「ありがとう」の反対語は何だと思いますか?
「バカ野郎」ですか?
私は、「当たり前」だと思います。
東日本大震災の時に、
コンビニから商品が無くなり、
自動販売機の明かりが消え、
電車は時間通りには来ない。
「当たり前」だと思っていたインフラは
...
「バカ野郎」ですか?
私は、「当たり前」だと思います。
東日本大震災の時に、
コンビニから商品が無くなり、
自動販売機の明かりが消え、
電車は時間通りには来ない。
「当たり前」だと思っていたインフラは
...
色んな人の仕事と、
1世代前の人たちが苦労して作ってくれた基盤で成り立っていまし
た。
私たちのおじいちゃん、おばあちゃん、
お父さん、お母さんが仕事をしてくれたおかげで、
今の生活を享受しています。
それならば、
私たちは次世代に何を「繋ぐ」のでしょう。
政府が無能だ。
景気はこれからもっと悪くなる。
いつ又、地震が来るかもしれないから不安だ。
そんな会話を毎日聞かされて育つ子供は、
「未来」に希望を持てるでしょうか?
計画停電があった時、
私の友人宅では、
ろうそくに灯をともし、
家族4人で食卓を囲み、
「誕生日みたいだね。
日本は痛みを感じたけど、
4人が笑顔で食事を食べられる事を感謝しよう。
毎日、当たり前のように、
クーラーをつけ、
テレビを見ながら食事が出来たと言う事は
素晴らしい事だったんだね。
これからは、
色んなモノに「ありがとう」って感謝しながら生活しよう。
私たちの新しい生活に乾杯、
そして、今まで生活に感謝しよう。」って。
反対に、
計画停電地区になったことを恨んで、
「どうして、このエリアが計画停電で、
道を挟んで向こうは電気が来てるの。
これは政府が悪いから。
東電が信用できないから。
絶対に我が家は、損をしている。
文句を言わなければね。」
と、不幸を捜し、
悪口を言って、
子供たちにも不満と不安を植え付けたお母さん。
出来事は同じです。
計画停電。
でも、
それをどの様に捉え、子供たちにどのように伝えたか?
それで、子供たちの「未来」は変わってきます。
「教える力」。
私たちは、生涯学習を普及する役目を担っています。
講師の皆さんも、
家庭では、お父さんであり、お母さんです。
独身の方も、
自分の身内、近所の子供たちには影響を与えます。
「教える力」は講座の中だけではなく、
会社、家庭でも必要なスキルです。
ハードを整備する仕事は一世代前の人たちがやってくれました。
お蔭で、私たちは中世の王様以上の生活水準を維持しています。
それなら、私たちは次世代に何を残し、
何を伝えるのでしょう。
「30年後の子供たちが笑顔で暮らせる日本を作る。」
今回のシンポジウムが、
私たち生涯学習に関わる講師、協会が
「教える」と言う事を通じてできる可能性について、
議論し、行動していく指針となれば幸いです。
一般社団法人 楽習フォーラム 代表理事 前田出
10月6日にシンポジウムを開催します。
お越しください。
「教える力」で日本を元気にする
http://oshieruchikara.com/
symposium.html
1世代前の人たちが苦労して作ってくれた基盤で成り立っていまし
た。
私たちのおじいちゃん、おばあちゃん、
お父さん、お母さんが仕事をしてくれたおかげで、
今の生活を享受しています。
それならば、
私たちは次世代に何を「繋ぐ」のでしょう。
政府が無能だ。
景気はこれからもっと悪くなる。
いつ又、地震が来るかもしれないから不安だ。
そんな会話を毎日聞かされて育つ子供は、
「未来」に希望を持てるでしょうか?
計画停電があった時、
私の友人宅では、
ろうそくに灯をともし、
家族4人で食卓を囲み、
「誕生日みたいだね。
日本は痛みを感じたけど、
4人が笑顔で食事を食べられる事を感謝しよう。
毎日、当たり前のように、
クーラーをつけ、
テレビを見ながら食事が出来たと言う事は
素晴らしい事だったんだね。
これからは、
色んなモノに「ありがとう」って感謝しながら生活しよう。
私たちの新しい生活に乾杯、
そして、今まで生活に感謝しよう。」って。
反対に、
計画停電地区になったことを恨んで、
「どうして、このエリアが計画停電で、
道を挟んで向こうは電気が来てるの。
これは政府が悪いから。
東電が信用できないから。
絶対に我が家は、損をしている。
文句を言わなければね。」
と、不幸を捜し、
悪口を言って、
子供たちにも不満と不安を植え付けたお母さん。
出来事は同じです。
計画停電。
でも、
それをどの様に捉え、子供たちにどのように伝えたか?
それで、子供たちの「未来」は変わってきます。
「教える力」。
私たちは、生涯学習を普及する役目を担っています。
講師の皆さんも、
家庭では、お父さんであり、お母さんです。
独身の方も、
自分の身内、近所の子供たちには影響を与えます。
「教える力」は講座の中だけではなく、
会社、家庭でも必要なスキルです。
ハードを整備する仕事は一世代前の人たちがやってくれました。
お蔭で、私たちは中世の王様以上の生活水準を維持しています。
それなら、私たちは次世代に何を残し、
何を伝えるのでしょう。
「30年後の子供たちが笑顔で暮らせる日本を作る。」
今回のシンポジウムが、
私たち生涯学習に関わる講師、協会が
「教える」と言う事を通じてできる可能性について、
議論し、行動していく指針となれば幸いです。
一般社団法人 楽習フォーラム 代表理事 前田出
10月6日にシンポジウムを開催します。
お越しください。
「教える力」で日本を元気にする
http://oshieruchikara.com/
symposium.html