分、2,000ストローク

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-0.6グラム

⑶ 現在トータル、重さ10.3グラム
  成果は、-0.8グラム

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-0.8グラム
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(前)
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(後)
少し削れたでしょ!
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すじあり
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長くなりましたが、おまけ

あるある05 漢字、翡翠(ヒスイ)の語源を調べてみました。

【転記もと】 
 「国石翡翠」2018年3月14日発行
  フォッサマグナミュージアム

⑴ 「翡翠」には、2つの読み方があります。
⑵ 「ひすい」と「カワセミ」
⑶ 元々は鳥を意味するものでした。
⑷ 中国の清の時代に美しい石が日本に伝播。
⑸ ミャンマー産の翡翠の礫は、長期間、
  赤土の水酸化第二鉄で赤褐色に染まり、
  青緑色白色赤褐色があった。
⑹ 日本でほぼ無名の石は、
  カワセミの色と似ているため、
  翡翠玉と呼ばれ、
  いつしか翡翠となりました。  

ほお~。なるほど。

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ええ~っ、何これ?怪獣?

ひどい絵でございました。

今日も、元気に参りましょう!
Thank you for watching.

花を塩漬けするのです。
半年後も、良い香り。

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1 作業開始10日目以降です。

包丁の砥石は、粒子が細かくて研磨が進みません。

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包丁の研ぎ石です

2 鉱物の硬度を調べてみました。

あるある03 硬玉(ヒスイ)のモース硬度

硬玉(ヒスイ)のモース硬度は、6.5~7。
かなり硬いです。

【AI検索で簡易比較】
 ダイヤモンドは10
 コランダム9
 石英7
 軟玉(ヒスイ)6~6.5
 純鉄4.5
 アルミニウム2.5~3

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(関係ないですが、)
秋なので、どんぐり。
モース硬度の概念がありません。
AIに聞いたら、木質繊維と考えると2~2.5相当らしい、でした!
(失礼しました。)

あるある04 縄文先輩が研磨に使ったもの

硬玉なので、とても硬い。
縄文先輩は何を使ったのか。

知りたい・・・知りたい・・・

長者ケ原考古館・学芸員氏に聞いてみました。
・糸魚川市の遺跡では、
 砥石として使ったと思われる砂岩が出土しています。
・「石英せきえい」を含んだ砂岩。
・石英はモース硬度7
・こすったり、こぼれた砂を使ってみたり、研磨したと考えられます。

ですって。ほお~。

3 ここで検証タイム。現代に生きる貴方だったら、どんな方法で研磨します?

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ヒスイ店のお母さんに作ってもらったので綺麗。
市内で出土した「大珠」の形です。

私が思いついた方法は、
① 委託する
② 研磨機械を借りる
③ 道具は現代・作業は手作り
④ 縄文先輩と同じ方法

お気付きでしょうが、私は③で参ります。

④をやってみたいのですが、
・砂岩を採ってこれない。
・時間が圧倒的に足りない。
・作業場がない。
(ないないシリーズ)

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これは、一般的な砂岩です。
青海総合文化会館の岩石展示

今、手に入る物、今、できることで、
ポジティブに「現代の手作り」をしてみます。

次回、やっと作業風景に入ります。

さあて、工夫してみよう!
今日も元気で、いってらっしゃい!

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ちなみに右2つは、ヒスイ。
紋様が、小滝ヒスイって言うらしい。
ヒスイ店のお母さんに教えてもらったのです。

 

我が家の 紅(べに)あずま氏です。
でっかい。

 

同じく、紅(べに)はるか氏です。
小さな面積で、今年はいっぱい。

 

ナイスポーズだけど、どっちだっけな?

 

手のかからない野菜で、よろしゅうございます。
(なんのこっちゃ)
(失礼しました。)

収穫に感謝。

おみちよう!