未来に成功の記憶を作る | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「学ぶ(ことができる)力」に必要なのは、次の三つです。


 第一に、「自分は学ばなければならない」という

 己の無知についての痛切な自覚があること。

 第二に、「あ、この人が私の師だ」と直感できること。

 第三に、その「師」を教える気にさせるひろびろとした開放性。


 この三つの条件をひとことで言い表すと、

「わたしは学びたいのです。先生、どうか教えてください」

というセンテンスになります。


数値で表せる成績や点数などの問題ではなく、たったこれだけの言葉。

これがわたしの考える「学力」です。


このセンテンスを素直に、

はっきりと口に出せる人は、もうその段階で「学力のある人」です。


                             (内田樹)


私達、講師が学ばなければいけないのは

「私は学びたいです。先生、どうか教えて下さい。」

と受講生たちに思わせる技術です。


学びたくない人たちに教える事はできません。


会社から言われて嫌々来た人。

卒業単位だけが目的の学生。


でも、お金を自分で払って、

学びに来ているのに、

学びたいモードに入れない人達はたくさんいます。


その人達が目をキラキラ輝かせて

「私は学びたいです。先生、どうか教えて下さい。」

と、思ってもらえれば、

どんなに効率が上がり、

講座が楽しくなるか。


学びたいモードを発動させるには、

「わたしはできる。」と思わせること。


「やる気」を発動させるには

「私はできる。」と思う事。


引きこもりで誰とも会いたくない人は「やる気」はないか?

いえ、

何時間でもテレビゲームを一人でやれます。


テレビゲームには

クリアできる。

ゴールができる。

と言う、明確な目標があります。


人間は目標をクリアできると思えば

「やる気」が出てくるのです。


「学ぶ」ことの目標が達成できると、

実感させること。


これを講座の初めに実感させることができれば

セミナー、講座は成功します。


「未来に成功の記憶」を作り出す。

これがキーワードです。