新・家元制度オフィシャルブログ -175ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「ありがとう」の反対語は何だと思いますか?
「バカ野郎」ですか?
私は、「当たり前」だと思います。

東日本大震災の時に、
コンビニから商品が無くなり、
自動販売機の明かりが消え、
電車は時間通りには来ない。

「当たり前」だと思っていたインフラは
...
色んな人の仕事と、
1世代前の人たちが苦労して作ってくれた基盤で成り立っていまし
た。

私たちのおじいちゃん、おばあちゃん、
お父さん、お母さんが仕事をしてくれたおかげで、
今の生活を享受しています。

それならば、
私たちは次世代に何を「繋ぐ」のでしょう。

政府が無能だ。
景気はこれからもっと悪くなる。
いつ又、地震が来るかもしれないから不安だ。
そんな会話を毎日聞かされて育つ子供は、
「未来」に希望を持てるでしょうか?

計画停電があった時、
私の友人宅では、
ろうそくに灯をともし、
家族4人で食卓を囲み、

「誕生日みたいだね。
日本は痛みを感じたけど、
4人が笑顔で食事を食べられる事を感謝しよう。
毎日、当たり前のように、
クーラーをつけ、
テレビを見ながら食事が出来たと言う事は
素晴らしい事だったんだね。

これからは、
色んなモノに「ありがとう」って感謝しながら生活しよう。
私たちの新しい生活に乾杯、
そして、今まで生活に感謝しよう。」って。

反対に、
計画停電地区になったことを恨んで、
「どうして、このエリアが計画停電で、
道を挟んで向こうは電気が来てるの。
これは政府が悪いから。
東電が信用できないから。
絶対に我が家は、損をしている。
文句を言わなければね。」
と、不幸を捜し、
悪口を言って、
子供たちにも不満と不安を植え付けたお母さん。

出来事は同じです。
計画停電。
でも、
それをどの様に捉え、子供たちにどのように伝えたか?
それで、子供たちの「未来」は変わってきます。

「教える力」。
私たちは、生涯学習を普及する役目を担っています。
講師の皆さんも、
家庭では、お父さんであり、お母さんです。
独身の方も、
自分の身内、近所の子供たちには影響を与えます。

「教える力」は講座の中だけではなく、
会社、家庭でも必要なスキルです。

ハードを整備する仕事は一世代前の人たちがやってくれました。

お蔭で、私たちは中世の王様以上の生活水準を維持しています。
それなら、私たちは次世代に何を残し、
何を伝えるのでしょう。

「30年後の子供たちが笑顔で暮らせる日本を作る。」

今回のシンポジウムが、
私たち生涯学習に関わる講師、協会が
「教える」と言う事を通じてできる可能性について、
議論し、行動していく指針となれば幸いです。

一般社団法人 楽習フォーラム 代表理事 前田出

10月6日にシンポジウムを開催します。
お越しください。

「教える力」で日本を元気にする
http://oshieruchikara.com/
symposium.html
良いバッターの条件を知ってますか?
決して、苦手なコースの球は打たないこと。
そして、苦手なコースに投げさせないことです。

調子が良いと、
つい、
苦手な球でも打ててしまう。

そして、
気が付くとフォームを崩して、

得意のコースの球も打てなくなる。

頑張っているのに結果が出ないあなた。
ちょっと前まで、
「絶好調!」と叫んでなかった?

「ああー、
あんなに調子が良かったのに、
急にスランプ?
どうして?どうして?」

調子が良い時ほど、
自分の基本に忠実に。
謙虚に、自分を見直しましょう。

人生は波動。

ピークだけの波はない。
同じように、
ボトムだけの波もない。

スランプも長くは続かない。
ボトムで悪あがきしなければね。

ボトムにはボトムの過ごし方がある。

さあ、
今日も楽しく過ごしましょう。
「ある農夫の一日」

ある農夫が、朝早く起きて畑を耕そうとした。

ところがトラクターの燃料が切れていたので
近くまで買いに行った。

途中で豚の餌をやっていないことを
...
思い出して納屋に餌を取りに行った。

するとジャガイモが発芽しているのを発見した。
これはいけないと思ってジャガイモの芽を
取っている内に暖炉の薪が無くなっていることを
思い出して薪小屋に足を運んだ。

薪を持って母屋に向かっていると、
鶏の様子が変である。
どうも病気にかかったらしい。
とりあえず応急処置をして、
薪を持って母屋たどり着いた頃、
日がどっぷりと暮れていた。

農夫はやれやれ何かとせわしい一日であったと思いながら、
一番大切な畑を耕すこたが出来なかったことに
気が付いたのは床に入ってからであった。

この話は、26年前に
和歌山で会社を作った時に
たった一人のスタッフに見せた寓話です。

「ああー。私の一日と同じ!」
と、ケラケラ笑いながら
「でも。時間がないのよね。」

多分、今日も同じように
「いそがしー。一日、36時間欲しい。」
と叫んでいるだろう。
「時間がありません。時間を管理する方法を教えてください。」

「時間を上手に管理する方法はありません。」

私がいつも暇そうなので、よく聞かれるのですが、
私は時間を管理したことはありません。
そして、
時間を上手く管理する事はできません。


一日は24時間。

誰にでも平等。

「時間」が無いのではなく、
あなたは「自分の管理」が出来ていないのです。

「時間」が無いと、
責任を「時間」に転嫁。

何か問題が起こった時に、
「あいつが悪い。」
「環境が悪い。」
と、言い訳してるのと同じです。

「時間」がないと言う言い訳を止めて、
「私は自分を管理できていない。」
と言ってみてください。

「時間」を主語にすることを止め、
「自分の行動」を主語にする。

「時間」を使うのはあなたです。

さあ、
今日も一日楽しもう!
すごい事は、あっさり起きる。

「そんな事、できませーん。」
「無理、無理。絶対できない。」

なんて言っている人には
絶対できません。

でも、
案外、すごい事って、
...
あっさり、できてしまうこともある。

まずは、
口ぐせを変える事から始めてみては?

すごい事も、
あっさり、
起きるかもよ。