「相手の好きなこと」をイメージさせる | 新・家元制度オフィシャルブログ

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講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「相手の好きなこと」をイメージさせる

あなたはキャビンアテンダントです。
機内食を配っていると、
今日は
肉料理が先に選ばれて、
魚料理がたくさん残っています。

このままでは、
「すみません。お肉は品切れになりました。」
と謝り続けなければいけません。

さあ、
あなたならどうしますか?


「お魚の方がおいしいですよ。如何ですか?」
とは決して言えませんよね。

綾瀬はるかさんが主演のハッピーフライトで
こんなシーンがありました。

「ハーブをまぶし、ミネラル豊かな天然の岩塩と、
粗びき黒胡椒でおいしくソテーした白身魚か、
ただのビーフでございま~す。」
「どちらにいたしますか?」
先輩アテンダントが
このようにピンチをしのいでいました。

もちろん、
映画ですから誇張があるのでしょうが
現場でも使えそうですよね。

お客さんに
「おいしく食べる」シーンを連想させる。

「相手の好きなこと」をイメージさせることで
あなたの進めたい商品を選ばせることができます。

あなたの売りたい商品は
お客さんに「好きなこと」をイメージさせていますか?

さあ、
今日も楽しく生きましょう。