こんにちは、19の林です。
先日の試合は前期リーグ戦が始まる前に一度練習試合で相手をして頂いた和光大学との公式戦でした。
スタートは
佐藤、水口、高野、芳賀、林、遠山、神内、古賀、土本、柴田、篠原と19,18を中心としたメンバーでした。
ICUは序盤、うまく相手をハメてプレッシングからシンプルにボールを相手ゴール前まで運び、ペースを握った。前半8分に先制し、暫くは安定した試合運びをした。ところがゲームが停滞した途中に和光大学に追いつかれ、全体的に落ち着きが減り、浮き足立ってしまった。そのままハーフタイムを迎え、嫌な雰囲気が漂った。
ハーフタイム
in 安藤 out 林 
in 三船 out 篠原
と選手交代をし、リズムの変化を求めた。
後半も相手からシンプルにボールを奪い、簡単にゴール前まで運んでいるシーンが目立った。功を奏したのか交代で入った三船がゴールを決め、順調な復帰を印象付けた。しかしその後、相手のカウンターで失点し、再び追いつかれた。その後、落ち着いて中盤でボールを回し、相手の出方をよく見ながらボールを保持する展開に変わった。しかし、ゴールに直結しそうなスルーパスなどの決定打に欠け、攻める割には土本のあと1ゴールでICUの得点が途切れた。その後は相手のサイドアタックを中心に2点ポコポコ、と決められ、逆転負けを喫した。
この試合は勝たなければならなかったため、反省すべき点が多く目立った。リーグ戦で優位に戦うためにも、実力的にも、自分達のためにも絶対に勝たなければならなかった。勿論、良い点もチーム全体にあった。
真摯にそれらの部分を見つめ、日頃の練習で埋め合わせて強いチームを食うため、一試合も負けないためにチーム、そして個人としてやる。
個人的にICUサッカー部を応援してくださっている人、チームに携わっている人、全てに申し上げたいことが一つあります。ワンプレーに気を取られすぎ、メンタル面でやられ、勝手に悪循環に申し訳ありませんでした。
19 林 千歳
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