新・家元制度オフィシャルブログ -204ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「反省はしない。」

失敗したという出来事に、
何度も何度も繰り返しアプローチする行為が反省。

... 失敗は事実として認め、
その時に味わった
恥ずかしさ、
後悔、
悔しさは全て忘れます。

そんな記憶を残しておくから、
「アー、あの時あんな失敗をした。」

「今度も、こんなところで失敗しそうだ。」
と、実行できない理由を作ってしまいます。

あなたのデスクトップに
失敗事例をたくさん並べ、
毎日、毎日アクセスしていたら、
毎日が失敗の記憶で埋め尽くされます。

「あれはあれで、良かった。」
魔法のマントラで全てを水に流しましょう。

全てはうまくいっています。

今が楽しければ。

今を楽しめれば。

「学ぶ(ことができる)力」に必要なのは、次の三つです。


 第一に、「自分は学ばなければならない」という

 己の無知についての痛切な自覚があること。

 第二に、「あ、この人が私の師だ」と直感できること。

 第三に、その「師」を教える気にさせるひろびろとした開放性。


 この三つの条件をひとことで言い表すと、

「わたしは学びたいのです。先生、どうか教えてください」

というセンテンスになります。


数値で表せる成績や点数などの問題ではなく、たったこれだけの言葉。

これがわたしの考える「学力」です。


このセンテンスを素直に、

はっきりと口に出せる人は、もうその段階で「学力のある人」です。


                             (内田樹)


私達、講師が学ばなければいけないのは

「私は学びたいです。先生、どうか教えて下さい。」

と受講生たちに思わせる技術です。


学びたくない人たちに教える事はできません。


会社から言われて嫌々来た人。

卒業単位だけが目的の学生。


でも、お金を自分で払って、

学びに来ているのに、

学びたいモードに入れない人達はたくさんいます。


その人達が目をキラキラ輝かせて

「私は学びたいです。先生、どうか教えて下さい。」

と、思ってもらえれば、

どんなに効率が上がり、

講座が楽しくなるか。


学びたいモードを発動させるには、

「わたしはできる。」と思わせること。


「やる気」を発動させるには

「私はできる。」と思う事。


引きこもりで誰とも会いたくない人は「やる気」はないか?

いえ、

何時間でもテレビゲームを一人でやれます。


テレビゲームには

クリアできる。

ゴールができる。

と言う、明確な目標があります。


人間は目標をクリアできると思えば

「やる気」が出てくるのです。


「学ぶ」ことの目標が達成できると、

実感させること。


これを講座の初めに実感させることができれば

セミナー、講座は成功します。


「未来に成功の記憶」を作り出す。

これがキーワードです。





 

最近久しぶりに、

セミナーに力が入っています。


「教える力」を標準化したいなと思い始めました。


その前に、

「学ぶ力」とはなんぞや?


学生の頃は

学力=成績で点数が良い子ができる子。


しかし、

社会に出ると、

成績の良い子=できる人ではなくなります。


社会に出てからの学力は

「学ぶ力」。


もう、

教科書通りの答えも、

丸暗記も通用しません。


人と比べる学力ではなく

「昨日の自分」と比べて、

昨日よりも確実に伸びて行く力。


学ぶ力を伸ばすには

「私はまだまだ、学びたい。」

と意欲を示すこと。


「私にはもう、学ぶ事は何もない。」

もしくは、

「私はもう、学びたくはない。」

と宣言してしまっては、人生お終いです。


どんなに地位のある人でも、

どんなにお金がある人でも、

素敵だなと思える人は、

「ほー、面白いね。それで。」

と、自分の知らない事には素直に興味を示し、

「もっと、学びたい。」モードに入ります。


セミナーで燃えるのは

この「もっと学びたい。」

オーラが充満してくる時。


このオーラに包まれる時が

講師稼業のエクスタシー。


「なんや、なんや。

ほな、これ知ってる?」

と、

とっておきの法則をしゃべりたくなってしまう。


セミナーはライブ感覚。


受講生とスイングして

すごいセミナーができる。














「先日ベトナムへ行ってきたけど、えらい元気な国やね。」


「GDPではまだまだ、日本の10分の一くらいでも、活気が違う。」


アジアを訪問した友人たちは口をそろえて、

アジアの若者が元気だと言う。


日本も高度成長期、アニマルエコノミーとか言われた時代がありました。


何が、日本人を委縮させてしまったのでしょう。


「得る」事に意識が向いていれば、元気。


「失う」ことに意識が向くと不安。


日本人は生まれたときから、

ほとんどの必需品が手に入ります。


そして、大きくなるに従い

今の生活を守れないのではないかと、


自分で稼いで、

今と同じ生活レベルを維持できるのだろうかと、

不安になっていきます。


「勉強しなかったら、

いい大学に入れないよ。

そしたら、

良い会社にも入れないわよ。」


と母親にケツを叩かれても、


「いい会社ってどこにあるの?

去年までは、東電はいい会社だったよね。

公務員は楽で良いと言ったのに、大変そうじゃん。」


あるのは、

今の生活を失う事の不安と恐怖。


「失わない」生活にあこがれ、

現状維持がベストと思う。


人と争い、

何かを「得る」よりも、

争う事で「失う」ことの恐怖に負けて、

表面だけの付き合いをしてしまう。


負のスパイアラルから抜け出せない。


一方、

アジアの若者達の欲しいものは無限に広がる。


「今は中古のバイクしかないけど、

ホンダを来年は手に入れる。

そして、3年後には自動車。


マンションを買えば、

値が上がるから、

今は、無理をしても、ローンを組んでもらえるなら買い。」


こんな風に

欲しいものに意識が向いているから、

「得る」事を想像するだけで、

ワクワクしてくる。


そして、同年代の若者がその夢を実現して行く。


「得る」ことを追求するモノが勝ち組に

なっていく世界ができる。


「得る」事に意識が向いていれば、元気。



「失う」ことに意識が向くと不安。


3.11で世界は変わった。


もう一度、新たに創造していく日本に目を向けよう。


日本人でなければできない事はたくさんある。


まだまだ、手に入れていないものもたくさんある。


まだまだ、手に入れられるものはたくさんある。


あなたは「なに」が欲しいですか?


ミツバチと花

あなたはどちらになりたいですか?

ミツバチは、蜜を探すために、あちらこちらを飛び回る。
.そして、力尽きて死んでいく。

花は大地に根をはって、蜜を蓄える。
そして、ミツバチがやってくるのを待っている。

花はミツバチが勝手に来てくれるお陰で、
動かなくても、種子を残すことが出来る。

これは、
マーケティングの手法のたとえ話で、

ミツバチ=テクニック

花=コンテンツ

花のように素晴らしいコンテンツを持っていれば
テクニックに走らなくても、
一生困りませんよ。

と言う、メタファーです。

でも、
私はミツバチのように、
知らない花から花へ渡り歩く
人生の方が好きだな。

一生、
同じ空と地面しか見ないで
ミツバチが来てくれるのを待っているより。

さあ、あなたはどちら?