第12節 ICU vs 武蔵野大学
前半0-3
後半0-1
Full Time 0-4
10/13(日)ホームのICUにて4部リーグ第12節が行われました。
スターティングイレブン
GK 目黒
DF 林 高野 松井 水口
MF 宮下 柴田 古賀 遠山 神内
FW 土本
交代
72分 遠山(out) → 阿部(in)
72分 神内(out) → 中島(in)
76分 柴田(out) → 芳賀(in)
83分 土本(out) → 篠原(in)
リーグ第12節、武蔵野大学をホームに迎えたICUだったが、0-4と敗戦で終わった。内容的にはスコアほどの大差ではなかったが、攻守の切り替えの早い武蔵野大学に対して、チャンスをモノにできず勝ち点3を獲得し連勝することはできなかった。
【写真入れといて。】
ICUは試合序盤から攻撃をしかけたいところだったが、相手DFの両サイドが高いポジションをとったことで、サイドで2-3の状態を多く作られる場面が多く、ICUの右サイドがDFラインに吸収されてしまう。これによりICUの中盤、柴田と古賀は走らされるは羽目になり、ゲームを支配することはできなかった。前半は押し込まれながらも、DF高野、松井の後ろからの声を元にスライドでマークのズレを上手く調整し、30分まで持ちこたえた。しかし31分、2列目から上がってきた相手に対してバックが遅れ、後から追ったICU DFの対応が結果的にPKとなってしまう。これを相手にきっちりと決められ0-1。そして、立て続けにコーナーキックから知ってん。これは相手の狙い通りにマークをずらされICUはついていけず。さらに2点目の失点から1分後の35分、気持ち的に集中力の切れた中で、右サイドから左サイドに大きくサイドチェンジをされ押し込まれるような形で3失点目。前半を0-3で折り返した。
ICUは後半、前線からプレスをかけていき、なるべくサイドを起点にタメを作るような形で反撃に出る。FW土本の裏に出る動きやボランチ柴田のスルーパスでチャンスを作る。それでも、なかなか1点の遠いICUはエグゼクティブマネージャー安藤の指示の元、72分に遠山、神内に代えて阿部、中島を投入。76分に芳賀、83分に篠原を投入し1点を取りに行った。長身DF高野を前線に配置しパワープレーを図る。しかし、前のめりに守備が手薄になったところをカウンターで攻められ、DF芳賀の必死のスライディングも間に合わず4失点目。後半に何度かチャンスを作るも1点が遠かったICU。終わってみれば0-4と大敗であった。
内容的には0-4ほどではなかったのでは?と思うゲームではあったが、決めるべきところで決められず、守るべきところでしっかりと守れなかった。今週末はシーズン最終節、気持ちを切り替えて臨みたい。
今回はホームゲームということもあり、OBの方など多くの方が応援に駆けつけていただきました。ありがとうございます。この敗戦を無駄にすることなく、次に繋げていけるように日々の練習から頑張っていきたいと思います。
てる
