新・家元制度オフィシャルブログ -53ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「運」が悪くなる方法教えます。

「あー、どうしてこんな日に福岡に来てしまったんだろう。」
(過去を後悔する)
「あなたが誘ったからよ。」
(人のせいにする)
「なんて、ついていないの。
 もう1時間も待ってる。
 ここは寒いし。もういや。」
(現状に不満)
「本当に飛行機飛ぶかな?
 急に雪が降ってきてここで中止になるかも。」
(未来に不安)

昨日、
福岡空港で後ろに座っていたおばさんが
ずっと愚痴っていました。

このおばさんは、
「運」が悪くなる方法をすべて教えてくれました。

如何ですか?
こんな思いを繰り返し繰り返し、
頭の中で考え、
口に出していたら
確実に「運」が悪い人が作られます。


「運」が良い人とは
移動先の天気はいつも良好で、
友達がいつも良い選択をしてくれて、
居心地の良い場所にいられるわけではありません。

「できごと」に意味はありません。
その「できごと」にどのように反応するかです。


10年に一度の寒波の中、
ISD個性心理学のシンポジウムに参加して、
夜は九州の協会理事長達と新年会。

翌日の説明会には鹿児島、宮崎からも来てくれ
雪で来れなかった人は一人だけ。

そして、
ちょっと先を行く理事長達が手伝いに来てくれ、
熱いメッセージをたくさんくれました。

飛行機は2時間遅れながら、
無事に東京につき、
小腹がすいたので入った浜松町の鮨屋で、
3年ぶりにばったり会った友人と一杯。
充実した2日間でした。

「運」が良くなるのは簡単です。

魔法の言葉は、いつでも使えます。
1.過去を後悔しない。
「あれはあれでよかった。」
2.今を肯定する。
「全てはうまく行っている。」
3.未来に不安を抱かない。
「これからもっと良くなる。」


さあ、
今日も楽しく生きましょう。
人はいつかは死ぬ。
そして、
それはいつ訪れるかはわかりません。

私たちは
いかに生きるかを一生懸命考えます。

しかし、
いかに死ぬかは、
考えません。

と言うか、
考えたくありません。

先週、義理の弟が亡くなりました。

5年前に、
腎臓と肺がんで余命1年半を宣告されました。

「あー、俺。癌で余命1年半と宣告された。
 ビワの葉っぱで、お灸みたいな治療が良いと聞いたので
 お前のビワの葉っぱの良いのを送ってくれ。
 悪い葉っぱを選んだら、お前のせいで死ぬからな。」
 ははははー。」
と友人に、明るく、大声で電話をしていました。

「癌は、笑っていたら治ると聞いたので実行する。
 大丈夫。笑えば治る。」


「いやー。たばこ止めたらストレスがひどくなるから。
 大丈夫。たばこ吸っていても肺がんにならない人はたくさんいる。」

1年前の正月、急性肺炎にかかり緊急入院。
あぶないと連絡を受けて
すぐに飛行機で長崎に飛んだが、悪天候で福岡に着陸。

やきもきして、病院について
嫁さんが
「良かった。間に合った。」とつぶやいたら
「何が間に合ったじゃ!」
と呼吸器を外して、ニコッと笑った。

大学病院の先生が、
「こんなひどい肺炎は見たことがない。」
と言われる症状から、2か月で復活。
片肺は完全に機能不全になったが
日常生活。
さすがに、タバコは吸わなくなった。

年末に急に悪くなり、
余命2週間宣言をされる。

今年の正月は
兄弟家族が長崎に全員集合。

「痛い。1時間ごとに痛みが来る。」
と言いながら、痛みのない時は平然。

ホスピスに入るときも、
「ちょっと行ってくるから。
 1月23日に同窓会をみんながしてくれるから
 それまで体力を回復しておく。」

最後のメッセージは
「みんな、笑え、笑え!」
といつもの笑顔で動画に手を振っていた。

人はいつかは死ぬ。
そして、
それはいつ訪れるかはわかりません。

最後に笑って
死ねるような人生を送るために、
どう生きるか?

今、何を考えるか?
今、何を行うか?

人生って面白い。


さあ、
今日も楽しく生きましょう。
「運が良い人」とは選択しない人です。

「運が良い人」とは
「選択する時は、いつも正しい方を選ぶ」
のではありません。

「さて、どちらの道を選ぶか?」
と自問する人は、
その時点ですでにかなり運に見放されています。

「運が良い人」の眼には
道は一本しか見えていないのです。


「二つある」と言うのは
そう思い込んでいるだけ。
本当は3つあるのかもしれないし、
百あるのかもしれない。

でも、
「運が良い人」は自分の進むべき道は一本しか見えない。


だから、逡巡しないし、
迷わない以上「決断」する事もない。
「運の良い人」は進むべき道が分かるんです。

だから、
どこをどう通ってもトラブルに巻き込まれない。
              (内田樹)
            
       
私は運が良いです。

昔から、あまり、
岐路に立たされたことがありません。

だから、
そんなに「決断」したこともありません。
「まあ、こっちへ行くか。面白そうだし。」
と言う気持ちで、
いい加減に決めます。

「お前、大変やぞ。」
と言われて、
「ああー、そうかもね。」
と思うけど、まあ、決めたんだから何とかなるし、
何とかなってきました。

新しいことを始めるのに、
「決断」はいらない。


「よし、やってみよう!」
面白いと思えば、やってみる。

そう、
私は運が良いと決めています。
決めれば、
何とかなるものです。

未来は、予測するものではなく
未来は、創造するものです。


さあ、
今日も楽しく生きましょう。

「成功は借り物でしかない」

お正月、
どんな成功を祈願しましたか?

成功は自分の持ち物にすることは出来ず、
借りる事しかできない。

そして、
その賃貸契約は
毎日、更新しなければいけない。


成功したら、
次のステージが待っています。

そう、
失敗しても、
次のステージが待っています。

新しいことを行えば、
新しい課題が生まれます。

昨日の成功にしがみついていても
何も生まれません。

昨日の失敗を後悔していても
何も生まれません。

今年一年を
素晴らしい年にしたければ
「何をやめるか?」
「何をするか?」を決めることです。

成功は自分の持ち物にすることは出来ず、
借りる事しかできない。
そして、
その賃貸契約は
毎日、更新しなければいけない。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。
「相手の好きなこと」をイメージさせる

あなたはキャビンアテンダントです。
機内食を配っていると、
今日は
肉料理が先に選ばれて、
魚料理がたくさん残っています。

このままでは、
「すみません。お肉は品切れになりました。」
と謝り続けなければいけません。

さあ、
あなたならどうしますか?


「お魚の方がおいしいですよ。如何ですか?」
とは決して言えませんよね。

綾瀬はるかさんが主演のハッピーフライトで
こんなシーンがありました。

「ハーブをまぶし、ミネラル豊かな天然の岩塩と、
粗びき黒胡椒でおいしくソテーした白身魚か、
ただのビーフでございま~す。」
「どちらにいたしますか?」
先輩アテンダントが
このようにピンチをしのいでいました。

もちろん、
映画ですから誇張があるのでしょうが
現場でも使えそうですよね。

お客さんに
「おいしく食べる」シーンを連想させる。

「相手の好きなこと」をイメージさせることで
あなたの進めたい商品を選ばせることができます。

あなたの売りたい商品は
お客さんに「好きなこと」をイメージさせていますか?

さあ、
今日も楽しく生きましょう。