「枠」を超える。
「基準」を変える。
年末に久しぶりに、
「竜馬がゆく」を読みました。
どうして、
竜馬に惹かれるのでしょう?
私は、竜馬が同じ時代に生きながら、
他の勤王の志士とは違う価値観を持ち、
新しいビジョンを示すことができたからだと思います。
日本人の未来。
竜馬は
海外に門戸を開けば、
日本人にとって、
どのような世界が理想なのかを考えました。
幕府がどうなるかではなく、
日本がこれからどのように変われば
素晴らしい時代を作れるかを考え、
行動しました。
思考の範囲が
日本と言う「枠」を超え
世界を基準に考えるということが
竜馬のステージを上げたのでしょう。
今の日本に必要なことも同じです。
「枠」を超えるということ。
「基準」を変えるということ。
マスコミに踊らされずに、
新しい日本の未来の姿を考え、
どんな国を作り出せば、
私たちが、
そして、
100年後の子供たちが
「この国に生まれて良かった。」
と言えるかどうか。
「お金」が基準の世界が終るなら、
何を基準に幸せを考えるのか?
幸せの基準が見えたとき
あなたのステージが上がります。
平成の竜馬になって下さい。
「枠」を破り、
自分の未来を決めましょう。
そして、
100年後の子供たちに
胸を張って、
繋ぐ。
素晴らしい国。
日本を。
さあ、
今日も楽しく生きましょう。
ないものを探さず、
ある事に感謝する。
あなたは昨年の正月に
どんな問題で悩んでいましたか?
さあ、
その問題はどうなったでしょう?
問題だと思っていたいくつかは
もう解決していたり、
問題だったと言う事自体を
すっかり忘れていたませんか?
そう。
どうして、
あんな問題で悩んでいたのだろうと
不思議に思いませんか?
反対に
去年の正月に欲しくて、
欲しくてたまらなかったモノや事。
それを手に入れたあなたは
今もそれをその当時と同じような気持ちですか?
「あれ」を手に入れれば、
しあわせ。
「あれ」が手に入らなければ、
最低。
「何か」を手に入れたら
次に又、
「何か」を欲しくなります。
「もしも・・・・ならば、私はしあわせになれる。」
このモデルを止めませんか?
「幸せになりたい病」からの卒業。
まずは、
「今、幸せだ!」と宣言する事です。
「あれは、あれで良かった。」
と過去に感謝。
「全てはうまく行っています。幸せです」
と、今を肯定。
そして、
「これからもっと良くなる。」
と未来に希望を抱く。
ないものを探さず、
ある事に感謝する。
さあ、
今日も楽しい一日の始まりです。
今年も良い年にしましょう。
ある事に感謝する。
あなたは昨年の正月に
どんな問題で悩んでいましたか?
さあ、
その問題はどうなったでしょう?
問題だと思っていたいくつかは
もう解決していたり、
問題だったと言う事自体を
すっかり忘れていたませんか?
そう。
どうして、
あんな問題で悩んでいたのだろうと
不思議に思いませんか?
反対に
去年の正月に欲しくて、
欲しくてたまらなかったモノや事。
それを手に入れたあなたは
今もそれをその当時と同じような気持ちですか?
「あれ」を手に入れれば、
しあわせ。
「あれ」が手に入らなければ、
最低。
「何か」を手に入れたら
次に又、
「何か」を欲しくなります。
「もしも・・・・ならば、私はしあわせになれる。」
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まずは、
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と、今を肯定。
そして、
「これからもっと良くなる。」
と未来に希望を抱く。
ないものを探さず、
ある事に感謝する。
さあ、
今日も楽しい一日の始まりです。
今年も良い年にしましょう。
共感を結果につなげる売れる文章術
「エンパシーライティング」
セミナー事業の
一番の悩みは「集客」です。
セミナーは、
ただ人数が集まればいい、
という訳ではありません。
「あなたが出会いたいお客さんに参加してもらえるか?」
それは、
【 あなたがどんな文章で呼びかけるか? 】
で決まってきます。
「コピーライティング」。
“あおれば売れる” 時代がありました。
いま、
「あおれば、信頼が無くなります。」
それでは、どうするか?
「共感」を生みだすことです。
「共感」を生み出すコピーライティングとは何か?
如何に感情を動かすことができるか?
私の黄色い本の編集者でもある
ダイヤモンド社の寺田さんが惚れ込んだ
『6分間文章術』(ダイヤモンド社)の中野巧さんに
たっぷり3時間、
エンパシーライティングを使って、
あなたが実際に集客するセミナーの
セールス・コピーライティングを教えてもらいます。
「セールス・コピーライティングは得意です。」
と今年は言えるようになってください。
お待ちしています。
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教育起業家育成講座
http://entre.innovations-i.com/kyoiku/
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講師:『6分間文章術』(ダイヤモンド社)の中野巧さん
日時: 1月22日(金)14時~17時
受講料:15,000円(税別)
<申し込みはこちら>
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いま、
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それでは、どうするか?
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「あれが足りない、これが足りない。」から
「これが出来た、あれも出来た。」へ
私たちは長年、
100点満点を基準にした教育や価値観の中で生きてきたため、
「これができない。あれが出来ない。」
と言うところに目が行きがちです。
例えば、
テストで58点を取ったとしましょう。
100点満点を基準にすれば、
42点も足りません。
でも、
0点を基準にしたら58点もあります。
際限りない欲望を基準にして、
「あれが足りない、これが足りない。」
と不満を言うより、
ゼロを基準にして「これが出来た、あれも出来た。」
と、出来ることを一つ認める世界に生きましょう。
(小林正観)
そうですよね。
どうしても、
足りない事に目が行ってしまいます。
たくさん持っている人を
うらやましく思ってしまします。
生まれた時は、
0から始まりました。
できないことを探すより、
できるようになったことを数える。
今年は
どんなことができるようになりましたか?
そして、
来年は、どんなことをやりますか?
今年も楽しい年でした。
来年はもっと、
楽しいことをたくさんやります。
さあ、
今日も楽しく生きましょう。
「これが出来た、あれも出来た。」へ
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100点満点を基準にした教育や価値観の中で生きてきたため、
「これができない。あれが出来ない。」
と言うところに目が行きがちです。
例えば、
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でも、
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と、出来ることを一つ認める世界に生きましょう。
(小林正観)
そうですよね。
どうしても、
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今年は
どんなことができるようになりましたか?
そして、
来年は、どんなことをやりますか?
今年も楽しい年でした。
来年はもっと、
楽しいことをたくさんやります。
さあ、
今日も楽しく生きましょう。
クリスマスプレゼントです。
「受けるよりは、与えるほうが幸いである」
これは僕の友だち、ポールの話である。
ある年のクリスマスイブのこと、
ポールは、兄さんからクリスマスに新車をプレゼントしてもらった。
ポールがオフィスから出てくると、街でよく見かける少年が、
そのピカピカの新車のまわりを歩き回っていた。
よほどその車が気に入ったらしく、ポールに話しかけてきた。
「この車、おじさんのかい?」
「ああ、兄貴からのクリスマスプレゼントさ」
と、うなずきながらポールは答えた。
少年はそれを聞いてひどく驚いた様子だった。
「えっ? おじさんの兄さんがくれたって?
おじさんは全然お金を払わなくてよかったの?
うわあっ、すごいな? ぼく・・・」
と、少年は何かを言いかけたが、そのまま口をつぐんでしまった。
少年は、
「ぼくにも、こんな兄さんがいたらなあ」
と言いたかったのだろう、とポールは思った。
ところが、少年の口から出た言葉にポールは耳を疑った。
「ぼくね、おじさんの兄さんみたいになりたいなって思ったんだ」
ポールは、まじまじと少年の顔を見つめていたが、
自分でも思いがけない言葉が口をついて出ていた。
「この車に乗ってみるかい?」
「本当? ウン」
車を走らせてまもなく、少年の目はキラキラと輝き始めた。
「おじさん、ぼくの家の前まで乗せてくれる?」
ポールは思わずニヤッとした。
きっとこんな大きな車で帰ってくるところを
近所の人たちに見せて、自慢したいんだなと思った。
しかし、その憶測はまたもやはずれた。
「あそこに階段がついている家が見えるだろう?
そこでちょっと待っててくれる?」
少年は車を降り、駆け足で家に入っていった。
しばらくすると家の中から、ゆっくりとした足音が聞こえてきた。
少年が身体の不自由な弟を背負って出てきたのだった。
弟を階段の一番下に座らせ、車がよく見えるように弟の身体を支えた。
「ほらバディー、見てごらん。さっき言ったとおり、すごい車だろ。
そこにいるおじさんの兄さんがクリスマスプレゼントに
くれたんだって。
それも、まるっきりタダでくれたんだって。
お前も、待ってなよ。
兄ちゃんが、いつかきっとあんな車をお前に買ってやるからね。
そしたら、いつも話してるクリスマスのきれいな飾りを、
その車に乗って見に行こうね」
それを聞いたポールは何も言わずに車を降りると、
少年の弟を抱き上げ、新車の助手席に座らせた。
目をキラキラ輝かせた少年もその横に乗り込むと、
三人はドライブに出かけた。
本当にすばらしいクリスマスのドライブだった。
このクリスマスの日、
ポールは聖書のみことばをしみじみ感じたのである。
*********************
受けるよりは与えるほうが幸いである
*********************
理想の兄 (「こころのチキンスープ」より)
カッコいいですね。
こんな、兄貴、オヤジになろうではありませんか。
今日からでも。
さあ、
今日も楽しく生きましょう。
「受けるよりは、与えるほうが幸いである」
これは僕の友だち、ポールの話である。
ある年のクリスマスイブのこと、
ポールは、兄さんからクリスマスに新車をプレゼントしてもらった。
ポールがオフィスから出てくると、街でよく見かける少年が、
そのピカピカの新車のまわりを歩き回っていた。
よほどその車が気に入ったらしく、ポールに話しかけてきた。
「この車、おじさんのかい?」
「ああ、兄貴からのクリスマスプレゼントさ」
と、うなずきながらポールは答えた。
少年はそれを聞いてひどく驚いた様子だった。
「えっ? おじさんの兄さんがくれたって?
おじさんは全然お金を払わなくてよかったの?
うわあっ、すごいな? ぼく・・・」
と、少年は何かを言いかけたが、そのまま口をつぐんでしまった。
少年は、
「ぼくにも、こんな兄さんがいたらなあ」
と言いたかったのだろう、とポールは思った。
ところが、少年の口から出た言葉にポールは耳を疑った。
「ぼくね、おじさんの兄さんみたいになりたいなって思ったんだ」
ポールは、まじまじと少年の顔を見つめていたが、
自分でも思いがけない言葉が口をついて出ていた。
「この車に乗ってみるかい?」
「本当? ウン」
車を走らせてまもなく、少年の目はキラキラと輝き始めた。
「おじさん、ぼくの家の前まで乗せてくれる?」
ポールは思わずニヤッとした。
きっとこんな大きな車で帰ってくるところを
近所の人たちに見せて、自慢したいんだなと思った。
しかし、その憶測はまたもやはずれた。
「あそこに階段がついている家が見えるだろう?
そこでちょっと待っててくれる?」
少年は車を降り、駆け足で家に入っていった。
しばらくすると家の中から、ゆっくりとした足音が聞こえてきた。
少年が身体の不自由な弟を背負って出てきたのだった。
弟を階段の一番下に座らせ、車がよく見えるように弟の身体を支えた。
「ほらバディー、見てごらん。さっき言ったとおり、すごい車だろ。
そこにいるおじさんの兄さんがクリスマスプレゼントに
くれたんだって。
それも、まるっきりタダでくれたんだって。
お前も、待ってなよ。
兄ちゃんが、いつかきっとあんな車をお前に買ってやるからね。
そしたら、いつも話してるクリスマスのきれいな飾りを、
その車に乗って見に行こうね」
それを聞いたポールは何も言わずに車を降りると、
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目をキラキラ輝かせた少年もその横に乗り込むと、
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