今回の相手はリーグ首位の東京薬科大学。今シーズン負けなしで、すでにリーグ昇格を決めているチームとの対戦でした。


(選手整列)

リーグ終盤に入り、ここ最近怪我人が増えていることから、いつもとは違うメンバーで試合に臨む。


(スターティングメンバー)

常に試合で意識している「立ち上がりでの失点をなくす」これが今回の試合の課題でした。
しかし、試合開始早々から相手の勢いにのまれ、立ち上がりに2失点してしまい、相手に試合の主導権を握らせてしまうゲームの入り方となりました。
早い時間に相手に点を取られると、ペースを握られてしまい自分たちのサッカーができなくなる。
ということから、開始20分内での失点が今日の試合結果に大きく左右するものとなりました。

今日の試合では普段から意識している前線でのプレス、チームの連動性の部分では良い場面が見られ、またカウンターから得点チャンスを作る機会も多く見られました。

毎試合、欠点や課題が見つかることはチームにとってプラスであり、その課題を毎試合解決していくことが今後のチームの成長につながると思います。



来週からまた気持ちを切り替えて、今シーズンもいよいよ残すところ1試合。
シーズンの集大成、有終の美を飾るべくチーム一同全力を尽くします。