ハルユイは、最終的に一条工務店でお願いしましたが、決めるまでの自分の考えについて、グダグダ書いて見ます。
家の業者は大きく分けて、地場の工務店、ハウスメーカー(HM)がありますが、
(建築士に頼むという形は、当初よりコストの面で除外)
比較をするポイントは、4点だと思っております。
【比較のポイント】
①家の性能
②品質
③デザイン、ブランド力、営業力
④コストパフォーマンス(イニシャル、ランニング)
そのうち①は工法(在来、軽量鉄筋、2×4)で比較して、②、③は業者の比較で検討することにしました。
④は、すべてに対しての条件としています。
①の家の性能というのはいい部材、建材を使えば性能が上がると考えがちですが、調べると工法によって特徴があって、どの工法でも最良の部材、建材をつかってもすべての項目を満点にすることはできません。また工法によって苦手とする項目もあります。
なので、④のコストバランスも考えつつ、重要とする項目の優先度をつけて考えました。
自分が一番重要とした項目は、断熱性・気密性です。
というのももともと、嫁も自分もマンション育ちの為、戸建の寒さに耐え切れないと感じていました。
(断熱・気密を一番得意とする工法は、2×4であり、逆に一番苦手なのは軽量鉄骨の家です。)
あとは、やはり震災のことも考え、耐震性も考慮すると、自然に2×4の工法での建築が第一候補になりました。
次に②、③の業者の比較です。
①で考えた2×4の工法ができる業者選びですが、
④のコストの部分も考えると地元の工務店も捨てがたかったです。。。。
でも、結局は今回はHMで絞って検討しました。
理由は、新居の土地は、自分の地元ではなく、その地域で安心だと思える工務店を知らないということもありましたが、一番の理由は、HMのほうが地域密着の工務店より、品質管理の面で、優れているのでは?という仮説を立てたからです。
仮説の理由は、良品ではなく、不良施工の数と施工の総数が多いという点です。
ただHMの建てるすべての施工を、同じ下請けが対応するわけではないので、1つの下請けで対応できる年間の施工件数としては、地場の工務店とそう大差はないはずですが、全体として、施工不良、クレームの情報は、多く集めることができます。
施工不良、クレームの頻度がどの業者でも一定の割合なら、総数が多いほうがサンプルも多くなる為、いち早く問題の共通性に気づき、原因把握と対策を打ちやすく、結果としては品質は改善、安定していくと思えたからです。
特に、この5~10年で進歩している新しい施工(床暖房、太陽光、高気密な断熱材施工)には、まだ未知の課題が多くあると思っており、その早期解決という点において、不良、良品含めた施工の母集団が多いHMのほうが分があるかな~と考えてます。
実際どうなるかは、建てたあとに分かるかな~(笑)
③のデザインは正直、あまりハルユイとしては、比較のポイントとしては高くありませんでした。
家は外観を見ながら暮らすわけではないので、ある程度一般的な形であれば良いと考えていたので、、、
でもブランドが気になる・・・
その3につづく・・・
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