新・家元制度オフィシャルブログ -172ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「成功する事を決めたからね。
独立を決心した時に。」

「へー。成功したいじゃなくて、
先に成功する事を決めるわけね。」

「そう。自分の仕事は、世間が必要としている。
だから、絶対に成功する。
それを確信していたので、
全然不安はなかったですね。」
...

「0から1を生む力」の番組でのインタビューで
一番多い印象に残るキーポイントはこれ。

「創業する時に、不安はなかったの?」
と聞くと、
私がこれはすごいと思った経営者は、全員同じ。
成功する事を先に決めている。

「イヤー、色々あるけど、
結局、成功するから、大丈夫。」

「成功するようにストーリーを作ったから、
克服する問題が出ても、一歩前進と思える。」

成功する未来を確定する。

私が、すごいと思う経営者はみんな、
成功を決めていた。
事業を始める前に。

それなら、
成功する未来を確定できるスキルを分析して、
法則を作り出せば良いんだ。

と言う事で、
作り出しました。

成功する「未来」をデザインする講座。

ちょっぴり、披露します。

空飛ぶ歯医者、中井大介が大阪でサロンを作ったお祝いに。

お越しください。

懇親会では、ご期待のあやしい話をたっぷり。

【未来デザイン講座in大阪】

■日時:2012年9月17日(祝)

■時間:15:30~17:30
(懇親会は18時から2時間程度を予定しています。)

■料金:10,000円(懇親会は別途5000円)
~定員30名~

■場所:No.6 Space
(大阪市中央区心斎橋筋2-3-5 日宝ファインプラザ4F)
    ℡  06-6213-2226

http://www.facebook.com/
events/276878275756159/
起業家の視点と職人の視点

起業家は
「事業が成功するにはどうすべきか?」を考え、
職人は
「何の仕事をするべきか?」を考える。

起業家は
最初に会社の将来像を確立したうえで、
それに近づくために、現状を変えようとする。
...
職人は
不確実な将来に不安を抱きながらも、
現状が維持されることをただ願う。

起業家は
まず、事業の全体像を考えてから、
それを構成する部品を考える。
職人は
事業を構成する部品、すなわち、
自分のやりたい事を考えることから始まり、
最後に全体像が作られる。

起業家は
自分の描く将来像から逆算して
現在の自分の姿を決める。
職人は
現在の自分を基準に
将来の自分の姿を決めてしまう。

(マイケル・E・ガーバー はじめの一歩を踏み出そう)

如何ですか?
はじめの一歩を踏み出す前に、
自分が起業家の視点を持っているかどうかを
チェックしてください。

ビジネスは仕組みです。

仕組みを作った人が成功を手に入れます。

さあ、
今日も一日
楽しく、
仕事しましょう。
「絶対に負けられない戦いが、そこにはある!」

FIFA ワールドカップのキャッチコピーとして、
盛んに流されています。

人間は、「無いもの」は認識できません。

「今日は、先輩に怒られないようにしよう。」
と思った時には、
あなたは先輩に怒られている姿を想像しています。

「嫌われたくない。」
「フラれたくない。」
と思うと、
潜在意識は、「嫌われる」「フラれる」姿を思い描きます。

「負けられない戦い」と言われると、
「負けた試合」を思い出してしまいます。

「思い」は実現する。
特に、「インパクトの強い、ネガティブな事」
は現実化しやすいのです。

先日のオリンピックの日韓戦もそうでした。
韓国チーム「勝つのは俺たちだ。」
日本チーム「手ぶらで帰るわけにはいかない。」
言葉で負けているのです。

実力が拮抗している時には、
「思いの力」が影響力を増します。

「思い」は言葉が作り出します。

今からでも、遅くありません。
テレ朝さん。
キャッチコピーを変えましょう。

「勝って、勝って、勝ちまくれ!ニッポン。」
東日本大震災で、
とてもショッキングな経験をしました。

東京のケーキ屋さんが、
これを食べて被災地の皆さんに
元気になってもらいたいと
徹夜で、心を込めて
700個のロールケーキを、ある避難所に届けました。

避難所には800人の人が避難していました。
...

「800人の方々に700個のロールケーキでは数が合わない。
だから、このロールケーキは受け取ることが出来ない。」

と、避難者の教頭先生に拒否されました。

決まった正解を追い求め、
正解は一つしかないと教え込んできた教育。
この国の教育にはびこる、「正解主義」が、
この国を歪ませています。 

「正解主義」

「前例主義」

「事なかれ主義」

三位一体となっている学校文化をひっくり返す。

学校教育の変革の旗手。

藤原和博さん。
都内では義務教育初の民間校長として和田中学校長。
08年から11年橋下大阪府知事特別顧問。

今、教育について、
一番話を聞きたい人です。

10月6日
「教える力」で日本を元気にする!
パネリストとして登場です。

http://www.oshieruchikara.com/
symposium.html


たっぷり、語ってもらいます。

■ 日時 :10月6日(土) 
        シンポジウム 13:00 ~ 16:00 (定員500人)

■ 場所 :イイノホール/東京都千代田区内幸町2-1-1 

■ 主なプログラム
  【 コーディネーター】
   神田昌典/ 作家、ビジネスコンサルタント
  【 パネラー】
   桂由美 /公益財団法人 日本生涯学習協議会会長

   藤原和博 /東京学芸大学客員教授

   パトリック・ニューウェル /TEDTokyo代表

   本田健 /作家

   前田出 /一般社団法人 楽習フォーラム代表理事

 ■ 参加費 :シンポジウム5000円(税込) 

http://www.oshieruchikara.com/
symposium.html
「あなたが信じてること」を「信じる人」を求める。

アーネスト・シャクルトン知っていますか?
アーネスト・シャクルトンは 1900年、
ロンドンの新聞の片隅に、
南極探検隊員を募集するため こんなメッセージを記した。

『探検隊員求む。 至難の旅。
わずかな報酬。極寒。
暗黒の長い月日。 絶えざる危険。

生還の保証無し。
成功の暁には名誉と賞賛を得る。』

ほんの小さなスペースであったが、
15歳の少年を含めた約5000名の応募を集めた。

南極大陸横断は遭難して、失敗したが 2年かけて、
一人の死者も出さずに生還。

それは、
至難の旅に耐え、 わずかな報酬で、
生還できないかもしれないが
南極大陸横断と言う夢を共有し、
人類初と言う、
名誉と称賛を重んじる志を持った
勇士が集まっていたからです。

この求人広告に応募してきたのは、
この広告が素晴らしいと思った男たちだけです。
彼らは、賭けが好きで、
困難に挑もうとし、
生存本能が強い男たちだけが集まりました。
そして、
シャンクルトンは、自分の信念に共鳴するものだけを雇ったのです


あなたはセミナーを募集するときに こんな告知をしていませんか?

「誰でも、短期間で簡単に学べます。」

「 今回特別価格、3時間3000円。 」

「あなたのやりたいことがきっと、 見つかります。」

あなたが募集した人は誰でしょう?

1.自分が何をしたいかわからない
2.短期間で簡単に技術が身につくことを求め
3.価格が安ければ、ちょっと試しにやってみたい人

あなたのメッセージから読み取れる
あなたが受講して欲しい人は こんな人です。
本当は、違いますよね。

でも、
あなたは誰でもいいから
誰か受けてくれる人を募集しています。

あなたのメッセージに
「Why」はありません。

ただ、講座を開いて、
受講生を募集したいだけです。

そんな講座に来る人に
あなたは何を教えるのですか?

そして、
そんな人にどんな夢を期待していますか?

「あなたが信じてること」を
「信じる人」を求めてください。

楽しくなりますよ。
講座が、
人生が。