【書籍情報】
古典制御論
吉川 恒夫 (著)
出版社: コロナ社 (2014/9/30)
ISBN-13: 978-4339032116
【概要・コメント】
久しぶりに技術書らしい技術書,
もしくは教科書らしい教科書を読んだ。
古典制御の内容は大学の学部時代に
勉強してきたはずであったが,
卒業してからこれだけの時間がたつと
基礎的なところがすっぽりと抜けてしまっていたのを
痛感させられた・
というよりも,学生時代の教科書はどれも,
分かりずらい数学的表現と
具体例も少なく不親切なコンテンツで,
とても”読み物”として成立してないものばかりであった。
本書は学生の理解について思いを巡らし
とても丁寧に作られた教科書で,
さすが吉川先生と感じさせられるものであった。
自分も学生のときに,この1冊にめぐり合えていたら,
もっと制御よりの技術者になっていたかもしれない,
などと言い訳はおいておいて,
もし学生時代に制御が嫌いになってしまった技術者がいたら,
ぜひ本書を一度読んでみることをお薦めする。
古典制御論
吉川 恒夫 (著)
出版社: コロナ社 (2014/9/30)
ISBN-13: 978-4339032116
【概要・コメント】
久しぶりに技術書らしい技術書,
もしくは教科書らしい教科書を読んだ。
古典制御の内容は大学の学部時代に
勉強してきたはずであったが,
卒業してからこれだけの時間がたつと
基礎的なところがすっぽりと抜けてしまっていたのを
痛感させられた・
というよりも,学生時代の教科書はどれも,
分かりずらい数学的表現と
具体例も少なく不親切なコンテンツで,
とても”読み物”として成立してないものばかりであった。
本書は学生の理解について思いを巡らし
とても丁寧に作られた教科書で,
さすが吉川先生と感じさせられるものであった。
自分も学生のときに,この1冊にめぐり合えていたら,
もっと制御よりの技術者になっていたかもしれない,
などと言い訳はおいておいて,
もし学生時代に制御が嫌いになってしまった技術者がいたら,
ぜひ本書を一度読んでみることをお薦めする。
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