新・家元制度オフィシャルブログ -174ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「やりたいことがみつからない。」
「何をやっても、面白くない。」

雪山で、パートナーが骨折して2人とも動けない。
何日も、テントの中に閉じ込められ、奇跡の生還。
こんな記事を読んだことありませんか?
...

「あんなに弱い彼女だったのに、子供が出来た途端に強くなった。」
こんな話もよく聞きますよね。

人間は、
自分以外の誰かを守ろうと
自分以外に意識を向けると強くなります。

「やりたいことがみつからない。」
「何をやっても、面白くない。」

これは自分にしか、意識が向いていないから。
自分の事だけしか、考えられないから。

誰かのために。
愛する人のために。

自分以外の人に役に立つこと。

あなたの意識を、
ちょっとだけ外に向けてみる。

2012年。
私たちの先祖が、今の豊かな日本を作ってくれました。
私たちは、昔の王侯貴族よりも豊かな生活を享受しています。

次は私たちが、
次の世代に幸せな日本をリレーする番です。
たすきを繋ぐ。
幸せを繋ぐ。
30年後の子供たちの笑顔を作るために。
今。私たちは何ができるか?

一緒に考えましょう。

「教える力」で日本を元気にする。

■ 日時 :10月6日(土) 
        シンポジウム 13:00~16:00 (定員500人)
        懇親会    17:00~19:00 (定員100人) 

■ 場所 :イイノホール/東京都千代田区内幸町2-1-1  

 【 コーディネーター】
   神田昌典/ 作家、ビジネスコンサルタント

  【 パネラー】
   桂由美 /公益財団法人 日本生涯学習協議会会長

   藤原和博 /東京学芸大学客員教授

   パトリック・ニューウェル /TEDTokyo代表

   本田健 /作家

   前田出 /一般社団法人 楽習フォーラム代表理事

■ 参加費 :シンポジウム5000円(税込) 懇親会10,000円(税込) 

■ 主催 : 一般社団法人 楽習フォーラム
■ 後援 : 公益財団法人 日本生涯学習協議会

≪申し込みはこちらから≫
http://oshieruchikara.com/symposium.html
望月さんのメルマガからの転用です。

ダン・ミルマン
【ニューヨークに、愛を】

 友人と一緒に、ニューヨークで、タクシーに乗った時の事だ。

 降りる時、友人は、タクシーの運転者に、声をかけた。

 「どうもありがとう。君は、実に運転が、上手いね。」
...

 運転手は、それを聞くと、一瞬びっくりしていたが、

 「お客さん、口がうまいね。からかっちゃ困るぜ。」
と、言った。

「いやいや、そうじゃないよ。
 ニューヨークは、車がひしめきあっているし、
 無茶苦茶な運転をしている連中が、多いだろう?
 そんな中で、君が、驚くほど冷静なんで、感心しているんだ。」

「そうかい」
と、そっけなく言って、運転手は、走り去った。

「今のは、何だったんだい?」
と、私が、聞くと、

「僕は、ニューヨークに、愛を、呼び戻したいんだよ。
 こんなにすさんでしまった、ニューヨークを、
 よみがえらせる方法は、愛しかないと、信じているんだ」

と、友人は、答えた。

「君 一人の力でかい?」

「僕一人の力じゃないよ。考えてごらんよ。
 僕の言葉で、今の運転手は、気分を良くしたと思うんだ。
 あのタクシーが、これから20人の客を、乗せるとする。
 運転手が、いい気分でいれば、客に、親切をするだろう。
 すると、今度は、その20人の客が、
 まわりの連中に、また、親切をする。
 つまり、連鎖反応を、起こすわけさ。

 自分の会社の従業員とか、どこかの店員とか、
 レストランのウエイターだとか、
 ひょっとすると、普段は、ほとんど気にかけない、
 家族にさえも、 やさしくするかもしれないさ。

 そうすれば、やがて、1000人以上の人を、巻き込む計算にな
る。
 すごいだろう!?」

「でも、さっきの運転手を、勘定に入れての話だろう?
 彼が、親切にして回るという保証はないよ」

「わかっているさ、人、それぞれなんだから。
 だけど、もし、僕が、今日、10人の人間に、親切にしたとして

 その中のたった3人だけでも、気分が、よくなってごらん。

 これが、まわりまわって、3000人以上に、影響を、及ぼすっ
てわけさ」

私は、それを聞いて、なるほどとは、思ったものの、

「理論的には、そうかもしれないけど、
 実際は、そう上手くいくとは、思えないな」と、答えた。

「もし、期待通りにいかなかったとしても、何の損になる?
 そもそも、
 『いい仕事をしたね』
 と、言うのに、全然時間は、かからないよ。

 チップを増やすわけでも、減らすわけでもない。
 相手に通じなくても、それはそれでいいじゃないか。
 また、明日、別の相手に、試してみればいいことさ」

「お前、本気で言ってるのかい?」

「君こそ、素直じゃないよ。
 僕らの会社の連中だって、給料が、安いっていうだけで、
 ブーブー言っているわけじゃないんだ。
 どんなに一生懸命やっても、
 何も、言ってもらえないのが、面白くないのさ」

「でも、連中の仕事に対する態度は、いいかげんじゃないか」

「そこなんだよ。みんな心のどこかで、真面目に働こうとサボろう
と、
 誰も気にかけやしないと、思い込んでいるんだよ。
 どうして、誰も、優しい言葉を、かけてあげないんだろう?」

こう話ながら歩いているうちに、工事現場に、さしかかった。

 ちょうど、5人の作業員が、昼御飯を食べていた。
友人は、そこで立ち止まると、建設中のビルを見上げながら、
作業員たちに、話しかけた。

「すごいね!素晴しい仕事ぶりだ。
 こんな、ものすごいビルを建てるのは、
 さぞかし難しいし、危険なんだろうなあ」

 作業員達は、この不思議な男を、いぶかし気に見上げた。
だが、友人は、全く気にせず続けた。

「いつ、出来上がる予定なんだい?」

「六月さ」
と、作業員の一人が、しぶしぶ答えた。

「そりゃあ、スゴイね。
 君たち、これだけ、いい仕事ができるんだから、
 さぞかし鼻が、高いことだろうね」

 作業員達は、あっけにとられたままだったが、私達は、また歩き
始めた。

「あの作業員達が、僕の言ったことを、かみしめてくれれば、
 きっといい気分になると思う。
 こうやって、この街全体が、また少し幸せを、取り戻すんだ」

「でも、やっぱり、お前一人の力では、無理だよ」
と、私は、まだ賛成できずにいた。

「肝心なのは、途中で、諦めないことなんだよ。
 大都市の人間に、昔のような優しい心を呼び戻すのは、
 至難のわざかもしれない。
 でも、他の人たちも、この親切キャンペーンに、
 参加してくれるようになれば...」

そこまで言うと、彼は、途中で話を止めた。

通りがかりの女に、ウインクをしたのだ。

私は、思わず言った。

「ふーん、どう見ても、見映えのしない女だと、思うがな」

「わかってる。でも、想像してごらんよ。
 もし、彼女が、学校の先生だったら、
 クラスの生徒達にとって、今日は、最高の一日になるだろうね」
                          (ダン・
ミルマン)

誰にでもできる事。
良い結果が想像できる。
でも、
誰も自分からは始めようとしない事。

まずは、
「ありがとう。」と
笑顔から始めます。
私は。

さあ、
今日も元気に、
楽しもう。
30年後の子供たちに笑顔を繋ぐ。

今回、本田健さんにはお金の専門家ではなく、
理想の教育を求めて、ボストンに移住、
サドベリースクールを日本に広めるキーマンにもなった
本田健さんとして登壇をお願いしました。

「学ぶ」とは何か?
「教える」とは何か?
幸せで、自由な大人になるためには?
...
親と子供の関係は?
たくさん質問したい事があります。
たくさん語りたいことがあります。

次世代(30年後)の子供たちが笑顔で暮らせる日本を作り出すの
は、
私たちの役目です。

このシンポジウムが、
新しい教育を考える一歩になることを確信して。

「教える力」で日本を元気にする!
■ 日時 :10月6日(土) 
      シンポジウム 13:00 ~ 16:00 (定員500人)
      懇親会    17:00 ~ 19:00 (定員100人) キャンセル待ち

■ 場所 :イイノホール/東京都千代田区内幸町2-1-1  

■ パネルディスカッション

  【 コーディネーター】
   神田昌典 作家、ビジネスコンサルタント

  【 パネラー】
   桂由美 /公益財団法人 日本生涯学習協議会会長

   藤原和博 /東京学芸大学客員教授

   パトリック・ニューウェル /TEDTokyo代表

   本田健 /作家

   前田出 /一般社団法人 楽習フォーラム代表理事

■ 参加費 :シンポジウム5000円(税込)

http://oshieruchikara.com/
symposium.html
「いつか
いい事が起きないかな?」
と、待っていても
いい事は起きません。
いい事は
今日、
あなたが起こすもの。

「感動した。」と、
昨日はあんなに興奮していたのに、

気持ちが続かないのは、
「感動」は受動態だから。

「感動した。」のはなく、
「何かに」
「誰かに」感動させられただけ。

待っていても、
いい事は起きません。

いい事は
今日、
あなたが起こすもの。

そして、
それが、
誰かを「感動」させる。

さあ、
今日も楽しく。
いい事を起こしましょう。

10月6日にシンポジウムを開催します。
お越しください。

「教える力」で日本を元気にする
http://oshieruchikara.com/
symposium.html