新・家元制度オフィシャルブログ -82ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。


「好きなものを断つ」

願いを叶えたいときに、
一番好きなものを我慢して、自分に試練を与える
願掛けをやります。


なぜ、好きなものを断つと
願いが叶うのでしょうか?


ほとんどの人は「やるぞ!」と
決心しても、なかなか続きません。

「願い」が叶うと言うことは、
今までの自分から
理想の自分に変わると言う事です。

理想の自分と今の自分には
大きなギャップがあります。

そのギャップは、
一日、一週間では埋まりません。

今、決意したことを
毎日、毎日続けなければいけません。

人間には、
忘れるという特技があります。

今の決意を忘れない工夫がいります。

そこで、
一番好きなものをやめると言う行動をするのです。

大好きなケーキをやめる。

「おいしそう。食べたい。」
と、思った時に
自分がやろうと決断したことを思いだします。

そして、
やめることが出来たら、
出来た自分を褒めてあげます。

好きなものを絶つと言うことは、
自分は変わるのだと言う宣言です。

そして、
忘れる事がないようにする魔法でもあります。

神様にお願いするのもいいけど、
願いを行動に変えてみる。

行動が変われば、
目標を達成することが可能になります。

好きなものをやめてまで
叶えたい「願い」はありますか?
人はなぜ失敗するのか?

失敗する人には
大きく次の4つの特徴があります。

1.目標がない
2.言い訳をする
3.出来ないと思う
4.やらない

目標がないのは、
ゴールのないマラソンのようなものです。

そんなマラソンには出たくないので、
「自信がない、足が痛い、走ったことがない。」
と、出られない言い訳をたくさん探します。

それを自分に、みんなに言うから
「私には、できない。」
と言う自画像が完成してしまいます。

そして、
やらない。

こんな繰り返しで、
見事に、
「できない自分」
「ダメな自分」
を作り上げてしまいます。


如何ですか?
目標を見つけるのが難しいなら、
今日、いつもと違うことを
ひとつだけやってみることです。

エスカレーターを使わずに
階段を上ってみる。

ちょっと回り道だけど、
横道に入ってみる。

自分から
「おはよう!」と声をかけてみる。

ちょっとした違いが、
新しい自分を見つけるきっかけになります。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。
誰もが天才だ。
しかし、
魚の能力を木登りで測ったら、
魚は一生、
自分はダメだと信じて生きることになるだろう。
          アインシュタイン

あなたの得意なことは何ですか?
人と比べることはありません。
やっていて、
楽しいと思えることです。

これをやったら、
ワクワクする。
喜んでいる顔を見ると
こちらまで嬉しくなる。

一日、ひとつ。
ワクワクすることを
積極的にやってみましょう。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。
「商人の道」

農民は連帯感に生きる
商人は孤独を生きがいにしなければならぬ
総ては競争者である

農民は安定を求める
商人は不安定こそ利潤の源泉として
喜ばねばならぬ

農民は安定を欲する
商人は冒険を望まねばならぬ
絶えず危険な世界を求めそこに
飛び込まぬ商人は利子生活者であり
隠居であるにすぎぬ

農民は土着を喜ぶ
大地に根を深く下ろそうとする

商人は何処からでも養分を吸い上げられる
浮き草でなければならぬ
その故郷は住むところすべてである
自分の墓所はこの全世界である

先祖伝来の土地などと言う商人は
一刻も早く算盤を捨てて鍬を取るべきである

石橋をたたいて歩いてはならぬ
人の作った橋を用心して通るのは
子供と老人の仕事である

我が歩む所そのものが道である
他人の道は自分の道で無いと言う事が
商人の道である

20代にこの詩に出会いました。
年代を経るに従い、
メッセージの受け取り方が変わってきます。

あなたは、
どちらの道を選びますか?
「時間は守るべきであると思う人は?」
そうです。
みんなそう思っていますよね。

質問です。
友達と10時に待ち合わせをしました。
「9時50分に行くべきだと思う人は?」
ほー、10%くらいですね。

「9時55分に行くべきだと思う人は?」
多いですね、半分くらいですね。
「10時ぴったりに行くべきだと思う人は?」
30%くらいですかね。

それでは、
約束の時間に遅れそうです。
「5分くらいなら構わないと思う人は?」
10%くらいかな?
「10分くらいなら構わないと思う人は?」
オー、10%位いますね。

如何でしょうか?
すべての人が、時間は守るべきだと考えています。

しかし、
10分前に行くべきだと思っている人が
10分くらい遅れても構わないと思っている人と
待ち合わせをしたら・・・・・
 (アンガーマネジメントの安藤理事長講演)

そうですよね。
人間は、全て自分の基準で動きます。

そして、自分の基準で人を判断します。
10分前に行くのが当たり前の人から見ると
10分くらい遅れても構わないと思う人は
時間にルーズな人です。

あなたの当り前は
他人の当り前ではありません。


いろんな人がいるから、
この世は面白い。