新・家元制度オフィシャルブログ -171ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「コツ」や「ツボ」

経験だけが豊かな人がたくさんいます。
経歴を聞くと実に多彩。

しかし、「見識」を感じられない。
それは、一つの仕事をした時に反省をしないからです。

一つの仕事を「経験」をした時に、
その「経験」からどのようなスキルを掴んだか、
...
そうした問題意識を持って、
徹底的に「反省」しないからです。

「反省」を通じて、
「経験」を「体験」にまで高めていないからです。

では、「反省」をすればいいのか?
「反省」には、高度な「技術」が必要です。

「技術」を身に付けていないと、
「反省」が単なる
「後悔」や[懺悔]になってしまいます。

「反省」の技術の要諦は「着眼」。

経験の中から、何に注目するか、
何を問題とするか。

その「着眼」が、
「見識」であり「智恵」です。
「コツ」や「ツボ」と呼ばれるものです。

経験を追体験して、
「コツ」や「ツボ」を言語化する。

その時に一番大切なものが、
その「経験」から、どの「問題」に着目するか、
その「着眼」の智恵なのです。
        (田坂広志)

「コツ」や「ツボ」をすっと会得する人もいれば、
何回やっても、上滑りの人がいる。

それは、「問題」のどこに「着眼」しているのか?
何が「問題」なのかも理解していない人が多いからね。

下手な「反省」は、
潜在意識に「できない理由」を叩き込むだけ。

上手に「反省」できる人になりましょう。

あー、
ちなみに、
私は、「反省」しません。

失敗も成功も過去のこと。

しっかりと、潜在意識に入っています。

今日の課題は
今日の知恵で解決します。

さあ、
今日も楽しく、
行きましょう。
ありがとうございます。

10月6日開催のシンポジウムは開催1か月前で
満席になりました。

皆様が、告知をしてくれたり、
熱いメッセージを発信してくれたおかげです。
本当にありがとうございました。

これからの申し込みはキャンセル待ちになります。
...

このシンポジウムが、
「教える力」の大きなターニングポイントになる予感がします。

生涯学習の「教える」「学ぶ」と言う標準化を図る
提言を行い、実行して行きます。

一緒に、元気な日本をつくって行きましょう。

「教える力」で日本を元気にする!

■ 日時 :10月6日(土) 
        シンポジウム 13:00 ~ 16:00 (定員500人)

■ 場所 :イイノホール/東京都千代田区内幸町2-1-1 

■ 主なプログラム
  【 コーディネーター】
   神田昌典/ 作家、ビジネスコンサルタント

  【 パネラー】
   桂由美 /公益財団法人 日本生涯学習協議会会長

   藤原和博 /東京学芸大学客員教授

   パトリック・ニューウェル /TEDTokyo代表

   本田健 /作家

   前田出 /一般社団法人 楽習フォーラム代表理事

 ■ 参加費 :シンポジウム5000円(税込) 

http://www.oshieruchikara.com/
symposium.html
最も高度なスキルの真髄は、
「言葉では表せない智恵」であるため、
書物にも書いていません。

それは、仕事の現場である「職場」において、
「師匠」とでも呼ぶべき上司や先輩から教わるものです。

その師匠の仕事のスタイル、仕事のスキルを
横でじっと見ながら、その場で掴み取っていく。
身体全体で掴み取っていく。
...
「なるほど、そうか。」と掴み取っていく。

師匠からいったい何を学ぶか?
それは「呼吸」です。
「呼吸」は
「リズム感」と「バランス感覚」です。

プレゼンテーションにおいての見事なスキルは
必ず、「リズム感」が良い。
ネゴシエーションにおいて、見事なスキルは
必ず「バランス感覚」が良い。

一流のプロフェッショナルは
必ず、優れた「呼吸」を身に付けています。

それでは、その「呼吸」を学ぶにはどうすればよいか。
その方法は、ただ一つ。
同じ部屋の「空気」を吸うことです。

すなわち、
毎日、同じ部屋で仕事をする。食事をする。
師匠が身に付けている「リズム感」と「バランス感覚」を
体全体にしみこませて掴み取っていく。

         「仕事の報酬とは何か」田坂広志

リアルの講座の良さと言うのは、
本物の講師が醸し出す雰囲気にあります。

何かわからないけど、
「あの先生と同じ空間、時間を過ごしたい!」と
語られる講師になりましょう。

勿論、
中身も大切ですけどね。

さあ、
今日も元気に、
楽しく行きましょう。
「子は親の鏡」

けなされて育つと、
子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、
子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、
子どもも不安になる
...

「かわいそうな子だ」と言って育てると、
子どもはみじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、
引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、
子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、
子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、
子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、
子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、
子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、
子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、
子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、
子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、
子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、
子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、
子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、
子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世はいいところだと思えるようになる
(ドロシー・ロー・ノルト)

子どもは、いつも親の姿を見ています。
ああしなさい、こうしなさいと言う親の言葉よりも、
親のありのままの姿を、
子どもは良く覚えています。

親がどんなふうに人と接しているか?
親がどんなふうに喜怒哀楽を表現するか?
子どもは、しっかりと見て、感じます。

「教える力」が日本を元気にする。

「教える力」が一番必要なのは家庭です。

あなたが、どのように未来を描くのか?

30年後の子供たちの笑顔をつくるのは、
あなたです。

10月6日
「教える力」で日本を元気にする!

http://www.oshieruchikara.com/
symposium.html


「そうだ。ローマ法王へ祭服を献上しよう。」

世界に「日本の美」を発信したかった。

伝統と革新の両立。
和と洋の融合。

ファッションにおける日本の伝統は着物。
世界を知れば知るほど、「日本の美」を意識するようになった。

...
日本の伝統を守るにはどうすればいいか?
着物離れが進めば、
着物作り、帯作りの職人さんがいなくなってしまう。
技術が絶えてしまう。

優れた織物や染物を何とかドレスに使えないか?
博多織、西陣織の職人と
一緒にドレス生地の開発を始めた。

博多織の素晴らしさを世界に伝えるためにはどうしたらよいか?

「そうだ。ローマ法王へ祭服を献上しよう。」

ローマ法王は重いものは着用しないとの情報を得て、
「軽くて、薄くて、豪華」と言う生地を開発するのに1年半。

純金箔を使った博多織で芸術品といえる祭服を完成に2年半。
バチカン市国に出向いて献上。
その3ヵ月後。

ヨハネパウロ2世は二十数万人集まる復活祭でその際服を着用。
その様子が全世界に放映された。

今まで、
世界各国の有名デザイナーが祭服を献上しても
着用された事がなかったローマ法王が
「桂由美の祭仏を着用。」
と、イタリアメディアが大々的に報道。

「ローマ法王の祭服をデザインした桂由美」
のフレーズが定番化した。

誰もなしえなかった事。

どうして、
桂由美は楽しみながら、
らくらくと超えていくのか?

目標は実現するのが当たり前。

ブライダルを普及するには
まず、学校を作る。

ビジネスに教育を取り入れた先駆者。

桂由美さんも登壇します。

是非、お越しください。

10月6日
「教える力」で日本を元気にする!

http://www.oshieruchikara.com/
symposium.html


たっぷり、語ってもらいます。

■ 日時 :10月6日(土) 
        シンポジウム 13:00 ~ 16:00 (定員500人)

■ 場所 :イイノホール/東京都千代田区内幸町2-1-1 

■ 主なプログラム
  【 コーディネーター】
   神田昌典/ 作家、ビジネスコンサルタント
  【 パネラー】
   桂由美 /公益財団法人 日本生涯学習協議会会長

   藤原和博 /東京学芸大学客員教授

   パトリック・ニューウェル /TEDTokyo代表

   本田健 /作家

   前田出 /一般社団法人 楽習フォーラム代表理事

 ■ 参加費 :シンポジウム5000円(税込) 

http://www.oshieruchikara.com/
symposium.html


*お蔭様で、シンポジウムも満席になりました。
キャンセル待ちで、申し込みをお願いします。